人生け・せら・せら
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「あのさぁ・・この歌どこがいいの?」今朝、母が言った。 「だって、墓の中にいなくて、風になって回りにいるって言うんだよ。 成仏してください、って思わない?」・・・たしかに・・・そして同意見の人が多いことも知った。・・・よかった、私だけじゃなくて・・・そう、私もこの歌のよさはよくわからない。亡くなった人を悼む、というより亡くなった人がこの世に残された人を慰める詩、だと思っている。こんな風に言われて逝かれたら哀しむよ、絶対。詩の内容はともかく、音楽的にもよく理解できないしあの歌手・・・(先輩なのであまりいいたかないが・・・)なんて思っていたら・・・宗教観の違いがあるらしい、とテレビで言っていた。日本人は”お墓に魂がある、”と思っているけど西洋では”お墓に魂はない”という考えなのだとか。神に召されて、そして自分を守ってくれる・・・そんな存在ならしい。そうかぁ、そういう意味で私は日本的な考えなのかもしれない。自分は、魂がどこにあるかわかんないけどでも、そんな魂のよりどころとしてお墓がある、と思っている。だから・・・この歌が理解できないのかもしれない。確かに常に自分の近くにいて欲しいけどやっぱり時にはお墓で休んでほしいなぁ・・・と思うのです。おかしいですか・・? 今日の歩数・・・6273歩 午前中テケテケ歩いてみました。あとの1000歩ちょっとはなんだかんだのゴソゴソ。
2007.01.18
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