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宇宙空間とエネルギー宇宙の始まりであるビッグバンは、「無」にエネルギーが作用して起こった。ビッグバンに関してはE=mC2(2乗)と言うアインシュタインの有名な式があるが、これは、エネルギーが質量に変わることを意味している。何も無い「無」の一点に、エネルギーを集めると、質量が生まれてしまうのだ。宇宙の総ての星や物質、生命体などは、元々はエネルギーだったと言う事である。当然、我々人間もエネルギーが進化したものなのです。人はエネルギーで出来ているんです。ここで考えなければいけないのは、物質が存在するためには、空間が先ず必要であると言う事だ。即ち、物質が生まれる一瞬前に空間がエネルギーによって生まれたと言う事である。これは、宇宙の真空空間もエネルギーで出来ていることを意味する。宇宙の果てでは、空間が広がり続けているが、光などのエネルギーが空間(エネルギーを伝搬させる性質を持つエネルギー)を伝搬し、宇宙の果てに達したら、その光は、それ以上先へは進めなくなり、空間を創るエネルギーへと性質を変え(光が新たな空間になると言う事)、宇宙を膨張させている。空間はエネルギーで出来ているのため、その領域によって密度が異なる。エネルギーは、体積的な大きさの概念が無い為、ある程度、大きさや形を自由に変化させる事が出来る為、空間に密度の違いが極めて自然に発生する。光やニュートリノなどの素粒子(通常は最小単位のエネルギーであり物質ではない。亜粒子とでも呼ぼうか・・・)は、この空間というエネルギーを伝わって伝搬しており、その密度によって速度を変える。宇宙の中心(銀河の中心)は、空間密度が高いため、総てを均等な密度の空間にするため常に外へと空間を押し出す状態にあり、それ事態の働きでも宇宙は膨張している。光などが宇宙の果てで空間を広げていることと相まって、宇宙は光速以上の速度で膨張を続ける。また、空間(エネルギー)は常に時間と共存しており、変化し続けている。変化が何もなくなったら、自らが空間からエネルギーに戻る事で、時間の経過を維持しようとする。安藤。
2012年04月25日
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ZONE初めてZONEに突入したのは、社会人2年目の冬だった。まだZONEという言葉も知らない頃で、「スローモーションの領域」とでも言っていたのか?それすらも覚えていなが、忘れられない経験だったのは確かだ。 それは12月末の寒い夜のこと。いつものように、買って間もない愛車に乗って、近くの堤防に向かった。ただ、その日はいつもより少々イラついていて、愛車も心なしか荒れていた。いつもより、かなり速いスピードで堤防の長い直線コースを駆け抜け、緩い左カーブを曲がり切った瞬間、目の前には、いつものような短い直線コースではなく、いきなり右に直角に曲がる急カーブが目に飛び込んで来た。「あれ?ヤバイ!」と思ったのは、しっかり覚えているが、いつブレーキを踏んだのか、気付いた時にはタイヤはロックし悲鳴をあげていた。しかし、次の瞬間。総てが、とてつもなく「超スローモーション」になっていることに気付いた。まるで時間が止まっているかのように感じるうえに、解るはずもないタイヤと路面の摩擦の状態から、どのタイミングでハンドルをきれば良いかなど、様々なことが極めて冷静に身体中を駆け巡った。だが、なかなか右カーブに差し掛からないのだ。右カーブに差し掛かるまでに、色々なことを考えた・・・ブレーキを踏み直すべきか?、しかし確実に減速しているなぁとか、念のためカーブの右側のガードレールにぶつけたほうが良いかなぁとか、良く見たら正面は右側への下り坂になっていて、このまま突っ込んだら、いくらなんでもヤバイなぁ~とか、やけに余裕でいろんな事を考えている。結局、ブレーキはそのままでいくことにし、右側のガードレールに右フェンダーがちょっと当たる程度でカーブに進入することにして、タイミングを待った。 そして、その時がきた。右ハンドルを切ったのだが、ガードレールには当たらず、考えていたラインよりもっと理想的にカーブに進入する事が出来たのだが、意外にスピードが出てるのか、すぐ目の前に、つぎの左カーブが迫っている。が、後輪が左に流れ始め、「このままでは後ろがガードレールに当たってしまう」と思った時には、既にカウンター(逆ハンドル)を当てていて、愛車は既に次の左カーブに進入しようとしており、車の向きも理想的な角度になろうとしていた。 「このまま行けば、助かる!」 と、思った瞬間。総てが超高速に戻り、「ドッカーン!!!」何が起こったのか全く解らなかった。ぶつかったのは左側のガードレール・・・ただ、目の前に見えるのは、はね上がった紺色のボンネット・・・「ウッソー!」それが第一声だった。確実にヘアピンを抜けれる、と確信した途端の、一瞬の出来事だった上に、歩く程のスピードで進んでいたはずの愛車が、なんで大破しているのか解らなかったのだ。冷静に考えてみると、最後の左カーブに差し掛かった時、確かに愛車は理想的な進入角度だったが、後輪が右に流れている状態だった。あの時、右にハンドルを切っていれば、ヘアピンを抜けれたのかもしれないが、「助かった」と思った瞬間、考える事や、状況を感じとる事、総てをやめてしまったためか、車は、更に後輪が右に流れ、結果、狭い道の中でスピンし、左カーブの左側のガードレールに突っ込んでしまったのだろう。しかし、確かに事故ってはしまったが、重要なのは「超スローモーション」を経験してしまった事だ。実際、4~5秒の出来事だったはずなのに、自分には1分ほどの時間が流れたとしか思えないのだ。 とても「錯覚」では説明出来ない。 そのぐらい総てが鮮明で確かに超スローモーションなのだ。冷静になり、愛車の大破状況を観てみると、ボンネットは大破、左前輪はもげてしまい、タイヤハウスにめり込んでしまい、かろうじて何らかのパーツと繋がっている状態。当然、左ライト周りは跡形も無いのだが、ラジエターは無傷のようだった。エンジンは動いていたので、バックしてみたところ、普通に動いてくれた。ところが、前には進まない。もげた前輪がタイヤハウスにめり込んでしまうのだ。やむを得ず、全てバックで社員寮までの3キロ程を帰ったのを覚えている。ちなみに、どうゆう訳か、身体は痛む所も無く、無傷だった。これが私が初めてZONEに突入した記念すべき瞬間だ。 念の為。宇宙の予習。 (エネルギー)E=T(時間)(エネルギー)E=S(空間)(エネルギー)E=TS(時空)(エネルギー)E=C(光)=S=E=T=E=人間宇宙の総てはエネルギーで出来ている。(人間はエネルギーが進化したものです)ただ、性質(意志)だけが異なる。すなわち、エネルギーも何らかの性質(意志)を帯びている。どんな性質もエネルギーを宿している。エネルギーは無限の種類があり、それぞれ性質(意志)を持つ。 E=Tについて。生命体が大きなエネルギーを使ったり、もらったりすると、時間が、遅くなったり速くなったりする。コンサートなどに行った時、あっという間に時間が過ぎてしまった事があると思うが、日常的なZONEの良い例である。大きなエネルギーを使うとスローモーションになり、コンサートなどで大きなエネルギーをもらうと、あっという間に時間が過ぎてしまったりする。時間は、人(エネルギー)によって異なる。ZONEに突入すると、さまざまな事が可能になる。頭の回転が非常識なほど速くなる。(かなり快感です)例えば、疑問に思っていた事を考えると、すぐに「答え」がポンッと浮かぶ。しかし「理由」は解らない。いわゆる「直感」のたぐいである。昨年、ニュートリノが、なぜ光速を越えたのか、とても不思議だった。今年に入り、一ヶ月半ほど、ZONEに突入しっぱなしの時期があったので、その理由についても考えてみた。答は「密度が高いから」だった。そうか「鉄」か・・・と思った。何の密度が高いかと言うと、ニュートリノが通った空間(地中)の密度が、通常空間(宇宙空間)より高いと言うことだ。 「鉄」か、と思ったのは、確か地球の地核は鉄で出来ていると聞いた事があったので、地球=鉄、と頭の中では繋がったのだ。ニュートリノは地球の中を通ったのだから。ただ、実際ニュートリノが通ったのは地核ではなく、地殻を730km程通過しているだけで、鉄(地核)の中だけを通過した訳ではないが。可能なら、鉄も含めた様々な金属の中を、また730kmほど通過させて、速度を測ってもらいたい。それが無理なら、地殻を1500km通過させるとか。ただし、出来るだけ、金属質の地層を選んで。間違っても、地下水やガラス、雲母など、透明な物質が多い地層は通さぬ事。雨が降った後のデータは、無視する事。理由は解らんがニュートリノが遅くなる。 ちなみに、ニュートリノは素粒子と言う事になっているようだが、ニュートリノは単なる最小単位のエネルギー(性質)で、粒子とかではない。