Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2014年12月06日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」直覚とは何か(四)
 宗教的な色彩を帯びないで論理学的に直覚を追うには「瞑想」による自己を虚しうしたところによる「空観」ではなく、何故そういうことが起こるのか、なにゆえ人間に其のような思考が必要とされるのか物事の前提そのまた前提へ更に遡ることが必要となり、中途半端なところでの妥協は許されません。此の事こそが究極の論拠であり、世界理法に照らし合わせて誰もが疑問を差し挟めない段階に達するまで自己の思考を追求し続け、内精神の深層を探求し続けなければ、所謂、世界の不朽の絶対存在及び絶対意思や絶対意識更には絶対愛を「直覚」を通して自己の内精神が捉える「直覚知」にまみえることはありえません。然し乍ら、いにしえの達人が自分自身の探求を通して、此れこそが究極の真理として結論付けたものも、後世紀には別の達人が覆すことは歴史を見ても解ります。其れ故、究極の論拠を求めた結論を更に掘り崩して、更に深い根拠を求める作業が史上繰り返し行われ現在に至るも尚行われることになります。

論破1
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年12月06日 06時55分45秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: