PR
Free Space
みるめ君の

今日は、更新する時間が遅くなりました。申し訳有りません<m(__)m>
1月26日に会社を退職しました。訴訟を起こす為です。在職してるとなかなか踏ん切りがつかないんですよね。
明日離職票を持ってハローワークに行くんですが、会社から送られた離職票の離職理由が「一身上の都合による自己退社」になってるんですよ。
明日ハローワークに行って特定受給資格者の申請をしてきます。(自己退社を、会社都合の退社にひっくり返すつもりです。)
これが出来ると失業給付金の待機期間と給付日数が大きく変わるんですよね。僕の場合は、3ヵ月待機が7日間に、90日の給付日数が180日に、ぜんぜん違うでしょ。
自分はどうかな?って思ってる方は、BBSに書き込んで下さい。僕の知りえる範囲でご説明しますよ。お待ちしてますね。(*^^)v
怒涛の戦いの始まりです!! それが起きたのは、昨年の1月末凍てつく寒さの北国への出張初日、メーカーサービスマンに同行しての作業現場でした。出張は片道1.5時間位ですので日帰り3日間の予定でした。作業は地下にある機械の保守点検です。皆さんもよく目にする、道端のマンホールの中です。
北国は気温が低く、鋼鉄でできたマンホールの蓋はすぐに凍結してバーナーで炙っても簡単には開きません。ましてそこの蓋は異常に大きかったのです。凍結してなくても二人でやっと開けられるくらいです。
初めから想定していたので、準備万端5キロのガスボンベに大型のバーナーそれでも炙る事20分、周りの氷も解けて、さあ開けるぞと腰を入れ二人で掛け声と同時に引き上げた所、蓋は開かず僕の腰が砕けてしまいました。
労災発生!! 氷が溶けて水浸しの路上にヘタレ込んでしまいました。メーカーのサービスマンは僕の脇を抱え車に運び込んでくれましたが、顔はニヤケてました。(やっちまったなぁ~)
作業を止める事も出来ず、車で一服しながら二人で休憩しているうち何とか動けるようになったので作業再開です。
同行のサービスマンは、気を使ってくれ僕は記録係専門にしてくれました。(感謝してます)
通常は、点々とする現場を車で移動しメンテナンス作業をしています。1日10か所くらいかな。僕が車を回し現場では地中に潜ったり出たりの補助作業です。
腰を痛め、通常僕が廻す車の運転も出来そうにありませんでした。マンホールの出入りもです。そんな状況の中何とかノルマーを達成し、サービスマンの運転で帰る事になりました。
社長の一言 (;一_一) 1時間ちょっとで会社に着いたら残っていたのは社長だけ(事務所の2階が自宅だから)今日の報告(作業と労災の件)をしたら信じられない一言「何やってんの~。」「こっちの仕事も残ってるからやってもらうつもりでいたのに~」「しょうがないから今日は帰っていいよ」メーカーのサービスマンはバツが悪そうにしてました。
それでも仕事は休めない 残り2日、朝6時の出発で何とか仕事を終わらせることができました。社長からは、病院へ行けの一言も有りませんでした。社長からの一言は「明日から〇〇の現場(公共工事で水道の本管入れ替え工事)に入って貰うから。」「〇〇さんが、出張行って人手足りないから、外から2人借りてるから、がんばってくれよ。」僕の心配なんてしてません。
今日はここまで、かなり長くなってしまいました。ごめんなさい。
明日は、僕の体が3度目の悲鳴を上げます。労働安全衛生法、社長知ってますか?
(-_-)zzz
Calendar
Comments
まっちゃんne.jpさん