無論、物質ではないので、何かで観測されたりして、別の性質(例えば質量とか熱)にならない限り、地球や月も貫通し、最後は宇宙の果てまで伝搬したら、光の最後と同じく、空間になって、宇宙をより広げて、新たなエネルギー(性質)をまた伝え、更に宇宙を広げる・・・エネルギーが空間になるという事。E=S光も素粒子と言う事になっているようだが、単なる最小単位のエネルギー(性質)で、粒子(物質)とかではない。ただ、特殊なエネルギーで、物質にあたるだけで、その性質が姿を現し、はじめて光る。物質にあたらない限り、ただの性質(エネルギー)のままで、移動中(伝搬中)は光っていない。あなたは、光が目の前を横切ったのを見たことがありますか?ないでしょ・・・移動中(伝搬中)は光っていないんです。 念の為。素粒子というのは、通常はほとんどが物質ではなく、ただの性質(最小単位のエネルギー)です。粒子ではありません。宇宙はエネルギーの総てが空間に変わるまで膨張を続ける。(宇宙は終焉になると、中心より果てのほうが活性化することになる) 宇宙が空間だけの暗闇になった時、時間は存在するのだろうか?総ての性質(エネルギー)が均等な空間を構成出来る訳がないので、空間密度の変化は常に何処かで起きており、少なくとも、その領域では時間は存在する。空間密度すら均等になってしまったら、何の変化も無い真っ暗な空間?。そんな領域で時間は存在する事が出来ない???そんなものは空間と言えない「無」だ。 時間にも性質(意志)があるが、我々のまだ知らない性質(意志)も、きっとあるだろう。時空と言う言葉があるくらいだから、時間と空間を別々に考えてはいけないのだろう。と、言う事は、時間の経過を維持するために何らかの変化が空間に起こるはずである。考えられる唯一の変化は、空間がエネルギーに戻る事。すなわち、ミニバン(ビッグクランチ・ビッグバンの逆バージョン)。と、言う事は、同時多発的に、そこらじゅうでミニバン(総てのエネルギー化)が起こり、そしてビッグバンが起こり、そこらじゅうで銀河の元、物質が出来る。余りにも近くで発生した銀河どうしは、お互いの重力で引かれあい、やがて衝突する。あちこちで・・・現在、ビッグバンは一ヶ所で一回だけ起こった事になっているが、本当に正しいのか???非常に無理のある考え方のような・・・この宇宙のはじまりは一ヶ所で一回のビックバンでいいのか・・・???一ヶ所から膨張したのなら、銀河どうしが途中から接近しだすことは考えにくい。現に、アンドロメダ銀河と、我々の銀河は50億年後には、衝突するらしいし。でも、最初から接近しあっているけど、ほぼ平行に移動していき、何百億光年先で衝突ってのはあるか・・・ ここで述べた「無」の定義が、正しいものだとしたら、ビッグバンは、同時多発で起きたと考えたほうが、説明がしやすいような・・・気もする。ビックバン一ヶ所一回説と同時多発を合わせると、もっと説明しやすいような・・・まとめると、最初、ビッグバンは一ヶ所で一回だけ起こった。宇宙が膨張しすぎて、至るところで、なんの変化もない空間が(無)ができてしまう。その空間は、最小単位のエネルギーに戻る。すると最小規模のビックバンが起こる。また、もとの空間に戻る。その空間に光かニュートリノのような最小単位のエネルギーが伝搬してくる。いつも通りの空間をつづける。最小単位のエネルギーが伝搬してこないと、その空間は、自ら最小単位のエネルギーに戻る。最小規模のビックバンは、同時多発しまくっている。ということか・・・空間(時空)は、何かを伝搬してないと、空間(時空)でいられない。ということか・・・だいたい「無」に定義などあるわけがないか・・・誰も見たことがないのだし。「無」ってなに?そんなの無いんじゃないの・・・???あるとしたら、なんの性質も持たない(時間も無い)変化の無い空間。ただの点であり、無限である???ただの空間。無も空間である以上、エネルギーで出来ている。巨大な無が、点になったとき、巨大なエネルギーが一点に集まり、宇宙規模のビックバンがまたおこる。 宇宙は膨張しきったら、無の空間に一瞬なり、また端から空間がエネルギーに戻り、どんどん中心に向かってエネルギーが伝搬してゆき、一点に集まったら、またビックバン。繰り返しか・・・この宇宙は、何度目の宇宙なんだ???これ以上深く考えると、ZONEから抜け出せなくなる。暴走する前に、考えるのを一旦やめます。安藤。
2012年04月02日
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