Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2018年01月30日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂96
 ラビティーノの永遠の存在説はというと、大宇宙の大きさ150億光年から求められるエントロピーの寿命予想と、宇宙の寿命よりは長いが有限であるとされるグラビティーノも100%安定というわけではなく、ある時点で何か別のものに変化する可能性がないわけではない。限りない永遠の命は希望的観測です。此の変化を物理学上で「此の世」と「彼の世」に言い換えて分析すれば、物資の最も基本的な粒子が出たり消えたりする。真空のゆらぎの中で、電子、陽電子が真空から出て、対消滅し、エネルギーに戻る。正に、色即是空の世界。最先端科学から「あの世」という概念までもが提出されている始末です。多世界的解釈は、1957年のプリンストン大学院生のエベレットの博士論文「パラレルワールド論」で提唱された説では、量子は重ね合わせの波状体の状況なので。マクロ的にも重ね合わせ分が多肢に枝分かれして宇宙や世界があるとしています。物理学上からも「多重のリアリティ」が提唱されていますが、ただし、相互の世界に因果関係はないとします。噛み砕けば「パラレルワールド論(parallel world)」とは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して 存在する別の時空を持った世界、並行世界・並行宇宙・並行時空のことです。亦、アインシュタインの教師であったミンコフスキーが、あの世とは、此の世には光の速さを超えるものは無いが、仮に光速以上のスピートを出せるなら理論上は、この世ではない「あの世」があることになってくる。」と物理学上の観点から、かの有名な「光の世界線図」で絶対未来と絶対過去に挟まれた部分に「非因果的領域」というのができるとします。「非因果的領域」とは過去も未来をも超えた次元であり「絶対的存在」を想起させます。



哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年01月30日 06時38分15秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: