Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2019年04月16日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解169
 転生というからには個人の諸の獲得した他の要因は取捨選択されるもの受肉の際の「霊・魂」は普遍のままに残るのものでなければならない。そうでなければ、亡くなった祖父や祖母に性格がそっくりだとして、尋常では遺伝子論に入り込み転生ではなくなります。受肉の際の「霊・魂の一体感」の連環・連鎖は其処で断ち切られてしまいます。先にその魂が結び付ていた「からだ(コルプス)」の個人の内心面の基礎要因は普遍のままに残るのでなければならないのが転生を語る上での条件でしょう。此処にきて先の受肉体の体験の記憶がないのに其れを実感するとすれば其の方策は神秘体験以外には思いつきません。物理科学は否応なしに転生拒否の対応を示すのですから。至高なる唯一の霊の再受肉として「生まれ変わり」を主張するなら唯一神エホバの子「ナザレのイエス」も神秘主義者からすれば偉大なる霊の生まれ変わりと映るかも知れません。興味深いのはピタゴラスは前世はトロイの英雄エウポルボス(Euphorbus/エウポルボス)であったことを思い出し、その武具を識別することができたとも語られている文言(もんごん)です。



哲学・思想ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年04月16日 06時53分59秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: