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モンゴル人と旅したモンゴル。その2日目のお話。vol.16食事をしている間にだんだんと観光客の姿も増えてきたんだけど、それにしても少ない。オーチ君に聞くと、今日は確かに少ない方だと言う。こないだは700人ぐらいきてたよーって行ってたから、やはりもう既にモンゴルの観光シーズンはピークを過ぎてきているのかもね。(やっぱりモンゴルで最大のお祭り『ナーダム』が行われる7月が一番賑やかなのかな?)食事が終わると、ちょうど店の前に設けられているステージで歌や踊りのショーが始まったの。Eurekaママとバッタァはそのまま席に座って眺めていたけど、あたしはビデオを撮るためにステージ近くにまでいったんだ。するとオーチくんがステージ近くで見ている客に注文とるふりしてそのままあたしの横にやってきたの。で、いろいろ彼とお話したんだ。しかもさっきまで、Eurekaママと一緒の時は丁寧語使っていたのに二人で話すときは、完全タメ口。一体あたしのこと何歳だと思ってたんだろうか日本の小学校にいるときの思い出とか、お兄さんとお姉さんがいて、彼らの方がもっと日本語が上手いんだとか日本の家庭料理はいろいろな種類があって、おいしいとかモンゴルのお料理は基本がボーズとホーショールだからバリエーションが少ないだとかオススメ観光スポットとかとにかく、話題はいろいろ。仕事しなくていいのかな?って思ったけどどうせあの店で食事するお客もいないだろうし、ステージ見ている客も注文したそうなそぶりも全くないので、おさぼりモードでおしゃべり全開初めて聞くモンゴル音楽やダンスは面白かったけどこのへんについては、また旅の後半でじっくり見る機会があったのでまたその時に。とりあえず画像だけアップしておくね。軟体技もここで見れたよ。「お父さんみたいに学校の先生にならないの?」って聞いたら「信じられないくらい給料安いから、お父さんみたいにはなりたくない」って言ってた。「国の機関で働くっていうのはどう?」ってきいたら「政府機関で働くのも悪くないけど、自分としては何かビジネスを起こしたい」だって。そのためにも日本の大学に行って勉強したいんだけど、なかなかチャンスがないんだってさ。実はいま、若い世代の人間がモンゴルから日本にやってくるのはなかなか難しいんだと。この旅の最後の方で、バトゥさんと話したときに、そういう事実を知ってびっくりしたもの。ほんとビザをとるのがとっても大変らしい。今年(2006年)いっぱいは日本からモンゴルへ行くには特別措置でビザ不要になっているけど、もともとは必要な間柄だもんね。そのうち舞台ではファッションショーが始まったの。昔のお姫様が着ていた衣装を再現してるっていってたけど、モデルは現役大学生なんだって。で、彼女たちの顔みながら、あれは典型的モンゴル顔だとか、あの子の方がかわいいだとか、もう言いたい放題一応あたしの方見て、日本の女の子もかわいいよねーって、リップサービスも忘れないし(爆)。モンゴルの若者の恋愛事情もリサーチしたかったけど、そこまで突っ込めなかった~残念・・・「本当のモデルさんが一人だけいるんだけど、その人はほんとに美人」ってオーチくんがいうので、出番を待っていたら、なるほどほんとに美人。舞台のそでに引っ込んだところで、オーチくんが声をかけてくれたので、美人モデルさんと一緒に記念写真とっちゃった。そうこうしている間にショーが終わり、いよいよメインイベントの騎馬ショーが開催オーチ君はお店に戻り、あたし達は会場へ。オーチ君がいうには、あたし達は一番高いチケットなので、ショーが正面からみれるんだって。会場の入口近くまでやってくると、なにやら白い張り紙がしてある。近づいてみてみるとそこには・・・・・Eurekaトラベルです。次回は「大モンゴル建国800周年記念祭 その5」お楽しみに 中途ハンパでごめん!実は先週からおかしいなーって思っていたんだけどやっぱり風邪を引いていたようで、病院いく羽目に・・・美声が売り物のあたしなのに、喉がすっかり枯れてしまうは熱でるは・・まあ、でも声の枯れ以外は回復してますのでご心配なく。11月中にはモンゴル旅日記終わるかなぁ?
November 1, 2006
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キスでひっぱる予告編シリーズ、今週の最後を飾る『花より男子』。水曜日はちょっとな・・・と思ってたので、金曜日はどうかな?つくしが倒れたとの知らせを受けて、必死に病院に向かって走る道明寺。そしてベッドに横たわるつくしのそばに真っ先にやってきたのは・・・花沢類だった。一晩手を握りしめて、つくしを見舞う花沢類。一方、同じ夜を道明寺は病室にはいることも出来ず、会社の将来とつくしへの想いで苦しんでいた・・・。そして翌朝、目が覚めたつくしに、なんと花沢類が・・・・つくしが好きだからっと思いを告げる花沢類だが、静とのこともあり、一体どういうつもりか混乱するつくし。その静が一時帰国し、類は静に自分の選択を告げる。それに対して、静は「素敵な選択だと思うよ」と微笑む。花沢類の選択とは・・・「静から卒業し、つくしを愛する」ということ。「今までありがとう・・・」別れの言葉のかわりに、感謝の言葉を静に伝える花沢類。一方、退院したつくしが帰宅してみると、父親はリストラされ両親は見知らぬ土地で漁師をするといって出ていってしまい受験生の弟と、わずかな家財道具だけが残されていた。社宅を追い出され、住むところがない二人を救ってくれたのは優紀がお茶のレッスンで知り合った更。ボロボロのアパートを無料で貸してくれるというので、そこに引っ越すがなぜかそこの突然現れる道明寺。一人暮らしを始めるので、このアパートごと買い取ったという。明日が試験日という弟を体よく追い出し、つくしと話をしようとする道明寺。そこへ、花沢類からの電話がかかってきたが、電話に出ようとするつくしを押しとどめようとして、体勢が崩れたところにコレまた偶然、つくしを訪ねてやってきた滋。ショックを受け、その場から走って逃げる滋。追いかけようとするつくしの手をつかむ道明寺。電話越しに二人の様子を聞いてしまう花沢類。真剣に自分をみつめ、離そうとしない道明寺にとまどうつくし。次回、4人の恋の行方はどうなる???って、珍しくストーリー仕立てで書いてみたけど、やっぱあたしには向いてないみたい・・・というわけで感想。今回のキーパーソンは花沢類。いい女とイイ恋愛すると、男ってイイ男になるんだなー何考えてるかよくわからない類だけど、つくしのこと、本当に好きなんだね。けど、あたしとしては類のこの気持ちは、あくまで二人がうまくいくために自分が二人の気持ちを後押しする役目を担おうかなっていう、そんなある種自己犠牲的なものに見えちゃうんだよね・・・道明寺もつくしもお互いに未練たっぷり。だけど諸々の事情が重なって、なかなかすれ違いが埋まらない。類はそれがわかっているから、あえて自分がつくしが好きだと言うことで二人の気持ちが向かい合えるんじゃないかって思ってるんじゃないかと・・・もちろん、つくしを好きだという気持ちが同情とか嘘とかってことじゃないけど類にとって大切なのは、つくしが笑顔でいること。だから道明寺への想いを断ち切らせようとか、自分に気持ちを向かせたいとか、そういうのはないんじゃないかな・・・こういうキャラはすれ違いドラマには必須。ただ、類の場合はもともとが不思議ちゃんなので、そういう自己犠牲な悲惨さはちっとも感じられないってとこが、いいんだよね。これはキャラ作りの成功ポイントのひとつだな。ただやっぱりみてるほうとしては、辛いなって思うんだろうけど。一方の滋ちゃん。こちらはほんと見てる方がせつなくなるぐらい、無理しちゃってるよね。いじらしいというかなんというか・・・・政略結婚のために自分と付き合うことにしたって、わかっていても「ちゃんと自分のことを好きになって貰いたい・・・」そう思って必死に道明寺の気持ちをつかもうと明るく振る舞う滋。この手のキャラって、うざく感じる場合もあるんだけどね・・・本当に性格が素直な良い子なので、つくしと道明寺に振り回されて傷ついて可哀想。この二人のためにも、つくしと道明寺には早く気持ちを確かめ合ってほしいな・・・さて、今回一番好き(?)だったのがこのシーン。「恋愛って理屈じゃない、誰かを好きになるってことは命がけなんだ・・・」総二郎のこの台詞。道明寺とつくしのことを言っているようで、実は自分のことを言ってるんだよね。総二郎にとって、道明寺とつくしの恋は、自分が失ってしまった恋に似ているんだろうな。大企業と家元、背負ってるものの大きさは違えどそのトップにたつ人間は、相手となる女性にも自分と同じ枷を負わすことになる。ましてや総二郎が率いていかなければならない世界は、女性中心。そういう世界にいながら、男として、愛する女性に自分と運命をともにしろと言えるのか・・・そろそろ総二郎の過去も明らかになるのかなぁ?前回、大人の階段云々って話がでてきたけど一番大人の階段をのぼってしまっているのは総二郎。だからこそ、あたしは逆に階段を下りてきて欲しいって思う・・・話の中心はもちろん道明寺とつくしだけど総二郎がなぜ女たらしなのか?なぜ優紀に冷たいのか?もっともっと、総二郎に注目してみてほしいと願う、Eurekaでした。それにしても宇多田ヒカルの歌が、ぴったりはまるように作られてるよね~一応原作を読んでいるので、確かにこの後の展開を考えても、この曲が効果的に使えるシーンがいっぱりありそうだしな~グっとくる演出、お願いしますね☆
January 27, 2007
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このドラマで一番、オイシイ役なのはなんといっても高須相子。典型的な悪役な訳だけど、たぶんこのドラマを見てる人にとっては好き嫌いは別として、注目せずにはいられないキャラだもんね。そんなわけで今回は『相子様祭り』でおおくりします!予告で流れた、大介がキジ撃ちの際に撃たれたのは鉄平の誤射でした。ただ、阪神銀行が大川代議士のヤミ献金事件をリークしたってことを一子から聞いて、鉄平が知ってしまったあとのことだけに大介としては、鉄平がわざと撃ったんじゃないかと疑惑を抱く模様。相変わらず、鉄平の青さにはまいっちゃうんだけどとにかく今日は相子さまのことを書きたいんで・・・まずは相子さま5番勝負いってみよ!☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 第1番勝負・・・相子vs芙佐子(というより鉄平?)大川先生を亡くし、落ち込む鉄平のもとを同じ病院に養母が入院している芙佐子がやってきて、なぐさめる。と、そこへ相子様登場。芙佐子の養母が鉄平の尊敬する祖父、敬介の愛人だったとの噂があったと話す相子。鉄平の妻、早苗がすぐそばにやって来ているのをみて、すかさず芙佐子と一緒にいる鉄平に向かって、この一撃!「どうも万俵家は正妻よりも他の女性を大切にする血が流れているようですわね」第2番勝負・・・相子vs万樹子万俵家の陰の部分の象徴である大介・相子・寧子の寝室。ベッドが3つ並ぶ寝室を見て、この家の狂った関係を知る「エロイところに嫁いでしまった」銀平の妻・万樹子。別の男の子を身ごもり、中絶していたという過去をばらされたくなければこのことは黙っているようにと相子に釘をさされる万樹子。言われっぱなしの万樹子は「所詮あなたはお妾じゃない!」と反撃するも相子さまから強烈な平手打ちをくらって退場。第3番勝負・・・相子vs寧子寧子が鍵をかけ忘れたために、万樹子に見せなくてもいい万俵家の秘密を知られることとなり、またお妾よばわりされることになった相子さまはプンプン!「嫌だわ・・・あなたのおかげで苦労ばっかり・・」相変わらず相子さまにはなにも言い返せない寧子など、軽くひとひねり。第4番勝負・・・相子vs早苗大川代議士が亡くなった今、早苗には閨閥としてはなんの価値もなくなったと告げる相子さま。さらに芙佐子と鉄平の関係にも触れ、早苗を不安に陥れようとする。「いい加減にしてください!」と、それでもなお、相子に食い下がる早苗に対して「これ以上あたくしの邪魔をするようでしたら、出ていっていただきますわよ」と、痛烈かつボディーに効く一発を見舞う相子さま。第5番勝負・・・相子vs二子恒例行事である志摩観光ホテルで年末年始を過ごす万俵家。食事の席で、二子に見合い相手である首相の甥の写真を渡す相子さま。「お見合いの話など承知しておりません!」四々彦との愛を守ろうとしている二子は、きっぱりとそう告げる。鉄平もまた、二子に無理強いするなと相子さまを責めるがだが、そんなことは小娘の戯言と全く意に介さない相子さま。「大川先生にあんなことがあった今、二子さまには頑張っていただかないと」☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 相子さまにとって、万俵家の女達は赤子も同然。それもそのはず。だって、相子さまには普通の女にはない強い決意がその生き方に込められているんだもの・・・。相子さまにはアメリカ留学中に、人種差別に遭い、結婚に失敗してようやく日本に戻ってきたところを万俵家に救われたという過去が・・。「希望を失ったわたしの人生も、万俵(大介)は背負ってくれた・・・だから私も彼のためだったらなんだって出来る。万俵大介という男が成功していく姿を見るのがわたしの生き甲斐なの。愛人と言われても構わないわ。普通の女が真似できない、特別な人生をあたしは選んだの」力強く語る相子さま。実弟からも「普通に結婚して子供を産んで育てるのが女の幸せだよ」と諭されても相子は大介への愛と共に、自分の生き方を貫く覚悟を強く固めている。最初、相子さまは万俵家のような金持ちが嫌いで逆に万俵家を利用してやろうって思ってるのかなって考えてた。けど、相子さまの大介への愛はホンモノなのかなって。だからこの先、もし万俵家が崩壊していくとしても大介が相子を必要とする限り、相子は大介と共に滅んでいくような気がしたんだ・・・万俵家のためなら、平気で身内さえも切り捨てる大介の心を誰よりも理解しているのは相子さまなんだろう。だからこそ、大介は相子さまを離そうとはしない。家族の誰にも理解してもらえない、大介の冷え切った心。相子をそばに置くことで、ますます家族の心を遠ざけることになると知りながらも大介は相子を手放そうとしないのは、二人だけにしかわからない愛の形があるんだなって。そんなことを考えていたら、すごく悲しい愛だなって思っちゃった。あたし、こういう「覚悟を持った生き方」している女性に弱いんだよね・・・大介と相子が初めて出会って、惹かれていくところのエピなんかも欲しかったりして。あ、でもそれじゃ、相子さまストーリーになっちゃうか。なんか、主役よりも脇役に目がいくストーリーばかり。こんな感じで物語進めちゃっていいんでしょうかね~?あ、ドラマネタじゃない、いつもの日記も書いたので、こちらも寄っていってね。今日はこのドラマネタと2本書いちゃいました。
February 11, 2007
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司も類も総二郎も(おまけで明も)みんな、かっこいいけど、今夜の主役・・・・それは『牧野 進』今回、おねーさんは君に完璧にやられてしまいました・・・・その話をする前に、まずは本筋ストーリー。類がつくしにキスをしたことを知った道明寺は類たちが集まるF4ラウンジへ。つくしにキスしたことに激怒する道明寺。つくしが好きだと言う類に道明寺が殴りかかるが、逆に類に殴り返されてしまう。「一年間も放っておいて、返ってきたら別に彼女作って婚約して・・・ 牧野の気持ち、さんざん踏みにじっておいて彼氏づらするな!」と激しい口調で言い放つ類。自分がやっていることの中途半端さを自覚している道明寺は類の言葉に何も言い返せない・・・そうなんだよね、類の言ってることは正論。けどさ、類がここまで熱くなるってことは正直想定外。類はあとで、「殴ったことで初めて自分の本当の気持ちに気が付いた」ってつくしに語っていたけど、類をここまで変えてしまったつくしの魅力って・・・あたしとしては、もうちょっと押さえた演技の類を見たかったけど「あのクールな類が・・」っていう意外性がここでは必要だったってことだね。類に何も言い返せないいらだちを暴力で発散させる道明寺。F4ラウンジにいる人がとばっちりをうけ、なんとラウンジはこの有様。いくつになっても、道明寺は道明寺だねぇ・・・そんなアホガキ道明寺が高校受験の帰り道の進に出会うところからが、今夜のメイン。受験会場で出会った女の子(消しゴムを忘れた進に隣の席の彼女が自分の消しゴムを貸してくれた)に一目惚れしてしまった進。そんな進の恋を応援しようと、道明寺が「男同士の作戦」をたてるんだけど・・・正直、「こんなバカ男に恋の相談をするなんてダメだよ!」って進にいいたくなったけど、道明寺の兄貴っぷりがめちゃめちゃイイんだな、これが!男兄弟のいない道明寺にとって、進は本当の弟みたいなんだろうな。初めての恋にとまどい、自分に自信の持てない進に対して「俺が認めた女の弟なんだ、かっこいいにきまってんだろ!」と励ます。さらに総二郎や明まで巻き込んで、進の見た目を整えようと髪型を変え、エステで顔や体を磨き、あげくのはては茶道まで。完全にオモチャにされてるなーって感じなんだけどこれも彼らなりの進に対する愛情なんだよね。こういう兄貴たちがいたら、いいだろうなーあ、でもこんな兄貴たちだったら、きっと女の子総取りされちゃうから困るかな合格発表の日に告白することにしたものの当日、道明寺がついていかないと知ると、不安がる進。そんな進に「男だったらビシっときめろ!間違っても人になんか頼るんじゃねえ!」と喝をいれ、おばあさん相手に告白の練習をさせる道明寺。合格発表の日の早朝、覚悟をきめたものの、不安げに発表会場である高校の正門にやってきた進が目にしたのは、道明寺の姿。「俺達は同じ空の下にいる」そういって、進を励ます道明寺。これって、おまえのことはちゃんと見守ってるから、安心しろ。ちゃんと、自分の気持ち、彼女に伝えてこい!っていう意味だよね・・・・道明寺、かっこよすぎるぞ!で、またバックに流れる主題歌が、応援歌って感じでいいんだ♪そんな道明寺の言葉に、気持ちを強くした進。このシーンからの進くんの演技はもう最高です!なかなか会場にやってこない少女。ようやくやってきた彼女を呼び止め、勇気を振り絞って、恋に墜ちたと告白する進。そして、何度も何度も書き直したラブレターを少女に渡した・・・公園でずっと進のことを待つ道明寺。そこへやっと進がやってくる。「受験は成功したか?」との問いにうなずく進。そして「彼女はどうだった?」と道明寺が聞くと・・・首をふり、手紙をみせる・・・そして必死に涙をこらえる進。司「頑張ったんだよな・・進」進「はい・・」進を抱き寄せる道明寺。そしてついにこらえきれず号泣する進。進「ありがとうございました・・・」ここで撃沈です・・・・Eurekaもらい泣き。そりゃベタな展開ではあったけど、とにかく進の演技が素晴らしくて・・・そしてそれを受ける司がさ、なんで?っていうぐらいかっこよくみえちゃうだわ・・・「弟」から「進」へ・・・一人前の男として認めたっていう意味も含めてこの二人のシーンはほんとに、ほんとに最高!この瞬間だけは、もう類もつくしもどーでもいいって、思ったね、マジで。で、この進のまっすぐな気持ちに触れた道明寺は自分のつくしへの本当の気持ちに気づく。そして、帰りが遅い進を心配して探しに来たつくしに気持ちを伝える。「俺はやっぱりおまえが好きだ。おまえ以外の女は考えられない。最低だと思うかもしれねーけど、それでも俺はおまえに惚れている・・・」進の初恋エピは、司の気持ちを本気モードにさせるための捨てエピなんだけどそれでもこんなに丁寧に作ってもらえるなら、大満足♪さて、来週はついに「つくしの道明寺家メイド編」がスタート!道明寺家を陰で牛耳る(?)、強烈キャラも登場して、ますます目が離せない!?
February 3, 2007
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地球へ・・・TOWARD THE TERRA今回、特別にアニメやっちゃいます。だって昨日みたスペシャル番組が素晴らしすぎるんだもん・・いつもの旅日記はこちらからいよいよ九州の旅も終盤戦です題してソルジャー・ブルー スペシャル!竹宮恵子の名作「地球へ・・・」今、このマンガがアニメとなって30年ぶりに復活実は映画版をみてこの作品の虜になっていたあたしは今やってるアニメ版にもハマりまくり。人間と、特殊能力をもった「ミュウ」。2つの人類の闘いを壮大なスケールで描いた傑作。主人公ジョミーはミュウの長であるソルジャー・ブルーにその地位とミュウの未来を託されジョミーは苦悩しながらも自らの運命を受け入れミュウの長として、まだ見ぬ故郷である「地球(テラ)」を目指す。だがその行く手をキース・アニアン率いるテラズメンバーエリートたち地球側の人間達が阻もうとする。人類との共存を願うミュウ。だが、異質である彼らを絶対に認めようとしない地球政府の人間達。ジョミーとキースを中心に宇宙で繰り広げられる大叙情詩。実は一度劇場版で映画化されているんだけど原作に沿った形で描かれるのは初めて。ところが、今回のアニメ化にあたって原作と大きく異なる点が。それがソルジャー・ブルーの死。原作ではジョミーにミュウの長の座を託しそのまま死んでしまうんだけど今回のアニメ版ではそこでは死なずに眠りについちゃう。なぜブルーはこのナスカ編まで眠りについたまま生きながらえたのか・・・今夜から数回にわたってこのソルジャー・ブルーの新たなる闘いと彼の死が描かれることになるんだけど昨日の深夜に放送されたSPをみただけでもう涙が溢れちゃって・・・たぶん、ソルジャー・ブルーファンのために作られたとしか思えない、まさにスペシャル番組。長(おさ)というものはどういうものか長(おさ)というものはどうあるべきか人を率いていくことの意味と重さをジョミーにみせるためジョミーに教えるために眠りから覚めるソルジャー・ブルー。思うように体が動かないのにミュウの危機を救うために、たちあがるブルー。ミュウの基地に捕らわれたキースがミュウにとって女神的な存在である占い師・フィシスとミュウとして初めて自然な形で母胎から誕生した子供・トオニィを人質に脱出をはかる。ブルーはなんとかトオニィを助けたもののフィシスはキースに奪われ自らも動けないほどに・・・来週は大艦隊を率いるキースがミュウ殲滅のために彼らの星・ナスカに総攻撃を仕掛ける。ナスカを襲う大惨劇。そしてそれを阻止するためにミュウの仲間達を守るために自らが盾になろうとするソルジャー・ブルー。「もうぼくはソルジャーじゃない、ただのブルーだよ」この下にはSPの最後に流れたブルーの台詞がネタバレがイヤな人はスルーしてね。フィシス、顔をあげて僕の心を見て僕の行く先には必然があるだから大丈夫僕がみんなを守るよ長きに渡る、わたしの友よそして愛する者よナスカから一刻も早く脱出せよそのためなら僕は盾となろう聞け、地球(テラ)を故郷とする全ての命よ生きろ、仲間達ソルジャー・ブルーの新たな、そして最後の闘い原作を読むだけでは感じられなかった感情の機微を描きたいそう語っていたプロデューサー。原作にはなかった、ブルーとキースの直接対決。すっごく楽しみ!自分でも呆れるぐらいハマってる『地球へ・・・』ナスカ最終編は涙なくしてみれないかも・・・そうそう、ここも涙だったな・・・ジョミーがミュウとしての自分を受け入れるきっかけをつくってくれたカリナ。大人になったカリナはトオニィの母としてミュウの新たな未来を作ってくれた・・そのカリナの死。そして長として闘いを決意するジョミー。来週も特別にアニメやっちゃいます!いつもの旅日記はこちらから台風を一蹴しちゃうような爽やかな風をおとどけてしてます♪2007年08月08日発売地球へ… 1〈完全生産限定版〉地球へ…(1)地球へ…(2)地球へ…(3)
July 14, 2007
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1週間ぶりに日本に戻ったら、日本中が佑ちゃんフィーバーに沸いていてびっくり!しかもハンカチ王子とまで言われていて、世の中ハンドタオル熱がヒートしているとか。で、斉藤選手が使っていたブランドが判明したという記事を発見↓(スポーツ報知より)早実・斎藤佑樹投手(3年)が夏の甲子園での試合中に使用し"佑ちゃんハンカチ"として注目を集めていたタオルハンカチの製造元が23日、ついに判明した。作っていたのは大阪・中央区に本社のあるハンカチ、エプロンの製造販売会社「ニシオ株式会社」。だが、このタオルハンカチは残念ながらすでに生産、販売ともに完了しているという。思わぬプレミア商品となった"佑ちゃんハンカチ"をめぐり、フィーバーはさらに過熱しそうだ。 どこのブランドなのか、日本中の注目を集めていた"佑ちゃんハンカチ"の正体が、ようやく分かった。青いタオル地に白ぬきで、ニシオ株式会社のオリジナルブランド「GIUSEPPE FRASSON(ジョゼッペ・フラッソン)」のロゴが入った1枚400円(税別)のタオルハンカチ。ブランド名は「イタリア人デザイナーの名前」だそうだが、5年前から製造販売され、これまでに5~6万枚が全国に出荷されたという。 カラーは斎藤投手が使用したブルーに加え、ベージュの2色展開だった。だが、残念ながらすでに生産、販売ともに完了しており、同社にも在庫はないという。西尾武志社長(46)は「今、どこで買えるかは、まったく把握しておりません」と、予想外の過熱ぶりに困惑の表情を浮かべた。http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060824-OHT1T00060.htmでね、ヤフオクで検索してみたら、現物の写真が載っていたの。それをみて、今度は100倍びっくり!だって、あたし、持ってるもん、このハンドタオル。ダーとどっかでみたことあるなーって思ってチェックしてみたら、まさに正真正銘おんなじタオル。斉藤選手はロゴが書いてある面を裏にして使っていたから裏面の白っぽい面が見えていて、青い線の模様になっているけど。↑逆さま文字だけどGIUSEPPE FRASSONってちゃんとわかるでしょ?とりあえず明日、ダーが仕事にもっていくって♪あたしも今度、職場にもっていこーっと♪しかし、こんなものがお宝になるなんて、ふ・し・ぎ歩く高校野球辞典、高校野球マニアのダーへのご褒美かな?高校野球大好き夫婦は深夜4時にこんなことやってます。ってかあたし、23日の朝3時に、ウランバートルのマンションでてからまともに寝てないってのに、なんでこんなに元気なわけ?(25日午前4時)さっきまで録り貯めていた熱闘甲子園をみたので、週末に決勝戦等々をみる予定。で、ハンドタオル欲しい人います?
August 24, 2006
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