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寒冷地の必需品です。

手が寒くないように手袋(?)付きのもあります。

車の窓がこうなった時のためにあります。

こうやって、窓をがりがり~と。(これは霜なので、ささっ~という感じ)

こすり落とす器具です。
でもこれ、霜なら全然手間がかからないのですが、
氷が張ると大変。
朝からフロントガラス、リアガラス、運転席に助手席に、左右後部座席の窓、
これすべて氷をがりがりこすり落としていると、
もう、10分くらいあっという間に経ちます。
遅刻する~!
厚さ1ミリ以下の氷なら、問題ないのですが、もっと分厚い氷が張った日にはもう・・・。
何度かカナダ内を引越ししてこの「ガリガリ氷こすり落とし器」(勝手に命名、笑)を
頻繁に使う地域にもいたし、
ほとんど使わない地域にもいたことがあります。
最高で5ミリくらいの厚さの氷が張りましたね。フロントガラスにびっしりと!
もう一枚ガラスを張りました?って思います。
もっとも、5ミリというのは正確に測っていませんし、
ガリガリする労力分、大げさに見積もっているかもしれません。
車の中からの暖房の熱気と、外からのガリガリでようやくはがれた氷が
30センチ四方くらいの大きさの氷の板のままはがれた
(というか面白いのでそうやってはがした)ということもありました。
カナダは決して寒いばかりの国ではありません。
そんなに寒くない地域もあります。夏はとっても暑いこともあります。
そういう地域に暮らしたことがあっても、やっぱり、私のなかの
カナダ=寒い国というイメージは変わりませんね。
でも、その長く寒い冬を越えたあとの春がとても嬉しいんです。
カナダに来て春を迎える喜びを知りました。
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