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2006年07月02日
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カテゴリ: 宝塚
ファントムを観にムラに行ってきました。

それ位、行ってなかったということですね。

さて、ファントムの感想ですが、良かったとは思います。
でも、脚本自体にいろいろと引っかかる所があって、絶賛はできない…。
全ての元凶はキャリエールですよね。
妻帯者なのに、ベラドーウ゛ァとの間に子供を作って、真実を知って服毒に至るまでに絶望した相手を探し出せなかった。
そして、醜い顔の子供が生まれて、「何よりも耐えられなかったのは、彼女が(エリックを)美しいと思っていたことだ。」とまで宣った。
キャリエール、貴方のせいでしょ!こういう発言はありえない…。

どんな理由であっても、エリックには名乗れたはずでは?
感動的なエリックとキャリエールの銀橋での場面も、キャリエールへのツッコミがたくさんあって、感動が半減してしまいました。
本場でも、同じような台詞言ってるのかなぁ…。
結局、ファントムにスポットを当てたことによって、いろんな歪みが生じてしまったのだと思います。
音楽は綺麗だけど、ALW版の方がドラマティックで記憶に残りやすいと思います。

では、役者さんに移ります。
まず、エリックのオサ様。
今回のエリックは設定年齢が低めだからなのか、最近みられた変な発声(台詞廻し)ではなく、以前のように戻っていました。
ということは、大人の男を意識しすぎていたのでしょうか?
ただ、今回は役とオサ様に年齢差を感じてしまい、少し違和感が…。
何が1番悪いかというと、あの長髪のカツラではないでしょうか。

オサ様の歌は素晴らしく、まさに音楽(歌)の天才という言葉がピッタリの出来でした。
ただ、仮面をはずしてクリスティーヌに逃げられてしまった後に歌う「My Mother Bore Me」は、悲愴感たっぷりに歌いすぎていて、その後にクリスティーヌを追いかけて姿を現すようにはみえなかった点がマイナス。

次に彩音ちゃん。
出だしから、ぶっ飛びました。後の場面が心配になるようなお歌で。
フィリップは、歌ではなく若くて美人なところに惹かれて、名刺渡したんじゃないかと勘ぐりたくなるほどで。

天使の歌声にはほど遠いですが。
それなのに、フィナーレでまたやってくれちゃって。
こんなにも、出来がバラバラということは、これから上達する可能性があるということにしておきましょう。
銃弾に倒れたエリックを抱きしめる時の表情が良かったです。

次に、キャリエールのゆみこさん。
エリックの父親という設定自体に無理がある。
でも、老け役を良くやったと思います。
ただ、上記のように私はキャリエールに全く共感できないから、評価は厳しいかも。
勿論、それはゆみこさんのせいではないんだけど…。

で、我が麗しのゆうちゃん(笑)。
オサ様やゆみこさんに比べると、歌が弱い…。星では歌える方だったんだけど…。
贔屓目だけど、ゆうちゃんが出て来ると舞台が華やかになります。
プレイボーイのフィリップピッタリです。
でも、どんなにクリスを包み込んで、守ってあげようとしても、クリスの心はエリックが持って行ってしまったんだよね。一方通行の恋でした。
それがわかった時の表情とか、せつないです。

あ~大事な人を忘れていました。
カルロッタのタキさん。
この作品の1/3は、あなたが主役でした。凄いよ!

ふぅ、こんな感想書くだけなのに、1週間もかかってしまいました…。





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最終更新日  2006年07月10日 22時54分12秒
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