Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2021年01月13日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽379
 我々人間の理性一般は自己が属する世界が、点・線の一次元と面である二次元、体積や空間を齎す三次元に生きるが、其の生きるとは一瞬間ではなく、昨日・今日・明日があり、たとえ死の模擬体験んとされる睡眠を通しても連続性を感じ取ります。即ち、一次元たる点や一応幾何学的に点の集合とされる線は単なる位置の基本概念であり、幅などは持ちません。線幅として表わせられる場合には変化・移動が仮想的に持ち込まれています。二次元である面となると其れは一次元の対象である線をそれと独立な方向に並べたものだと云えます。通常三次元とされる立体は二次元の対象である面を縦横に並べてできるものです。然し、それだけでは其れ自体に変化の流れは見得ません。此処に四次元の概念が導入します。四次元は三次元の対象である立体をそれとは独立の方向。視覚による知覚は出来ないが、それを並べてできると考えられています。此処に其の連続性を顕わにさせるために4つ目の方向としてば時間軸を取れば、三次元の対象を連続移動するときの軌跡を流れとして捉えることが可能となり、四次元の経緯を導入することで変化が生まれ一応連続した時間概念が成り立ちそうですがが、現代物理学は其の常識に多くの疑問点を投げ掛けます。


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最終更新日  2021年01月13日 06時10分05秒
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