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弟の家が完成いたしましたので新築祝いです一族が集合しましたBGMはジャズおじいちゃんはまちきれず居眠りですさて何を呑もうか
2009.02.28
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無事、網走セミナーが終了しました。全国から僕を含めて18名が集い、あーでもない、こーでもない、と、建築を掘り下げたしだいですが、建築は深いです。2種換気の是非とか炭は何をしてくれるのかやらチャンバーでの熱交換がありかちゃらドライウオール、紙クロスの塗装、断熱材のあれやこれやとにかくやればやるほど宿題が出来てしまいます。宿題が出来ると、きっと来年の今頃はたくさんの花が咲くはずです。楽しみです。今年の網走で、僕にとって最も大きな意味を持つ宿題を一つだけ挙げるとすれば、やっぱりこれですね加湿です室内空気が適正な水蒸気量を確保していなければインフルエンザウィルは増殖しはたまた、お肌は荒れのどはイガラッぽく鼻腔か切れたりします。先日計算してみたところ、きちんと防湿された40坪程度の家の適正エンタルピーを得る為の適正加湿量は1リットル/hでした。これは、普通の加湿器ではカバーできません。写真のように大胆な加湿をすれば何とかなるのですが、見た目がいまいちです。クライアントの価値意識と美意識は必ずしもバランスしませんからここは、解決しなければならない重要課題といえます。人の健康に影響する部分ですから真剣に考えなければならないですね。さて、もう一つの課題”色 ”僕の感性では使えない色に出会ってしまいました。とかです。デザインの勉強ももっともっとしなければなりません。勉強ばかりではありませんでした。仕上げに馬でオホーツク海の渚をトレッキング!寒いけど感動の旅でした。普通では体験できないデライトマスターセミナー来年は必ず参加したいと誰もが思う 一押しセミナーでした
2009.02.27
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今年も ついに やってきた 網走マスターセミナー 過去に数百名の死者を出した 究極のサバイバルバトル 氷点下の水底に落下し呻く者あり 宿から逃亡し ついに帰らぬ者あり その厳しさは 既に伝説となった 今回は 如何なる試練が待つのか ウッヒッヒッハッハッハアッハアー タノシミジャークックックッ
2009.02.23
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つかの間の昭和1966年fs中学校入学ビートルズが初来日 前座はドリフ巨人の星 連載開始1967年マツダ コスモスポーツ発売中国が初の水爆実験1968年fsギター始めるモンキンーズなんかねミュージカル『ヘアー』ロバートFケネディー暗殺プラハの春三億円事件2001年宇宙の旅 猿の惑星 黒部の太陽ゴルゴ13連載開始帰ってきた酔っ払い1969年fs中学校卒業東大安田講堂占拠サザエさん赤頭巾ちゃん気をつけてイージー・ライダーウッドストック・フェスティバルアポロ11号が人類初の月面有人着陸ウォルター・ヘーゲン没ちなみにボビー”ロバート・タイアー・ジョーンズ・ジュニアは1971年12月18日没2009年02月21日初恋の人現れず・・平和だ
2009.02.21
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明日は中学時代の同窓会で懐かしい顔に逢える日なんと卒業してから40年も経ってしまっている無理やりタイムマシンに乗せられて現在へ、つれてこられたのかと思うくらいの一瞬人生はみじかい朋あり、遠方より来るまた愉しからずや少年老い易く学なりがたし一寸の光陰軽んずべからずみんなじじばばになっちまってるだろうなあでも楽しみ ♪
2009.02.20
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朝起きると 雪 静かです 雪が 何故か嬉しい 未だ 子供のような心が 残っているのか はたまた お疲れか しばし 窓の外を 見ていた 静かです
2009.02.19
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伝えようとすると伝わらない受け取る側に聞く態勢ができていないからだどうしたら聞く態勢になるか疑問に対する答えを欲していない人もいるこのままでいたいと願う人もいるそのまま人生を閉じる人もいるメッセージが人を救えるときそれは救われたいと願っているいる人がいるときこのままでは家族が兄弟が生きていけないと僕は危機感を感じている国が滅んでしまうと感じている僕を救ってくれるメッセージは毎日たくさんやってくるけれどたぶんやってきたメッセージの10%も聞き取れていないんだろうなーメッセージは発するより受け取るほうが難しい
2009.02.18
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いい天気です なのに のぞみの座席を左側にしてしまったためにまた富士山を観られなかった こんなに澄んだ大気の中に 750ギガトンのCO2が浮遊してるいる 多少の温暖化効果はあるかもしれない 因みに化石燃料由来のCO2は 6.3ギガトン 全体の0.84%でしかない 750ギガトン中 743ギガトンは 自然界に生まれる蛋白質等が不朽菌たちに分解された成れの果てだ 殆どのCO2は 海水や植物によって交換される 太陽光とCO2とO2が有る限り光合成は営まれ 大気の循環は継続される しかも ゼロエネルギーで 温暖化の主因が人間由来のCO2だとして だれが 儲かるか いるいる CO2排出権取引を発明した輩が・・・
2009.02.17
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今年もやってきましたVOC(揮発性有機化合物)測定士の試験です明後日の会場は 岐阜市内受験生は今頃勉強していることでしょうかんばって合格してほしいものです試験は落とす事が目的ではありません出来るだけたくさんの方が合格できるようとにかくわかりやすく解説しようと思っていますそのためには僕も勉強しなくちゃ
2009.02.16
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今 岡崎の定例会が終わった 腹がへった JR岡崎駅でおにぎりを一個買った なんと タコ焼きおにぎりだよ 恐々食べた 意外と旨いマイッタネ こちらには 関東には無いおにぎりがある 以前は アサリしぐれに感動した 今日はタコ焼きおにぎりに 感心した もしかして まだまだ 未知の食べ物が有るかもしれない
2009.02.13
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ぼくらの財布が地球を救う チームプラス6%を結成する意義CO2を6%減らそうとする行為が本当に温暖化を食い止めることに貢献するのかそもそもCO2排出権取引とは何かCO2を出すための権利を金で買い排出し排出権を売って得た利益で経済効果が加速しCO2が出る地球は炭素循環の星なのだCO2が出ることであらゆる生命が生きているCO2排出量を抑えるなんてなんと愚かなことを言い出したのかもしも、僕たちに出来ることがあるのだとしたらそれは、CO2排出量を抑えることじゃなく循環のバランスを整えること砂漠地帯の植林による緑化現在の砂漠化速度は1年で四国と同じ面積が砂漠化しているCO2削減は不可能!というよりしてはいけないしまったく無駄6%のCO2排出を削減すると言うことは、まちがいなく6%の経済効果を削減するということなのだもしどこかでCO2を減らすと、減らすために使用されたエネルギーは減らした分よりも多くのCO2を出してしまう永久動力が不可能なように、エネルギーの量が一定であるように熱力学の法則を出すまでもなく行動は負荷を生むそこでチームプラス6%では日本人全員が総収入の6%を貯金することにしました(貯金をプラスしていくのだ)これで間違いなく6%のCO2削減が可能です最も直接的で最も効果的な措置しかも国民全員が、かなりの大金を手に入れることができるのだこれは、やったほうが得だ環境負荷を減らしてお金が儲かる???儲かるわけじゃないけどなんだか嬉しいハズチームプラス6% 会員番号 000000001CO2削減の決定打を発明したオヤジフライングシード000000001 フライングシード000000002 こげんばさん000000003 にろすさん000000004 りゅにおんさん000000005 木曽36さん000000006 magadelanroseさん 000000007 you_can1974さん 000000008 BogeyGrandmaさん 000000009 pon3-helloさん 000000010 Kimukazuさん 000000011 model69さん 000000012 tom8686さん000000013 みのさん6320さん000000014 inhokuさん000000777 素盞嗚さん
2009.02.11
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狸おやじ と、言うことばがある ずるい事をとぼけとぼけ言うおやじの事である 見抜いた別の狸が 狸だなあ~ な~んて言う なんだか憎めないのだが 自分も狸か狐でなければ世の中が楽しくない しかし 多分 みんな 狸だなあ~ 厳しい世のなか 狸達に生き残ってほしい たまにやって来る 貉に騙されないように
