全19件 (19件中 1-19件目)
1
就職先の健康診断が御茶ノ水であった。ちょっと時間があったので、楽器店でスネア・ドラムを見てきました。ライブまでには買おうと思います。自分専用のを。月賦で。月賦でっていっても、2回払いくらいで。健康診断、血圧が、上が90、下が55で、低血圧すぎなんで、そのあと2回計ったが、どうしても上が100超えない。最高値が100以上じゃないと、低血圧らしい。最後は問診のときに、もう一度、機械でなくて、内科医に手で空気入れるアナログの血圧計で測定してもらい、100ちょうどって言われて、クリア。低血圧で再検査とか、要観察とかになったら悲しいです。でも、ほんとに100いったのか?どうりで朝弱いわけだ。
January 27, 2006
コメント(0)
結成から1年で、やっと初ライブをできそうです。リフティング・ゴンザレスっていうバンド名です。僕はドラム担当。2月10日、立川のブルームーンスタジオのライブバー・ハートビートというライブハウスでやります。詳細は、http://homepage3.nifty.com/studio-bluemoon/tachikawa/index.htmlまだライブスケジュール更新されてないですが、更新されれば、ゴンザレスって表示されるはず。直接知り合いの人は初ライブなんで、チケット代なしで招待します。収容人数に限りがあるので、早いもの勝ちですが。なんべんも なんべんも 繰り返してきたけどもう二度と もう二度と 間違えないギター もって 大声で叫ぶよギター もって オゥイェー(『ギター』より)
January 25, 2006
コメント(1)
新年初の更新です。いまさらながら。自分はすこしでも忙しくなると、PC開かない、もしくは、日記(楽天やミクシィ)のページを開かなくなってしまうので、完全に更新が届こうってました。風邪ひいたのに、バイト休めなかったりして、参っていたので、自分ではもうしょうがないかなーと。無理して更新してもしょうがないし。あ、一応読書はしてます。電車に乗ってるときだけ。卒論はそこそこ進んできて、締め切りもこの間、2月1日と判明しました。まあ、今週は結局資料を探すだけで終わってしまったのだが。それから、取り組んでるバンドのライブをすべく、八王子のライブハウスに音源持っていったりしました。メンバーの日程が会わなくて、ちょっと難儀してますが、そのうち、詳細について報告できると思います。ピロウズの新しいアルバム買おうか迷い中の駱駝でした
January 20, 2006
コメント(0)
この前、高校時代の友人たちのライブに行って来ました。今組んでるバンドのメンバー一人と、高校の友人ひとりと。フジロックや、NHKの爆笑オンエアバトルにでたことのあるバンドさんと一緒だったので、退屈しなかった。でも、友人のバンドはそういった実力派のバンドより、迫力と音量があるのはなぜでしょう??昔から演奏は上手かったけど。グランジという暗い?ジャンルなんですが、個人的にはすごく好きです。スマッシング・パンプキンスという好きなバンドの影響が、とこーろどころみれるのがうれしい。ステージングが激しくて、ギターとベースを投げる・地面に叩きつける等やりたい放題です。ギターが一本なのに、音が分厚いし。今のバンドの友人K君は、ベースで殴られるかと思ったらしい。K君は個人的に彼らを知らない人なので、相当怖かった模様。あのステージ見ただけだったら、俺も友達になりたくないだろうな~。それに比べたら、僕らは絶対ライブでても動かないだろうし、みてて面白くないと思うので、(暴れる余裕もないのですが、みてくれも悪いのでね)せめて楽しんでいるように見せたいです。そのくらいの余裕を作れるようにはなりたい。今日も、ギターボーカルのK君と練習してきました。テンポの速い曲はまだまだって感じです。ライブに向けて、もっと練習しなくてはと、思っとります。ハイ
December 29, 2005
コメント(0)
楽天ブログ上で有名な、『作家・内藤みかのお安いのがお好き☆』で、以前、赤い雪というマンガを見つけました。つげ義春・水木しげる絶賛と帯にはあります。解説は呉智英と豪華。作者の勝又進は、ガロの4コマで有名らしいが、その人の短編集。収録作品の『桑いちご』(1978)は、つげの『紅い花』(1967)の影響がつよい。一応作品の年代を調べてみました。少女の初潮・少女に反発しつつもかばう少年など、まったく同じで、他作品にも随所に影響がみられる。河童が人間と同じように暮らしている設定になっている短編もある。他にも、山姥や雪女伝承とお酒を造る杜氏の話だったり、取材されてるなと思わせる。つげ義春ファンなら読んで損はないですよ。しかし、内藤みかさんのブログでも、アフィリエイト収入は月2万くらいだとか。まあ売り上げは200万くらいだろうから、凄いが・・・。(特に商品売り出しているわけではない。ちなみに、情報は儲かるネット副業より。今は違うかも)楽天でのアフィリエイトはやっぱ限界があるだろ。1%のバックじゃ、さすがにね・・・。
December 25, 2005
コメント(0)
昨日、今年最後の予定のバンド練習をしてきました。その模様を録音したMDを朝、母親のうたごえがうるさかったのをかき消すために聞いたら、意外とよい出来でちょっと驚きました。自分で演奏してるときは、やっぱり周りが聞けてないな。これじゃいかん。新曲の練習ギタリストが新しいフレーズを弾いているのを、まったく聞いていなかった!今のバンドを結成して1年。オリジナル曲も5~6曲ほどできた。他にまだこれからアレンジしていく曲も、同じくらい5曲くらいある。就職するまでにはライブしておきたいから、1月に録音してライブハウスに送る予定です。がんばるぞー。
December 25, 2005
コメント(0)
![]()
トップページを編集しようとして、途中なので、なんだかちょっと変な風に表示されてますが、あまり気にしないでくださいなurl=http://item.rakuten.co.jp/qbei/06dahon-espresso/" target="_blank">
December 25, 2005
コメント(0)
バイト先では、普段洋楽の有線が、クリスマスソングになっています。しかも、スーパーとかで流れているような、メロディだけのインスト。曲が2,3曲しかないらしく、いつも同じ曲が流れているような気がする。そればっかりなのでつまらないし、飽きるし。早く終わらないかなー。クリスマス。
December 24, 2005
コメント(0)
![]()
テレビ番組の企画から生まれた、黒ひげ危機一髪のレイザーサモンHG版を作った玩具メーカーが、同性愛者の団体から抗議されたそうです。ならレイザーラモンを訴えないのかとも少し思ってしまった。彼は同性愛者ではないし。同性愛者およびそれを連想させる人物の入った樽に剣をさすのは、子供たちに差別してよいと誤解させるからみたい。しかし、一番驚いたのは、玩具メーカーのコメント。あのおもちゃは、黒ひげ(黒ひゲイ)を救出する玩具だそう。剣をさすのは誤解なんだって。なんか凄くあとから考えた理屈っぽいけど。でも確かに、「危機一髪」なんで、危機一髪助かってジャンプしてるのか!
December 22, 2005
コメント(1)

高校時代の友人とダーツをするためにあってきた。まずは、ラウンド1で1200円で5ゲームのボウリングをする。スコアは最高156で、平均134だった。8、9本倒しても、ストライクがなかなかでなかったときもあり、平均は伸びなかった。ストライク連続とかあれば、もっといったんだろう。そのあと、メダルゲームなどをして、ダーツ。うちの近くのラウンド1は一時間600円で投げ放題なのだが、そこは、ダーツのないところで、バグースへいく。カウントアップは200点台としょぼい。そのあと、キャッスルボンバーという、ダーツゲームをする。負けるがこれはなかなか面白い。相手の城壁の番号を入れると、壁が崩れていく。自分の番号にいれれば、壁を修復できる。そのあと、クリケットをやって、勝てた!そんな勝負に真剣になっていたわけではないが、クリケットのコツは、常にあいてより点数を高くしておくこと。友人が4000円でマイダーツを買っていた。俺もほしいなあ~。
December 21, 2005
コメント(0)

Weezerのライブに行ってきた。新木場コースト。書きかけた日記が消えてしまったので、手短に。ライブは激しかった。ファンが。落ち着いて聞けないくらい、ファンが動きまくっていて、ホントはじっくり聞いたり、ドラミングを観たかったのだが、途中から俺もやけくそになって動いて他人を押したりしていた。あと、背中に肘突き?されたので、肘鉄で押収した。目の前の女がダイブした。今日購入し、トイレで着替えたグッツのTシャツも汗でぐしょぐしょだ。ボーカルのリヴァースは、ギターもサポートメンバーに任せ、歌に専念している曲が多かった。そのせいもあってか、日本にきてうれしいのか(彼は日本好き)、いい笑顔を見せてくれた。リヴァースはkeep fishin`のプロモーションビデオのときのように、微笑む。それを観て安心した。解散説もあるけど、安心した。それと、ロフトで「ほぼ日手帳」かった。3500円は高いな。そのうち、手帳の感想も。それと最近、自堕落に暮らしていたのと、卒論関連以外の本を読む時間がないのですが、なるべく、以前読んだ本について書いていこうと思います。このブログ始めてから読んだ本で、まだ書いてないのもあるし。それ以前に読んだ本も含めれば、ネタは尽きないので。近況報告含め、なるべく更新はしていきます。
December 20, 2005
コメント(0)
![]()
RAINBOWの最新刊買ってきた。最新刊はまだ楽天ブックスのアフィリエイトにないのか、見つからないので上は1巻。ヤンサン(ヤングサンデー)連載の、少年院の話。今は、主人公たちが出所して、その後の活躍を、一人づつ描く第2章。11巻は主にヘイタイっていう、自衛隊に入隊した遠山忠義が、昭和33年の狩野川台風での災害救助に立ち向かう話。濁流の中に逃げ遅れた少女の声を聞き取る、岩崎二士はまさに地獄耳。少女とヘイタイのエピソードは感動的です。原作は安部譲二。大学の講演会で安部譲二が来たとき、あなた方、若い方々に必要なのは「教養と勇気」と、何度も繰り返して言っていました。安部は、都内の有名高校に通っていて、エリート候補だったんだけど、途中でグレて、その道の人(有名な人らしい)から「男を売る稼業をやらないか」といわれて、ヤクザになったらしい。人生の大切な時期に「教養」を、身につけられなかった事は後悔しているみたいな事だったとおもう。そういった思いが、このRAINBOWなど、原作を作るひとつの原動力になっているのだろう。テレビでみる印象では、面白いおっさんぐらいにしか見えないけど、11巻読んで改めて安部譲二の凄さを実感した。
December 12, 2005
コメント(2)
今日は、サークルの飲み会でした。本来、改選総会で、すべての役職を選任した後、新体制の出発式をかねた飲み会なのですが、近年の傾向で一日では選挙が終わらず、不信任もでたので、決まった人もいて、決まらない人もいる、中途半端な飲み会になりました。自分はもう、OBなんで無茶しなくてすんだのですが、部員はビールではもう満足できないようで、ウイスキーを20個たのんで、イッキ飲みしてました。ビールも、瓶でイッキ飲みです。挙句の果てには、しょうゆや七味唐辛子をイッキ飲み。こっちに向かって噴き出すのはやめて下さいよ~。お前ら、死にたいのか?とおもったけど、誰一人吐いたりしないのが、不思議です。眠そうにしたりはしているのですが。なんでみんなこんな酒に強くなったのでしょうか?自分はぜんぜん飲めないのに。自分の同期は、酔うとひたすら謝り続けたり、お店を破壊するようなやつがいて、あまり飲まないようにしていたのが、今の現役たちは、そこまで酒癖悪くないからでしょうか。2次会にはさすがに行くのをやめて、お金だけ置いて帰ってきた。ま、帰ってきてよかったと思う。宴の風景 汚いです・・・
December 10, 2005
コメント(0)
![]()
新潮新書の『銀行員諸君!』読みました。(読んだのは結構前ですが)元みずほ銀行の支店長、江上剛氏と、金融ジャーナリストの須田慎一郎氏の対談。凄いのは、以前、修羅場の時に、須田氏の書いた記事が原因で、江上氏が捕まりそうになった(地検を怒らせた)という二人の関係。須田さんが江上さんに、銀行員時代のことをインタビューしていく形で構成されています。江上さんは、総会屋事件で危機管理をした人です。「呪縛」という言葉を考えたのも、この人。金融腐食列島「呪縛」ってやつです。映画のモデルになった人。総会屋事件の頃とか、まだ子供だったのですが、言葉だけは覚えてます。いわゆる護送船団方式が、どのようなのだったのか、など、当時の銀行員の視点から語られてて、わかりやすいですね。金利自由化のとき、どうやって談合していたかとか。面白いのは、当時の住友銀行とか、三和銀行とか、先見性のある銀行は24時間ATM稼動をできたそうなんです。ATM24時間になったときは、便利だなあーって思ったんですけど。結局、システム投資できない弱い銀行にあわせて、24時間稼動はずっとできなかったという。自由競争もなにもない世界だったんですね。やはり、当事者にしか語れない事が、語られているので、特に当時を知らない自分にとっては面白かった。対談なんで読みやすいし、すぐ読めます。今の時代の銀行員はまた違うかも知れませんが、この本を読むと銀行員のお給料が高いのも、仕方ないかもれないですね。それだけきつくて、ストレスのたまる仕事だと思います。勉強し続けて当然の世界ですし。そのお給料の一部は、ぼったくり金融商品で稼いだお金かもしれませんが・・・。
December 10, 2005
コメント(0)
![]()
『金融広告を読め どれが当たりで、 どれがハズレか』吉本佳生 光文社新書金融についての本を初めてちゃんと読んだ。銀行に行くといろいろあるパンフレットなんかの、金融商品の広告の見方が解説してある。筆者が最近の実際の金融広告をもとに作成した、約80もの架空広告(例題)を見ながら、その金融商品(国債や、外貨預金など)の仕組み、特徴などが理解できるようになっている。なので、分厚いけど、サクサク読める。銀行は、一般消費者の金融知識をためし、楽して儲けようとするくせに、勉強しない、騙されやすいカモから、手数料やらで金を巻き上げてしまう。(ちなみに騙されなかった勉強している人には、それなりの金融商品を勧めるのだ)自分はとにかくインフレやデフレの影響も、正確にはわかっていなかった素人なんで、とても勉強になった。少しは騙されにくくなったかな・・・金融というものが少しはわかった。入門書だけど、決して簡単なことだけではないので、また読み直そう。って感じです。そして、ある程度、知識がある人にも、実践として、金融広告のどこに注目すべきか、わかりやすく書いてある(と思う)。素人にもわかるように書いてあるので、簡単な部分は斜め読みすれば、数多い金融商品のなかで、どれが自分向きか、特徴をつかめるのではないでしょうか。
December 9, 2005
コメント(0)
毎日新聞 2005年12月8日 20時14分より引用みずほ証券は8日、東京証券取引所の新興市場マザーズに同日新規上場した総合人材サービス業のジェイコム株で、誤って大量の売買注文を出したと発表した。午前中に「61万円で1株」の売り注文を出そうとして、誤って「1円で61万株」とコンピューター端末に入力、発注していた。取引の値幅制限があるため、注文の多くは59万円前後で取引されたとみられるが、同証券は同日夜、現時点で270億円の損害を被ったと発表した。みずほはジェイコム上場の幹事会社だった。http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051209k0000m020081000c.html「61万円で1株」を「1円で61万株」、ジェイコム社の発行済み株式が1万4500株ですから、えらいことになってます。運よく買い付けたデイトレーダーなんかいたのですかね?買注文出した人は、株が行き渡らないから、証券会社から現金でもらえるのだろう。。。一度、ストップ安になり、その後みずほ証券の買戻しで、株価は回復したそうですが・・・。証券取引も結局は人間の入力操作で行うんで、一定の確率で、ミスは起こる。絶対にミスはなくならない。でも、うっかりミスで270億はなあ・・・。間違った人はやっぱクビになるんでしょうか。まあ、くびですよね・・・。自分が経営者だったら、クビにしますし。これだけ損失だしたら、正当な解雇理由になるしね。サラリーマンの生涯賃金が多めに見積もって3億としても、生活費を考えないで90回人生繰り返さないと・・・
December 8, 2005
コメント(0)

昨日の夜から、今日にかけて、所属しているサイクリングクラブのサークルの幹事交代の話し合いに、OBとして立ち会ってきました。夜8時から朝の4時くらいまで鍋を囲みつつ、酒をのみつつ、って感じで。新候補は今週末の改選総会で、選ばれるわけですが、その準備というか、先輩が後輩に対して、そんなんじゃ甘い!って喝を入れる儀式みたいなものです。たかが30人くらいの組織でも、サイクリングしていると不測の事態や危険な状況に遭うので、リーダーはそうとう頑張らないといけない。まあ、頑張れ。老兵にはそれしか言えないが、欲を言えばもっと魅力的な組織像というか、わくわくするような目標見たいなものを掲げてほしい。昼に帰宅する途中、拾いものをした。千円。ちょっと迷ったけど、交番にとどけた。たかが、千円でも、警察官はいろいろ書類書いたり、電話したりしていた。まあ、手続きは100円でも100万円でも同じだから仕方ない。でも、実際、1000円じゃ、持ち主は現れないだろうな。5000円だったら、でてくるかもしれないけど、裸の現金だし。そもそも、落とした人も、落としたことに気がついてないかも。よく、紙幣をそのままポケットに入れる人とかいるけど、それかもしれない。近くにコインランドリーがあるので、その利用者かな。横幅1メートルの人道橋の上に落ちてたんで、俺が拾わなかったら、川に落ちていだだろう。今日、風吹いてるし。持ち主が現れなければ、公告期間14日+半年で俺のものになるそうです。忘れそうな予感。国庫に行く可能性大。
December 8, 2005
コメント(0)
![]()
↑買ってないままになっていた、小学館文庫のつげ義春の作品集。収録作品紅い花、李さん一家、通夜、海辺の叙景、西部田村事件、二岐渓谷ほんやら洞のべんさん、女忍、古本と少女、もっきり屋の少女やなぎや主人、庶民御宿、近所の景色最初の書評が偶然、つげ義春になってしまった。普段、ほとんどマンガ・コミックは読みませんが、つげ義春は、好きなバンド「たま」の影響で読んだのが最初です。無能の人を中3で読んだときは、人生に絶望し、落ち込みました。読んだタイミングが悪かった・・・。表題作の紅い花もオムニバスで映画化されています。たしか、佐野四郎が主人公だったような。収録作品の李さん一家なんかも、オブ二バスで原作に忠実に映像化されてた。もっきりやの少女も!日本の僻村をたびすることの多い自分にとっては、つげの旅ものは凄くおもしろい。残念ながら、つげが精力的に旅した昔より、鄙びた場所が見つけにくくなっますが、それでも、日本には、人知れずひっそりとした温泉地なんかいっぱいある。先日、DVDで蒸発旅日記という映画をみたのですが、http://www.wides-web.com/jyouhatsu/つげ義春って、ねじ式みたいな作品だけじゃないのにな…と思ってしまう。原作はエッセイだった実話を、つげのマンガのように、エロティックで奇妙な、夢の中のような世界を表現した意欲作ではあるのですが、リアリズムがない。原作のエッセイが実話であることが、自分の中にあったので、完全に作品化された、蒸発旅日記っていうのが受け入れられなかった。主人公の心理の根底にある、蒸発でもしてしまいたいという衝動が、映画では見て取れないのだ。逃げるように東京を出た主人公の迷い、みたいなものが、表現されていないような。ところで、小学館文庫の「紅い花」収録作品で、一番すきなのは、「古本と少女」。余韻を残すつげマンガのいつものラストカットとはちょっと違う、ハッピーエンド。つげはちゃんと、こういう、健康ないい話も描いているんですね。つげ義春を映像化したもので、「リアリズムの宿」を超えるものは、もうできないかもしれないと、思った今日です。今回は、つげ義春を読んだ人じゃないと、意味不明な書評になってしましました。反省。次回は、真面目な新書「金融広告を読め」について書く予定です。
December 7, 2005
コメント(0)

↑詳しく見るには、画像をクリックしてください。通常の雑貨店より、安く買うこともできます。(僕はこれを買うために、雑貨屋めぐりをして、最終的に原宿で見つけましたが、楽天でもっと早く検索してればよかった・・・)みなさん、初めまして。本の駱駝と申します。これから、このブログ上で読んだ本の感想・書評(みたいなもの)や、観た映画・DVDの感想、買った雑貨のこと、日々の出来事について語って行きたいと思います。初回の今回は、ブログのタイトルの由縁について。なぜブログのタイトルを~駱駝(らくだ)・CAMEL~にしたかです。実は、まあなんでもよかったのですが、自分のアイデンティティになっている、身近なものから名づけました。もうだいぶ前に、CDのジャケ買いならぬ、タバコのパッケージ買い(パケ買い)したのが、キャメルのライトだった。パッケージがデザインである以前に、「絵」であり、しかもそれが、砂漠にたたずむ駱駝・・・渋い。吸ってみると、マルボロライトに近い味で、だけど、甘みがあるのが決定的に違う。それからずっと、CAMELを吸っている。今じゃ、その甘みがわからなくなるくらい吸っているので、マルボロが苦く感じられるくらいだ。日本じゃ吸っている人はあまりいない。アメリカ生まれのいわゆる洋モク。この前は、飲み屋の店員さんに「僕もCAMEL吸ってますよ!」と、声をかけられた。CAMEL吸っている人とは、仲良くなれそうな気がするのだ。数あるタバコの銘柄のなかで、ほどんどのコンビニで置いてない、ややマイナーなキャメルという銘柄をあえて選ぶということは、ある程度、意識的に「キャメルにしている」ということ。アメリカでは、日本よりメジャーな銘柄らしい。ピラミッドがあるので、絵はエジプトなんだろうけど、なんとなく、アメリカの西部開拓時代のイメージも彷彿させるような、そんなアメリカ的な絵です。先日、渋谷のたばこと塩の博物館で、昔のアメリカでのパッケージを見てきたが、表は今とほぼ同じラクダとピラミッド、裏面には、エジプトの宮殿の図柄や、やしの木?が描かれていた。さすがに博物館の展示なので、写真は撮れなかったけど、CAMEL好きなら入館料100円は高くないでしょう。他に展示もあり、戦前の日本のタバコの銘柄名やパッケージは、観ていて飽きないですし。渋谷で時間をつぶしたいときには、お勧めスポットです。すいてるし、夏涼しく、冬暖かいし。でも、たぶん館内禁煙。
December 6, 2005
コメント(1)
全19件 (19件中 1-19件目)
1