Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2014年02月20日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「直覚霊知」134直覚霊知を疑問視(秘学論理)
 瞑想等の修行もって自己の霊魂を通して、世界の理法を探求し直感的な知覚をもって絶対存在である「有」を理解し、其の霊性としての意味合いを知るには直感的な知覚を体験したとしても、更なる進歩が必要です。しかし、既に信仰等により自己の内感覚的な探求よりも、帰依を求める人達は、其のような状態への衝動は求めないでしょう。おそらく彼等は、人間の生活は崇高な霊的存在に指導されている。此の至聖の存在に人間が立ち入ることは許されないし、干渉することは断じて許されるはずがない。我々はその至聖の存在が我々の霊魂に隠された別世界を開示する瞬間まで、人間はその教えを指導するものによって安んじて待つべきものだと言うでしょう。霊性存在とその存在の高みに至った叡智に人間が干渉することは、たとえ其の修業が叡智に至った神聖、佛聖の行法及び修行に従っていようとも、そう考えることは、凡人の一種の思い上がりであり、間違った慾望だと諭します。其のような立場の人間に變化を与えるのは、其の人間の体験に、あの叡智の導きが、自分という人間に特定の能力を与えてくれた。其のことは自分がその能力を使用しないためではなく、自分の霊魂が其れを使うために賦与されたのだ。先導の叡智は自己の中に直覚霊知へ至る道への萌芽を植え付けていた。人間は自己の霊性を直覚する全てを開示しなければならない。其のことを義務と感じるときにのみ、其の導きだと理解した時です。その時点では既に「直覚霊知」を疑問視することはない筈です。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年02月20日 13時32分46秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: