Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年03月11日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」神秘学16-1
 シュタイナーによれば、「第一の七年期」では、受胎・其の後の霊性の海からの「霊魂の受体」・肉体の誕生・「模倣」・「模範」がキーポイントです。母親の胎盤を離れて外世界に初めて接触した嬰児は、身体中が偉大な感覚器官そのものです。外界の全てのものを自らから感じ受け止めます。其の後の行動は近接環境の模倣の行動へと移行します。周囲の人間を真似ることによって、「直立二足歩」人間が日本足で歩く動物である由縁、まっすぐ立って歩くことを覚えます。誤解されるのは一時的な二足歩行を行う動物にイヌやクマ、サル(特に類人猿)などがあるが、いずれも骨盤と大腿骨の構造上、大腿骨を脊椎に対して垂直に立てることはできず、無理にやれば脱臼します、直立二足歩行とは言えなません。その他、常時二足歩行を行う動物に見える鳥類やカンガルは一時的な二足歩行を行うサル、特に類人猿などがありますが、いずれも骨盤と大腿骨の構造上、大腿骨を脊椎に対して垂直に立てることはできず、無理矢理にやれば脱臼します、直立二足歩行とは人間を定義する程の基本的な基底です。其の人間が」3歳に成る頃には自身の存在を体験し始め、記憶が発達し始めています。一般的には睡眠状態の夢のようなものですが、外的感覚が内的に体験され、後に作られる意識的な考えの基礎が作られています。此の時期に到った幼児は、意思と行動によって世界に入っていく準備が備わっています。彼らは、常時、何かしらの行動をしている。このような行動は、次の段階で彼らが感じることの基礎を作ります第1の肉体の誕生から0~7歳の物体としての肉体は胎盤での肉体の誕生から経過して、近親者からの模倣及び模範を中心とします。外界の全てのものから感じとるスポンジ段階なのです。次には幼児行動を見れば微笑むこともある模倣の行動へと移行して行きます。周りの人を真似ることによって、外的感覚が内的に体験され、後に作られる意識的な考えの基礎が形成されます。此の時期の子供は、意思と行動によって初めて世界に入っていく段階です。彼ら子供は何時も常に何かしらをしている。此のことが次の段階で彼らが感じる自我をを形成するのです。



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最終更新日  2018年03月11日 06時34分03秒
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