Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年01月23日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂89
 20世紀中期の物理科学では、物質の構成要素である原子は,原子核とそのまわりの電子でできており,原子核は陽子と中性子(まとめて核子と総称する)で構成されています。陽子と中性子およびそれらの間に交換されるπ中間子などは素粒子と呼ば、従来はこれ以上分割することのできない究極の粒子と考えられてきました。ところが、日本のノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎などが素粒子の存在を予想し、新しい素粒子が次々と発見されて更にその数が増えることを予期されました。更には、「クォークの父」と呼ばれるマレー・ゲル・マン(Murray Gell-Mann)やジョージ・ツワイク夫々独立には此れ等の粒子も複合体であり、此れ等よりもさらに小さいクォークと呼ばれる超素粒子で構成されているとする説(クォーク説)を提唱し、現代では超素粒子に研究は及んでいます。コア「Core」の発生、其の後の宇宙誕生から暫(しば)らくの間とはいえ光子の登場までは、時間粒子が発見されない以上、運動量の変化でしか推定出来得ませんが大宇宙の生成から現代世界に至る時間軸を仮想すれば其の期間は一瞬とも言える「束の間」でしょう。量子重力理論を突き詰めて技術的な問題を克服すれば、此のことは空想でも何でもなく、「Core」の爆発・初期膨張時点では全ての素粒子にはヒッグス粒子無きゆえに質量が無く、光子と同様に扱われる筈です。何故(なにゆえ)に此のことをくどくどと述べるかと云えば「人間の精神」の構造と其の思考の継続的な結果に質量との何らかの関連を求めるからです。



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最終更新日  2018年01月23日 06時24分06秒
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