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みるめ君の

僕の心の中には、早期問題解決まず何からやるか、優先順位を付けなけば。早急にやらなければならないのは、弁護士との話し合い、会社の退職、退職後の件についてハローワークとの話し合い、でした。
まずは、退職前に弁護士にその意思表示しなければ、取りあえず電話してみました。弁護士が電話に出て、会社からの連絡状況を確認しましたが未だに振り込みも、連絡もないとの事。その話を聞き現状ではもう生活が出来ない、退職をして早く次の仕事を見つけ、早く生活を安定させたいと話した所、それには賛成してくれました。正月中の状況を話し、弁護士の対応についてクレームを入れました。僕達は、契約の上での関係で対等な立ち場、いや僕は客です。
弁護士の返答は、昨年の11月の最終振り込み期限で会社から連絡が無い時点で示談交渉は決裂した。法テラスの契約で僕が出来るのは示談交渉のみですから、これ以上は手を付けられません。と言い始めた。
それは無いだろ。一機にこの弁護士への信頼はかき消されました。12月の期限はどうなったんだと詰め寄ると、11月で連絡が無いので決裂してますから。答えになってない。じゃぁ、決裂なら相手はもう話し合いに応じないと確認は取れているのか、連絡が無いから決裂はおかしいだろう、と詰め寄りましたが返答は有りませんでした。
もう話す事も有りません。僕は、電話を切り法テラスの契約書を確認しました。このままでは、泣き寝入りかと頭もよぎりましたが、このままでは終わらせん。法テラスの契約書には確かに、援助内容、示談交渉とはっきりと書かれていました。
でも納得いきません。此処までごちゃごちゃして、放り出されてはまた一からやり直し、今までの経緯が有るからそれ以上に大変です。取りあえず法テラスに電話をし事情を話しました。回答は、契約がそうだからしょうがない、でももう一度弁護士と話し合ってお互い納得するように結果を出した方がいいですよと、アドバイスを頂きました。
こうなると会社からの振り込みは見込めず、生活をするにも闘い続けるにも金銭的体力が無ければ無理です。先ずは、ここを固めてからと退職手続きに入る事にしました。会社に退職の意思表示をする前に、ハローワークに行って外堀を埋めて置かねばと電話で、前に相談した担当者と連絡を取り近いうちに退職する為、再度相談させてほしいと申し出したところ、快く受けいれて貰いました。
そして、退職となると心配事がもう一つ、退職金です。社内ではなく外部団体の退職金共済に入っていたはず。もしかすると、これ隠されるかもと共済団体を調べ事情を話しました。担当者は、調査する事を約束してくれ、調査結果を文書で出してくれます。これでひとまず安心です。調査の結果加入してると分かれば、会社が何をしようとこちらが有利ですから。こんな事まで考えなきゃならないなんて何とも寂しい限りです。
翌日ハローワークに行き、会社の不当行為等話し特定受給資格の認定を訴えました。(詳細は過去の日記に書いて有りますので、お手数ですがそちらをご覧ください。)以降は、ハローワークとの話し合いの中で退職の手続きを取りました。
本来退職までには、2週間以上の期間を必要としますが、僕の場合は会社側が早く辞めさせたいので、問題はないだろうと1週間前の退職届提出でした。退職届を配達記録付き郵便(全ての文書はこれで出してました)でだし。退職日を迎えましたが、会社からは何の連絡も有りません。
1月26日付け退社、1週間後の2月2日会社から何の連絡も有りません。長男がひじの痛みを訴え始め、接骨院に行きたいと言ってますがこちらは退社手続きをしている為、保険がどうなってるのか解りません。いずれ社会保険継続は出来ないでしょうから、国保の方へ確認しました。国保では、会社から出される離職票が無いと手続きは出来ないと言います。でも会社ではその書類を出して来ません。また嫌がらせの始まりですか。??このままでは、長男は医療行為を受ける事が出来ません。
ハローワークにも連絡を取り、会社に早く手続きをするよう催促を入れてもらいました。もちろん国保手続き担当にも会社への連絡をお願いしました。長男は、早い治療が必要と接骨院に行きました。僕も一緒に行き事情を説明し、対応して頂きました。接骨院は、僕がお世話になったとこですから、院長も会社の対応は理解してくれました。当月中に手続きを完了させることで治療して頂く事が出来ました。
退職日から、14日後会社から退職に係る書類として、離職票、ハローワークのリーフレット、求職申し込み書が送られてきました。さっそく役所に行き国保関係の手続きをし、接骨院での手続きを済ませました。
家に戻り、なんか足りないな??退職金関連の書類と源泉徴収票が無い。!!やっぱり隠して来たか。取り合えず、退職金共済からの返答がまだなのでこの時点でやれることから、確実にやる事にしました。
僕には、もう信用できる弁護士はいませんから。自分でやるしかありません。また余計な戦いが出来てしまいました。この弁護士の件もこのままでは納得できません。会社の不当行為問題を解決する為に頼んだ弁護士、ただでも会社との件であちこちとの対応に疲れているのに、弁護士の件でまた悩むとは、論外ですよね。
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん