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みるめ君の

どう生き抜く?? 労働戦国時代!!
この経験を次世代に
持ち越すな!!
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今週もはじまりましたね。!!![]()
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今甲子園では、厳しい練習を乗り越え数々の試合を勝ち進んできた高校球児が最後の試合、日本一を掛けて闘っています。
どちらが勝っても大きな拍手を送ってやりたいですね。!! もう既に戦いを終え、次の人生の準備に入ってる球児たちも沢山います。
そんな子供達が、みんな口を揃えて言ってくれるのは「感謝!!」の二文字。 何時までもこの二文字を忘れないで生きて頂きたいですね。!!
そう言えば、僕達家族を苦しませてくれたあの社長も、かつては高校球児。甲子園にも一度出たことが有ると聞いています。
良く聞く言葉は「野球人として。」でしたが、僕は「野球人として、でもその前に人間として認めない。」![]()
といつか本人に言って上げたいですね。 我息子と同じ野球人として、認める訳には行きませんからね。!!
さて前回予告いたしました、2人の子を育てるシングルマザーさんのお話を今日は書き込みますね。
旦那さんが無くなり、女手一つで2人の息子さんを育てているお母さん。長男は20歳になり、弟は高校2年生だそうです。
長男は高校卒業後PC関連の専門学校へ進む事を希望されていたようですが、お母さんの経済状況からではと、断念したそうです。
お母さんは、食品会社でパートとして勤め10万にも満たない給料で働き、生活保護費と児童手当、合わせて18万円ほどが1カ月の収入。
現在次男の方は、公立高校に通い授業料は全額免除 、通学代やPTA費などは、民間団体の「あしなが育英会」からの貸与などでやり繰りしている。
お母さんの仕事は週5日、それでも子供達を食べさせて行けなくて生活保護と母子家庭に認められている児童手当が生きる上での頼みの綱だったようです。
長男が専門学校に進もうとしたとき、お母さんの悩みはそのための資金ぐり、高い学費を奨学金で賄おうとしたが、返済のあてがない。
市の生活保護担当者からは 「進学するなら長男の分の生活保護は打ち切らなければなりません」 と言われた。 結局、進学は断念せざるを得なかった。
次男も大学進学を希望しているようですが、家計を考えて迷っているようだ。「 子どもの夢はかなえてやりたい。 でも、今のままでは金銭的に無理」とお母さん。
経済的に厳しい家庭の子どもの進学は、奨学金が頼りだ。高校生がいる母子家庭を対象に、あしなが育英会が7月に行ったアンケートでは、320人のうち8割が「奨学金のおかげで通学できる」と答えている。
ところが、自治体によっては、高校生の奨学金さえも収入と見なし、生活保護を減額したり、打ち切ったりするケースがある。7月の調査でも、生活保護を受給中か受給したことのある母子家庭の45.3%が「そうした経験がある」と答えた。
<心身ともに限界>
工藤長彦理事は「生活保護家庭の子どもは、大学まで授業料を無償にしてほしい。もっと充実した公的な奨学金制度がないと、保護家庭の子は大学教育が受けられない」と訴える。
お母さんは仕事でけんしょう炎になった。指が思うように動かない。新しい仕事を見つけるのは難しい。
「精神的にも体力的にももう限界。本当はもっとわたしが頑張らないといけないんだけど...」
{KOLNET記事より、一部抜粋}
最後の2行のお母さんの言葉は、僕は痛いほどわかります。!! 皆さん如何ですか。??
今日取り上げた記事は、別に労働問題に関する物では有りません。しかしこの問題には、僕のように会社の不当行為から正当な賃金を受けられなかったり、この社会情勢だからと強制的に賃金を切り下げられたり、退職勧奨、解雇などで仕事を失った方には、大きく影響を及ぼす事と思い取り上げました。
退職後、退職金で生活計画を立てられる方は良いでしょう。でもそんな方は極僅かではと思います。
特に母子家庭、父子家庭では働き手の親が仕事を失えばその時点で家庭は崩壊、人として生きて行く事も危ぶまれてしまいます。
今日ご紹介したお母さんは、パートで仕事をしても収入は10万円にも満たない、公的支援側はその現状を確認して生活保護の支援を決定したのでしょう。
それに児童手当を加えても、次男の学校経費の支出は困難でしょう。 幸い授業料免除、あしなが育英会の貸し付けで残りの学校経費を賄っているようです。
働いても働いても、安心安全な生活など望める事もなく、その家庭に生まれた子供は進学も出来ない、それが今の日本の姿です。
僕は今まで、皆さんに苦しい生活を公開してきました。今は、失業給付金が唯一の収入源。これも明日の認定で支給されれば終わります。
僕の住む地区には、母子家庭には児童手当なる物が子供一人3万強の支給が有りますが、父子家庭には有りません。
生活保護も考えて行かなければ、僕達家族は崩壊します。行政によって扱いが違うと言う所が何とも納得いきませんね。
また記事中に出てきた、市の生活保護担当者の「進学するなら長男の分の生活保護を打ち切らなければなりません。」は、僕としては何とも許しがたい言葉です。
今の世の中、大学進学は贅沢なのでしょうか。?? このような家庭の子供達は、志を持っています。それを確認してからでも遅くはないのではないでしょうか。??
役人のバッシングは…と言う言葉も聞きますが、この血も涙もない言い方に共感する物は何もありません。!!
子供を抱え生活に貧している親が、楽する為に生活保護を受けてる方などいないでしょう。その支援を受けてる方で裕福な生活をしている方などいないでしょう。!!
仕事を探してもなかなか見つからない、働きたくても雇ってくれる所が無いのが現状です。そんな中せめて子供にだけはと思う親の気持ちなど行政には伝わらないのでしょう。
しかしこんな役人さんも、明日は我が身となると必死なようですね。今回の選挙のマニフェストには、公務員は安泰と胡坐をかき、仕事をしていた人たちは青ざめているようです。
自分達の職場が廃止される、僕達の行き場が無くなる、今のうちに仕事探そうかと、おろおろしているようですよ。!!
今日は、一人親の現状の一部を紹介させて頂きました。これが、会社からの不当行為の末にこれから僕達家族に襲いかかってくるのです。
何とかして仕事を見つけねばと、ハローワークに通いますが1日1日肩を落として帰宅してます。
第1回口頭弁論まで残すところ2週間ちょっと、まだ原稿も出来上がらずチョット焦りが出てきてますが、もう少しで完成です。 ご近所の方、お時間の有る方当日は仙台に有る地裁で1時10分から開廷されます。
一人でも多くの方に、傍聴においで頂きたいと思います。 是非僕の被告に対する叫びを、生で確認しに来て下さいね。!!
このブログは、作り話じゃありません。!! 皆さんの目にしているブログは、人間として許せない社長1族に苦しめぬかれ、それに対する怒りをあらわに立ち上がった一人の労働者、裁判を起こした原告のブログです。!!
皆さんの子供さん、お孫さんが不当行為の被害者にならないように、みんなで立ち上がりましょう。!!
今日の記事は、 河北新報のHP KOLNET!! でご覧いただけます。
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