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みるめ君の

不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!!
でもどうしても腑に落ちませんね。本来なら退職時に会社より提示されるもので、僕がこんなに苦労して、手にする物では無いはずなんですがね。会社側が退職金を隠そうとしたから退職金共済本部担当者や地元の支部担当者に迷惑を掛ける事になってしまいました。此れって、僕が相談した処に不当行為をした会社として、名前が残るんですよね。
日記の内容はほぼ現在に到達しました。昨年1月からの出来事を約45日間書き込みました。途中で過去の出来事と現在の出来事が入り乱れた所が有り、多くの皆さんを悩ませてしまった事をお詫び致します。
日記の中身は全て事実ですが、今後の展開を考え書き込めなかった事、ぼかした所等有ります。その部分に関しましては、この問題が全て解決した時に明らかにしたいと思います。もう暫くお待ちくださいね。
此処で皆さんからあの件はどうなったんだと叱られそうですね。弁護士の件です。今日は弁護士のその後について書き込み致します。
弁護士との出会いは、法テラスの紹介でした。会社の不当行為で生活費すらままならない状況で、5000円の弁護士相談料すら出せない状況でしたので、法テラスを活用しました。弁護士はそこで紹介されました。
法テラスに相談内容は伝えて有りましたので、労働問題に強い弁護士だろうと思っていました。30分の相談でお願いする事のなったのです。この頃僕は、弁護士との係わり方、適任者の判断の仕方等何も知りませんでした。だから何の疑いも無く依頼したのです。
会社からの不当な扱いが続く中、この弁護士はその不当行為を辞めさせる事は有りませんでした。やっていたのは、時間外賃金不払い分の請求関連、受取人不明の保険請求資料の件ぐらいでした。在任中の労基署関係、ハローワーク関係には、手を出しませんでした。
会社からの入金が有るまで、弁護士がやった事は必要な資料の請求、僕が日記に書き込んだ会社とのやり取りの文章作成、発送と僕の話を聞く位でした。後は、何かやったかなって感じです。
入金後は何通か会社とのやり取りは有りましたが、してからの連絡が無い事で示談決裂とし、行こう会社とのやり取りが有りませんでした。その間僕達家族は、満足な生活を送る事が出来ませんでした。お金が無くて年末に間違った事を考えたのも事実です。会社から受け取ったお金で、着手金、その時点での成功報酬も支払いました。会社から支払われた僕の残業代の約3割です。残りの2割で滞納していた家賃や、電話代、学校費用等支払ったらほとんど残りませんでした。
そんな依頼者の生活状況を知りながら、この弁護士は年末の僕の電話をないがしろにしたんです。弁護士解任は、当然の事と思います。
それでも司法界を知らない、弁護士との係わりの経験のない僕は此処までこじれた会社との係わりの中で、解任の2文字を出す事が出来ませんでした。一人で闘う事が出来ないと思ったからです。
しかし僕に決断させる出来事が有りました。それは最終的に弁護士が僕に言った言葉です、此れは弁護士の辞退の言葉でもあったと思います。「これ以上僕が係わる事は、〇〇さんにとって適当ではないと思う。僕は企業側の弁護士で労働者側の弁護をしたことが無いんです。僕は示談交渉までは出来ますが、労働審判や訴訟となると〇〇さんが考えている事をかなえる事は難しいでしょう。僕よりも労働問題に詳しい弁護士に担当してもらう事が〇〇さんにとって一番いい策だと思います。」と言ってきたのです。
僕はこの一言で決断しました。もうこの弁護士は信用できない、仮にどんなにいい弁護士に依頼しても、同じ結果を迎えたとしてもこの弁護士では後悔するだろうと思いました。しかし問題は費用の件でした。もう既に支払われた着手金です。成功報酬に関しては確かにこの弁護士に働きにより手に入れたもの、これに関しては異存は有りません。しかし着手金に関しては、この件が解決するまでの弁護士に支払われる手付金との認識でいました。ここで新たに弁護士を頼むとなるともう一度着手金が必要になります。一人の弁護士が最後まで全うしてくれれば二重に掛かる事が無いわけですから。
そして新しい弁護士です。こうなると何処のどんな弁護士を頼めばいいか解りません。ホームページ等で調べてみれば、取り扱い懸案の中で労働問題(労働者側)と書いてる弁護士は沢山居ます。どの弁護士が良いのか、一度このような目にあうと慎重に為らざるを得ませんでした。
続きは明日書き込みますね。もう少し長くかかりそうです。又明日お会いしましょう。おやすみなさい。!!
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん