Maru Life

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自分という証人



死ぬのはよせと他人がごちゃごちゃ言っても、自殺しようとしている人にその声が届くのはまれなのではないだろうか。

そこで私なりに新ではいけない理由を考えてみた。

私の考えた理由、それは
「自分は最後で最大の自分の証人であるから」

ちょっと意味わからないね。

どんなに自分を理解してくれる友人がいても、自分の気持ちを、それまでの行動を一番見ているのは、知っているのは自分だから。

自分の気持ちは自分に対して嘘をつかない。
よく「自分に嘘をつく」という表現が使われるが、これはつまり「自分の気持ちを無視している」ということなのだと思う。

話を戻そう。
自分の事を一番理解してくれていて、最後の最後まで自分を弁護する事のできる人間、それはほかならぬ自分自身ではないかと思う。
そんな弁護人を自ら捨てては、死ぬとはいえ自分が可哀想である。
「死んで楽になる」かもしれないが、死後の自分に関しての弁護、訂正は一切不可能である。

誰よりも自分が自分を弁護できるという事を忘れないでおきたい。

なんかちょっとおかしい事言ってる気もするな・・・。

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