2009.02.10
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金土日と因島で、今日は岡崎へ日帰りでした でしたと言うことは 既に帰路です 明日また岡崎なのにね 今月は 網走セミナーもありますから 家にいる日が少ないので 帰れる時は帰ります それにしてもいい天気だ 富士山は霞んで 良く見えない
2009.02.10
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床暖房がステータスになったのは、いつ頃からだろう。冷え切ってしまった身体で家に帰ると、暖かい床が待っている。想像すると、なんだかとてもいい感じがする。僕は床暖房の家を創ったことは無いが、床暖房のついているお宅をよく訪問する。実際にスリッパを履かずに床暖房の上を歩いてみると、当たり前だが、確かに暖かい。足の裏が。しばらくすると、足の裏がしびれてくる。この感覚は、その家を出ても30分ほど続く。なぜなのかは、まだ確かめ切れていない。床暖房の体感は、足裏は暖かいが身体が寒い。多分、暖房開始してからあまり時間が経過していないためだろう。蓄熱型の床暖房ならば、23:00を回り、深夜電力を投入し始めたときから蓄熱しながら放熱し続けているから、家中が蓄熱し、昼間の間中、暖かいことだろう。それにしても、なんてもったいない暖房方法なのだろう。いくら深夜電力が安いからとはいえ、数千ワットの電力を使って蓄熱した熱を誰もいない昼間の住宅で放熱しているのだ。夕方までには、放熱は終わる。電気は熱から作られる。深夜電力はおおむね原発で、大量の海水をお湯にしながら作られる。地球を直接温暖化しながら。電気になることの出来る熱は実に20%で、のこりの80%は、地球を暖める。電気がクリーンだと誰が言ったのか。20%の熱が電気になり、送電線を流れて家庭に届くのはそのまた30%だ。20%の30%だから、6%ということになる。電力を使った暖房は、熱で低効率に作った電気をまた熱に変える作業だ。電力での暖房効率が6%なら、灯油を使ったほうがはるかに環境負荷が少ない。さて、書き始めから話が横道にそれていた。そもそも、暖房が必要な家とは、寒い家だということになる。床暖房のように、大掛かりで高額な設備を必要とする家は、相当寒い家だと考えられる。もしも、きちんと断熱された家に、そんな物を取付けてしまったら、暑くていられないだろう。特に蓄熱式は放熱を止めることは出来ないから、窓を開けて冷やすしかないはずだ。国を挙げてCO2排出削減を叫んでいるのに、なんと言うナンセンス。なんと言う《もったいない》。家は、何のために創るのか。それは、家族が、健康に安全に長生きできるためのものであり、その環境を維持するためのコストを、限り無く少ないものとすることで、自然環境に与える負荷を小さくしていく。けっして、企業に都合の良い金儲けをさせるためではない。消費者諸君建築家諸君大人な家創りを考えて生きませんか。
2009.02.07
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めでたく、栃木の勉強会も立ち上がりホッとしてますだから、と云うわけではないけれどちょっとだけgolfの話題もっとも、golfだけのことではなくて人の行動の全てに影響している小脳のお話ですあるゴルファーが、朝の練習グリーンにやって来た。ボールを一つ、ポトリとグリーン上に落として、素振りもせず、やおら構え、カップに向かってこつんと打った。ボールは緩やかにカーブしながらカップに向かっていく。ゴルファーは『なんだかいい感じだな、入るかも・・』と感じながらボールの行方を目で追っている。ボールは静かにカップの中に消えた。朝一の練習パットの1個目が入ってしまった事のあるゴルファーは多いと思う。素振りさえしなかったのに。それに対して、ラウンド中のパットは真剣にラインを読み、素振りをして打っても、入らないどころか、距離さえ合わないことがまま有る。さて、カップにボールを入れるために、脳はどんな仕事をしているのだろうか。まず、目から入った情報を処理する。傾斜が右流れだ。ちょっと登っている。芝目は逆目。これらの情報で『2カップ左にちょっと強めに』などと方針を決める。これは大脳によって行われている情報処理で、実はあまり役に立たない。ゴルファーはこの後、カップとボールの間に目印(スパット)を決めてボール後方からカップを見ながら数回の素振りをする。このときも大脳が素振りの強さを、手のひらの皮膚から来る情報から『むっ、これじゃちょっと強い、おっと、これじゃちょっと弱いか』などと処理している。これもあまり役に立たない。素振りという動作は、リハーサルではあるけれどイメージの中だけで正確な距離のシュミレーションは出来ない。たぶん出来ているのはスムーズなストロークをする為の体の使い方のチェックだけだ。話は変わるが、紙くずを丸めて屑篭に放り投げる時にスパットを後方から決めてスタンスを決め素振りまでして投げる人はいない。椅子に腰掛け、デスクに向かったまま、小さな的に物を入れるという非常に高度で難易度の高い作業をするにしては、あまりにも無造作にポンッ と 投げるそう、朝一のあの練習クリーンの、一個目のパットのようにそうめったには入らないが・・ここで、科学者としては、注意して見なければならない点がある。紙くずは入らなかったけれど、あわやぎりぎり、屑篭の縁に蹴られたのだ。素振りもせず椅子に腰掛けたまま体をひねった無理な体勢で投げたにしては精度が良すぎるいつも真剣に同じルーティンでスタンスを決めてパットしているゴルファーから見れば神業に近い。さて、この作業の精度は、何処から来るのだろう。大脳には出来ないジャンルだ。紙くずを投げる動作を大脳がやろうとすると距離が3ヤード屑篭の直径が20センチメートルこの距離から入れるには高い弾道で紙くずがかごの上から落ちていく必要がある等と考える。そして手に紙くずを持ちダーツゲームよろしく的に向かって腕を屈伸させ素振りを開始する。このとき、距離を合わせるには、これくらいかな、などと思っている。大脳は有る意味、言葉で考えているといってもいい。入るはずがない。何気なく投げた時の距離感は小脳が処理している。小脳の処理速度は速い。言葉に変換していないからだ。空間を空間のまま処理している。いや、これじゃ言葉が足りない。空間は縦横高さの有る3次元だけれどその空間を紙くずが放物線を描いて目的の穴に向かって飛ぶということはまず、手が屈伸し加速し手から放たれた紙くずは減速しながら上昇し運動エネルギーの減少から下降を開始し加速しながら穴に向かって落ちていく。この時、紙くずの飛行速度の変化は複雑だ。3次元中を飛行速度を変えながら上昇下降をしていく運動処理は速度の処理を入れて4次元処理となる。小脳はこのような物体の移動経路と速度変化を瞬時にシュミレーションし驚異的な精度で把握する。この精度は、ほぼ完璧といっていい。紙くずを手に持ち『これを、あれに、入れるんだ。』という、意思決定がなされた直後にはすでに情報処理は終わっているのである。そのまま投げれば、うまくいく。入らないまでも距離が合っているはずだ。さて、ゴルファー諸君グリーン上の素振りはどんな意味があるだろう。先の、スムーズなストロークをする為の素振りは良いのだけれど距離を合わせる為の素振りをしてはいけない。小脳が折角正確に準備した距離とボールの打ち出し速度を素振りをすることで台無しにしてしまう。運動処理を言葉で考えてはいけないのである。なんとなく感じていただけたら幸いである。
2009.02.06
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今日からしもつけ百年の家projectが、開講しますぼくの会社で建てた家にお住まいの方々にいつも謝罪するように(ゴメンナサイ、今回建てた家は、この家より性能が良く、この家NO,ONEではなくなりました)のように(お話しする内容は同じでも、ぼくの講義も少しずつは進化していて後から発足した百年のグループのほうが仕事への反映率が良いようです)ゴメンナサイ今回も全力で取り組みますのでいままでの百年8団体よりより進化させますホントゴメン先輩たちは、負けないようにいっそう仕事を楽しんでください先に始めたのですからさて、出かけるか初日は気合が入ります
2009.02.05
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三日間のデライトハウス内覧会も無事終了いたしましたなにはともあれ大切な住まいを提供していただいたO邸のご家族の皆様ありがとうございましたまたご予約の上、悪天候にもかかわらず遠路脚をお運びいただき、ご来場いただいた90名の皆様本当にありがとうございました皆様からいただいた励ましの言葉に強い力をいただいたと感じておりますまたご協力いただいたアンケートも興味深いヒントがたくさん含まれていましたこれらを更に現実の技術として広く社会に貢献できるものにしていきたいと考えておりますありがとうございました今回は高齢者のためにバリアフリーを徹底し玄関上がり框、玄関ポーチもフルフラット化し『段差が有ったほうが使いやすいなどの』介護の実情を知らない建築家の意見を払拭する事もできたと感じています撮影に協力してくれた85歳の父の『平らだと楽だなあ』というつぶやきで自分のやっている仕事の大切さを改めて感じることも出来ました今回の企画で一番勉強できたのは自分であったと確信していますこれからも皆様の暖かいご指導をお願いしてお礼に代えさせていただきますありがとうございました胤
2009.02.03
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