「霊魂論」神秘学17 七年期の詳細10(第十7年期) 第十7年期である63歳から70歳には、物理学上は太陽系の中心太陽に近い方から7番目の惑星であり、其の太陽系の惑星の中では木星・土星に次ぎ3番目に大きな惑星で、18世紀後半に初めて夜空の星がグループになっていると考えたイギリスの天文学者・音楽家・望遠鏡製作者で知られるウィリアム・ハーシェル卿(Sir Frederick William Herschel)により発見され名付けられた名称のUranus。ギリシア神話における天の神ウーラノスは「星ちりばめたる」という称号を持ち、全身に銀河を鏤めた宇宙の神とされた尊き大称号であり、 宇宙の原型の始原の解析的能力持つともいえる存在とされます。シュタイナーの霊性太陽系でも第六7年期の強さがあり、大志を抱く時期から現在今までの発達の過程を、より吟味し円熟させていく霊性を持ちます。