Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年10月23日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解349(生と死180)
 生命は有機的とは限らない。持続する組織とエネルギー流のパターンこそが生物の本質なのかもしれない。無機の極小塵をプラズマ状態にすることで、自己組織型の螺旋構造体が形成されるという研究が行なわれている。自律的、再生産性、進化することなどの特質を持っており、「無機生命体」と呼びうるものだというが人間が通常一般に理解する生命感とはかけ離れています。人間は生命に何がしかの概念を幼年期の体験により一定の観念を持ち個別の生命が破壊されれば死滅することを知っています。それ故に、「無機生命体」と呼びうるものが自己組織型のらせん構造体が形成されることが実現されたとしても、おそらく有機生命体と同様には受け止めない、即ち、生命体なかでも「有機生命体」人間に求められる理性が、「無機生命体」には求められないとして生命とは認めず、生命体の模擬態の造物としか捉えないでしょう。そこには、生命に何がしかの世界の側からの干渉を意識していることからの戸惑いです。



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最終更新日  2019年10月23日 06時32分34秒
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