Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年03月21日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」神秘学17 七年期の詳細1(第一7年期)
 シュタイナーの啓示である七年期周期の秘蹟は七年期周期説ですが、具体的年齢に応じての霊性をとことん突き詰めれば、第一7年期では肉体の誕生の0+アルファの時点或いは胎盤着床時若しくは肉体が外気に初めて晒されたから瞬間からの精神体(physical body)の経緯です。此処で注意しなければならないのはシュタイナーは霊性の太陽系惑星を想定した霊体系の神秘学であることです。人間の霊魂・霊性の循環(サイクル)を基(もとい)に置くシュタイナーは太陽系霊体からの受肉を想定しています。其の受体時期がいつなのかは太陽系霊体の個々の霊体の判断に任されます。何れにしても受胎し、胎盤に着床の時期ではないのは確かです。おそらくは、シュタイナーの神秘学では霊魂の受肉は肉体の誕生の時期に初めて太陽系霊体夫々の選別によって生じるとしています。肉体の誕生の0歳時には精神霊体を太陽系霊体から受肉受霊します。身体中が、偉大な感覚器官そのものになり。外界の全てのものから感じとる。次に模倣の行動へと移行する。周りの人を真似ることによって、二足歩行を覚える。3歳頃、彼ら自身が「わたし」としての存在を体験し始め、記憶が発達し始めますが、いまだ成熟しておらず成人の精神体の睡眠状態のようなものだと捉えられています。外的感覚が内的に体験され、後に作られる意識的な考えの基礎が作られる。この時期の子どもは、意思と行動によって世界に入っていく。彼らは、いつも何かをしている。このような行動は、次の段階で彼らが感じることの基礎を作るとも云えます。シュタイナー理論における神秘学が情惑で魅惑的な月の霊(Moon Soul)を太陽に次ぐ影響下に配置したのかの読解は非常に重要です。シュタイナーの啓示である七年期周期の以降の秘蹟を分析すれば、此の時期は模倣と模範がキーポイントとなり、自分を「私」と呼ぶ自我の芽生えが際立ちます。



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最終更新日  2018年03月21日 12時09分31秒
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