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現在、読み聞かせのグループでパネルシアターを製作しています。模造紙くらいの大きさのスクリーンに登場人物(動物だったりもしますが)や、背景・小物等を貼り付けて、お話を進めていくものです。人形劇の平面バージョンというところでしょうか。。。スクリーンを注文することになったのですが、これがかなりの高額商品です。4万円弱ぐらいするので、市からいただいている予算のほとんどを食いつぶしてしまいます。それでも、以前図書館から借りてきて上演したときは好評でしたし、スクリーンさえあればいろいろなお話を紹介することもできるので、必需品ということで購入に至りました。でもって、今は定期的に集まって、紹介する作品の製作に取り掛かっている最中です。
2005/01/26
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小学校で読み聞かせをしていることもありますが、絵本・児童書・紙芝居などが大好きです。ここでも、いくつかの絵本を紹介しているのですが、楽天さんには取り上げられていない、お勧めの絵本があるので、紹介したいなと思っています。タイトルは『くまのこうちょうせんせい』(こんのひとみ作/いもとようこ絵/金の星社刊)といいます。いつも大きな声であいさつするくまの校長先生。小さな声であいさつするひつじくん。「ゆうきをだしてごらん」と励ましてくれる校長先生。実はひつじくんは大きな声が怖かったのです。けんかの声、しかる声。。。でも、ある日校長先生が入院してしまいます。そして、大きな声が出せなくなってしまいました。声が出せなくなって、初めてひつじくんの気持ちに気付いた校長先生は。。。そして、ひつじくんは。。。このお話は茅ヶ崎市立浜之郷小学校の校長先生であった故・大瀬敏昭先生がモデルとなっております。シンガーソングライターの こんのひとみさん(ムーニ―マンやマルコメみそなどのCMソングを手がけた方です)が行っている出張ライブで大瀬先生のために校長室でライブをしたのが最初の出会いだったそうです。大瀬先生は、癌を患い余命を宣告されながらも、教壇に立ち『命の授業』をして、子ども達に命の大切さを教えました。この本の発刊のきっかけが、あとがきに書かれています。「大瀬先生が、病気になってはじめてわかったことがあるといっていたことがあります。『子どもはあかるく元気がいちばんと、大人はおもいこんでしまいます。でも本当は、子どもはちいさくてよわいものなのです。子どもたちのいたみをわかちあうのが、大人の役目だとおもいます』 くまのこうちょうせんせいは、大瀬先生のそんな言葉から生まれたのです。」この絵本を通して私も一人の大人として、母親として、子どもたちの心の声を真摯に受け止めていかなくてはならないのだと思いました。絵本といえども大人が読んでも共感できるものや感動できるお話が本当にたくさんあります。これからも、多くの良書と出会いたいなと思っています。
2005/01/19
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年が明けて、ず~っとせわしない日々が続いていました。少しずつだけど時間が取れるようになってきたので、日記も復活しました。大晦日に雪が降って、我が家の近所は雪&道路凍結で外出するのも一苦労といった感じでした。同じ市内でも、家より南へ行くとさほど雪も降ってない様子でしたし、2日3日とたつと雪が残ってることも無くて、まだ残ってる言っても信じてもらえませんでした。明日・明後日には再び雪が降るようなので、買い物も今日のうちに済ませておきました。万が一外出となっても、スタッドレスをはかせてるので、大丈夫なのですが、前回の雪のときに、ノーマルタイヤの車がスリップしてたり、ちょっとした接触事故があったりして、思わぬ事態に巻き込まれかねないこともあるので、出きるだけ外に出ないようにしたいなとは思ってます。クマグッズおよび、私の趣味の読み聞かせやフレンチカントリーなど、これからも、お気に入りの物・お勧めの物を紹介していきたいと思います。少々、更新が遅れ気味かとは思いますが、多忙な日々を過ごしているゆえ、ご了承くださいませ。
2005/01/14
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