Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2016年11月24日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/プラグラティズム9(六百八)
 ウィリアム・ジェームズは友人であるC・S・パースと同様の可謬主義に立ち位置を持ちますが、其の見解は同様だとはいえず、寧ろ非常な隔たりを持ち見解の相違があります。C・S・パースは著書「プラグマティズムの格率」で曖昧であった倫理、なかでも、道徳とは峻別された実用的な法則における意味を峻別するために定義したのですが、友人であるウィリアム・ジェームズは此の思考を道徳や宗教にも拡張して適用することが出来得ると考えます。結果、友人にも拘らずC・S・パースは1905年の「What pragmatism Is」において、ジェイムズと決別し、以後自身が基底に置く思想をプラグマティシズムと呼ぶようになります。C・S・パースが取り組むとはプラグマティズムの神髄に挑みます。ルネ・デカルトは、全てを疑い、其の結果に絶対に疑いえない精神を発見したというが、抑(そもそも)が人間は何かの切っ掛け・機会に巡り会うことを意外に思うからこそ疑いを持つのであり、デカルトの方法的懐疑のように自らの意思から発動する{発意」の力によって疑いを持つことは出来得ない。其のことは何ゆえかと問われれば、人間は通常、必要に迫られて余程の積極的な理由がない限りは自己認識の有る無しにかかわらず「自己あることを疑わない」其のことを言い換えれば「自己の疑い得ない常識」の認識世界に生きているからとします。
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ルネ・デカルト1

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最終更新日  2016年11月24日 06時20分27秒
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