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山の恵み豊作 今年は山の生り物(木の実)が当たり年と書いたが サルナシも豊作のようだ 先日の台風18号の翌日、冬季、阿能川岳に続く道を歩いた。 群馬県でも強風が吹きぬけた影響で ガマズミやオオカメノキなどの赤い実、ドングリ、ブナの実などが沢山落ちた その中にサルナシの実も沢山落ちていた 未成熟の実も多かったけれど 果実酒には良いかと1Kgほど拾ってきた 地面に落ちたものなのでよく洗って 軟らかい成熟した実を摘み食いしながら、硬い未成熟の実だけを選別して 果実酒に漬けてみた。 甘いフルーティーな香りの果実酒が出来るかな? -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.09.27
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シシタケの群生に当たった コウタケ(香茸)・シシタケ(獅子茸)って知らない人も多いと思うのだけれど 「香りマツタケ、味シメジ」と言われますが、香りについては、シシタケ、コウタケには敵わない。 ただ見た目はグロテスク。 子供のころ友達の家に遊びに行ったとき友達のお父さんが 酒の摘みだろうか七輪でシシタケを焼いていてそれを私たちに一つずつ手渡してくれた このシシタケの香ばしさと味が忘れられずに、私のナンバーワン”きのこ”になった。 でも自分できのこ採りをするようになっても シシタケとは巡り会えることは無かった 私の活動エリアではシシタケは生えないものだと思っていたが それがどうだろ山道にボコボコ生えていたのだ ナイロン袋4つを両手に下げて下山したのだが 職場に持ち込むと 飛ぶように売れて(みんながもって行って) なんといっても500g 6,000円の天然舞茸を凌ぐ高級キノコなのだ 今年合計で5Kgほど採れたコウタケ、仲間へのお裾分けをしても 手元に1Kgほど残り 今、干し籠の中で風に揺られています。 乾燥が終われば、ほんの少しになってしまいますが・・・。(笑) -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.09.26
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久しぶりの尾瀬ボランティア 久しぶり(と言っても前回の尾瀬学校が9月9日だから2週間ぶり)に尾瀬に行ってきました。 至仏山に登ろうかと早めに出掛けましたが至仏山は雲の中 ボランティア仲間も集まっていたので皆で山の鼻ビジターセンターの朝の自然観察会に参加 皆に「環境ミニツアーの見本を見せろ」と煽てられ草紅葉の植物研究見本園で環境ミニツアーを実施することに 参加者を勧誘、16名団体さんが参加することに ・植物研究見本園の概要 ・川に沿ってできる林、拠水林 ・ミズバショウとツキノワグマの関係 ・「コダマ」体験 ・池塘の植物の住み分け ・尾瀬ヶ原の雪の量 ・尾瀬ヶ原のシカの食害 等など、一時間ほどお話お話した 引き続き参加者を募って合計8名の尾瀬のお客さんをご案内 午後はKさんのガイド補助に入った。 環境ミニツアーは私の尾瀬ガイドの原点なので実施すると反省も多いし明確になる 定期的に実施して、尾瀬と自分との関係やガイドについてリセットする必要もありそうだ 今年の尾瀬のガイドは残り8日間、今年の尾瀬をしっかりと締めくくりたいと思った。 ※尾保護財団 山の鼻ビジターセンター 環境ミニツアーは、尾瀬ヶ原の縮図ともいえる山の鼻植物研究見本園で尾瀬の環境や尾瀬の自然、季節の植物などを分かり易く解説する自然観察会、山の鼻ビジターセンターの職員、尾瀬ボランティアが50分程度で案内をしています。山の鼻ビジターセンターにお気軽にお声掛け下さい。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.09.24
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久しぶりの天然舞茸 キノコ狩りのために山に入らなくなって3年ほどたつので 天然舞茸に出会うことが無かったけれど 奥利根の山道の脇でマイタケを発見 直径35cm1Kgほどとサイズは小さいが 今晩の仲間との一杯にはちょうど良い摘みだろう 今夜の宿、尾瀬ガイドの仲間の藤原の温泉ロッヂ高嶺に持ち込み ロッヂのご家族で半分、私たちに半分、天婦羅にしてもらった やっぱり天然物は香りが違うね 中秋の名月の晩、お酒が進む マイタケ狩りに入ってもなかなか採れないマイタケを 労せず採ることが出来るなんて 今年はツイテルな~。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.09.22
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ヤマネ・モモンガ観察編 夏沢峠、山びこ荘は、八ヶ岳の他の山小屋と比べれば設備や快適性からいえば劣るかもしれない でもヤマネ・モモンガが出没する山小屋として、ネイチャーガイドの私としては是非、企画に取り入れたい場所 モニターツアーで偵察に行ってきました。 西の空に日が沈み、東の硫黄岳から月が昇るころからが夜行性の動物の活動時間 窓の外の餌台にやってきたのが モモンガ ヒマワリの種を十分に食べたら居なくなって 次の朝、部屋の棚の餌を食べにまた現れた 体に比較して目が大きくて可愛い 今までムササビは見たことがあったがモモンガは初めて見た。 大きさも見た感じもリス風なのだけれど、前足と後足との間に飛膜と呼ばれる膜があり、飛膜を広げることでグライダーのように滑空し、樹から樹へと飛び移ることができます。 モモンガ(摸摸具和、鼯鼠) ●学名 : Pteromys momonga ●属名 : ネズミ目(齧歯目) ●科名 : リス科モモンガ亜科 ●属名 : モモンガ属 ●名の由来 : 平安期にはムササビと区別されておらず、「モミ」とも呼ばれていた。 これが転じて「モモ」となり、そこに鳴き声の「グヮ」が加わって 江戸期にモモングヮ(摸摸具和)」という語形が生まれ、「モモングヮー」「モモンガー」を経て 現在の「モモンガ」になったと推測されている。(むささび・もま事件参照)。 ●特性 : ・前脚から後脚にかけて張られた飛膜を広げて滑空する。 ・ニホンモモンガは体長は14-20cm、尾長は10-14cmで、体重は150-220g ムササビ体重は1500gでよりはるかに小さい。 ・夜行性で日中は樹洞等にひそむ。 次に現れたのは、ヒメネズミ ヒメネズミは以前、奈良俣川の源流で焚き火をしている時にチョロチョロ現れて小さなネズミに驚かされたことがある。 ヒメネズミ(姫鼠) ●学名 : Apodemus argenteus ●目名 : ネズミ目(齧歯目) ●科名 : ネズミ科 ●属名 : アカネズミ属 ●名の由来 : 小さい(姫)鼠であることから ●特性 : ・北海道から九州までの全域に分布している日本固有種 ・低地から高山帯までの森林に生息する。長い尾でバランスをとってつるや 細い枝の上を走ることができるため、樹上でも生活する。 ・夜行性で地上では主にドングリなどの種子や果実を食べる。また昆虫も捕食する。 ・体が小さいため同属であるアカネズミと食性や生息域が重なると不利だが アカネズミが登れない樹上でも生活することで、棲み分けをしている。 ・地面に巣穴を掘るが、樹洞を巣として利用することもある。 最後に現れたのは、ヤマネ(山鼠、冬眠鼠) 尾瀬の山小屋や嬬恋の知り合いの家では冬眠中のヤマネが見られることが有るそうですが、わたしは今回生きているヤマネに初めて会いました。 アイシャドウ、背中のライン、ふさふさの尻尾が、普通の鼠より親しみを感じます。 ヤマネ(山鼠、冬眠鼠) ●学名 : Glirulus japonicus ●属名 : ネズミ目(齧歯目) ●科名 : ヤマネ科 ●属名 : ヤマネ属 ●名の由来 :山のネズミから ●特性 :・森林に生息する。樹上棲で、細い枝はぶらさがりながら移動する。 また枝の間を跳躍したり後肢だけで樹上にぶら下がることもある。夜行性。 ・樹洞にコケや樹皮を集めた巣を作るが、岩の上や割れ目、スズメバチの古巣に 巣をつくることもある。 ・外気温が12-14℃まで下がると、樹洞や腐った木の樹皮の隙間、地中、落ち葉の 下などで冬眠する。複数個体が集まって冬眠することが多い。冬眠中は食事を 取らず秋季まで蓄えた体内の脂肪を消費し、外気温にあわせて低体温を維持 (0℃以下に下がることはない)し呼吸数や心拍数も低下させる。 ・丸まって冬眠する様子からマリネズミ、コオリネズミの俗称もある。 ・日本では1975年に国の天然記念物に指定されている。 ・準絶滅危惧(NT) 朝、一番壁際に寝ていたyuriccyo☆ さんは壁の穴から落ちてきたモモンガの子供が布団の上に着地、布団の上を移動して行くのを感じたそうです。羨ましい!! 本番のツアーでは、ヤマネ、モモンガ、ヒメネズミの生態などを勉強してれスライドレクチャーなども実施したいと思っています。 山びこ荘通いが必要かな? -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.09.15
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意外に楽しめた二日間 「八ヶ岳(硫黄岳・天狗岳)登山 と ヤマネ・モモンガ・ヒメネズミ観察 モニターツアー」のガイドに行ってきました。 モニターツアーは、私の企画したいツアーが参加者が体力的に問題が無いか、本当に楽しめる内容なのかチェックするため、リピーターの皆さんをお誘いして実施する試験ツアーとも言えるツアー。 わたし一人で下見するより精度の高い本番ツアーの企画が出来るし、何よりも仲間との山行は楽しい。 今回は、八ヶ岳(硫黄岳・天狗岳)登山 と ヤマネ・モモンガで有名な山びこ荘、日本最高所露天風呂の本沢温泉に宿泊する大人の山旅企画、参加者は、yuriccyo☆さん と はるかちゃんパパ の2名 台風18号の発生で実施の判断に迷いましたが、二泊三日の行程ですが雨が降ったら途中下山と言うことで決行することにしました。 お二人とも私の企画ツアーのハードリピターですし、お酒好きの良い友人なので、危険の無い範囲で無理を言えるのが助かります。 曇り空のゲート手前を7:30出発、私の嫌いな退屈な林道歩きが続きます。 ムシカリ(オオカメノキ)の名前の由縁 ちょうど時期の地元長野県ではジコボウ(ハナイグチ)と呼ばれるの特徴や食べ方 北八ヶ岳、南八ヶ岳の境、夏沢峠の苔 イオウゴケのモンローリップ など話ながらのんびりと進みます。 2時間ほど掛けて本沢温泉到着、給水(夏沢峠に水場なし)、中間食 帰りは雨だろうから日本最高所露天風呂を見て出発 一時間半ほど掛けて急坂を登り突然見える山びこ荘に「ヤッター!!」 山びこ荘にチェックイン、荷物を預けて硫黄岳に向う 爆裂火口を見ながら八ヶ岳で噴火の史実に残る唯一の河口であることなどはなしながら急坂のガレ場を一歩一歩登る。 いよいよ山頂へ 八ヶ岳が初めてyuriccyo☆さんに見せたかった南八ヶ岳の展望が ドーン! 行いが良いのか信じられないような景観 時間もあるし寒くないので、ドリップコーヒーを落として昼食、爆裂火口の縁を散策したり1時間半ほど山頂で過ごし、オーレン小屋経由で山びこ荘に戻る。 山びこ荘の北の広場で反省会(飲み会)開始、はるかちゃんパパの背負ってきたビールとワインで大盛り上がり、日の落ちる八ヶ岳の風景を眺めながらオープンエア宴会は最高です!! 台風が接近しているの明日雨ならば即下山の約束をして17:30山小屋の夕食へ 夕食後本日メインイベントのヤマネ・モモンガ観察 もー可愛すぎ!! ヤマネ・モモンガ・ヒメネズミ観察の詳細は後日レポートします。 20:30消灯(ランプしかありません) トイレは外の仮設トイレ、風呂なし、電気なし 定員20名程度の登山者は完全相部屋なので全員川の字の昔ながらの山小屋 私は大好きです。 朝起きると雨、二泊三日の予定を変更して下山しました。 八ヶ岳北部は今日台風直撃、予定の天狗岳は登らなかったけれど、素晴らしい「八ヶ岳(硫黄岳・天狗岳)登山 と ヤマネ・モモンガ観察 モニターツアー」が実施できました。 最近登山ガイド的な企画が多くなっていますが、本来のネイチャーガイドらしい良い企画になりそうです。
2013.09.15
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久々の好天の尾瀬 尾瀬学校のガイドに行ってきました 実は尾瀬をひと月ほど休みましたが他の山でも何時も雨に降られ 靴の中までクチョグチョとか、パンツまでズブ濡れとか、増水した沢に流されそうとかさんざんな目にあっていますが 今日は久々の好天 中学2年生6組5班の担当、総数30班(スゴッ)ガイドも30人の最終班 のんびり班ということなので、思い切ってノンビリしてもらいました。 山の鼻について昼食 尾瀬ヶ原の、とば口で尾瀬ヶ原を眺めて 見本園で昼寝 「昼寝したい!」って言ったのに みんな箸が転がっても可笑しい年頃なので、笑いと話が止まりません ガイドの誘導がわるいので・・・(汗) 仕方ないので、こだま(木霊)体験 至仏山に向かって叫びます やっぱりこれは好評!! 教育的要素の多い尾瀬学校ですが、やっぱり尾瀬を楽しんでもらわないと・・・。 いえいえしっかりガイドもしてますよ(笑) キンコウカも イワショウブも秋の装いですが 草紅葉にはさすがまだ早い 尾瀬の今朝の気温は7.5度尾瀬の秋もそろそろかな。 みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.09.10
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山の恵み豊作 今年は山の生り物(木の実)が当たり年のようで、ドングリも栗もブナも凄い数の実をつけている。 ツキノワグマもブナの木に登り熊棚を作り始めた。 栗も楢も沢山の実をつけているのにブナを食べるのは栄養価が高いから?美味しいから? マタタビの実も豊作で yuriccyoさんに教えていただいた 蕾にタマバエ科の昆虫が寄生して虫こぶになった木天蓼を拾って、マタタビ酒を漬けてみた。 「疲れた旅人がマタタビの実を食べたところ、再び旅を続けることが出来るようになった」 なんて効能があったら良いのにな 成熟まで半年掛るらしいけれど、待てるかな? 普通のマタタビの実も熟して食べ頃に色着いた キウイフルーツもマタタビ科だけあって切り口はキウイフルーツに似ている とても美味しいのだけれど 「マタタビの実は口が荒れてベロ(舌)が痛くなるから一個しか食べてはダメ!」 と子供の頃の言い付けを破れず一個で我慢する私でした(笑) 今年は山の生り物が良いので山の幸を楽しんでみようかな。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.09.07
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見ているはずだけれど 尾瀬の鳩待峠から山の鼻への道の沢沿いには、オオバミゾホウズキ(大葉溝酸漿)という黄色い花があり 尾瀬でも「大きな葉で、溝というのは沢を意味していて、花が終わるとホウズキのような実をつけるので、オオバミゾホウズキと呼ばれています。」なんて解説していますが、私自身花の時期を過ぎてしまうと注目しなくなる地味な花の一つです。 先日、奥利根の沢の道なき道を開拓する機会があって、沢沿いの山中を息を切らせて登り、沢床に降りて一息ついたとき、ふと黄色い花が目に付きました。 見た瞬間「オオバミゾホウズキ?」と思いましたが花の大きさが1/4ほど すぐに「ミゾホウズキ?」と頭に浮かびました。 花の下には名前の由縁になったホウズキのような実が 最近流行りのグリーンカーテンに使われる食用ホウズキの出来かけの実に似ています。 -------------------------------------------------------------------尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。自然に触れ、自然を学ぶ、嬬恋軽井沢自然倶楽部みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりですこのブログのホームに戻る
2013.09.02
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