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みるめ君の

どう生き抜く?? 労働戦国時代!!
この蟻地獄を
抜け出す策は??
皆さんの一票の結果が出ましたね。!! 予想どうりと言えば予想どうり、 皆さんの判断は。??
衆院選も終わり政権が交代します。!! さてこれからの日本はどんな国になるのでしょうか。??
政権を勝ち取った党のマニフェスト、どこまで守られるのか監視して行くのがこれからの僕達の仕事ですね。??
過去に、NOと言えない日本人とか言われてましたが、今は違います。!! 自分達の暮らしを守るため、今回は多くの人たちがNOと言ったんです。!!
一人一人のNOが日本の政治を変えるんですね。!! これぞ国民参加の政治ですね。!!
但し、今回政権を取る政党が良いとは僕は言いませんよ。!! それが判断されるのは4年後、それまではお手並み拝見と行きましょう。
そして納得がいかない国民をだますような政治で有れば、大きな声でNOと言いましょう。!!
それが僕達に出来る事かな。?? 僕 の方も第1回口頭弁論が近ずいてきています。
さて、この裁判経験のある方は少ないと思います。 僕も初めての事です。
僕が起こした裁判の流れを大まかに説明しておきますね。
過去に僕が提訴しました、とブログに書き込みましたが良く新聞やテレビで耳にする言葉ですよね。
此れは、管轄する裁判所に訴えを提起する(起こす)と言う事です。 良く訴状提出と聞きますがこの事ですね。!!
訴状を提出し受理されると、被告(訴えられる側)に訴状と答弁書が送られます。原告(僕)の訴えに対し意義を言える書類とでも言うのかな。??
訴状に対し問題が有れば、この答弁書にこれは嘘だとか書くようです。ただし嘘だという限りその証拠が無ければなりません。
これらを確認するのが、第1回口頭弁論になる訳です。聞く処によると、ここは形式的な事で終わるようですが、今回の場合はK弁護士が交渉してくれて、原告(僕!!)の発言の場を頂く事が出来たそうです。!!
僅か10分、人前で話す事が無い僕?が、小心者の僕?が話す時間としては、途方もなく長い時間と思いきや、出来た原稿を時間を計り読んでみると、なんと短い事。!!
言いたい事は盛沢山、それだけ多くの苦しい思いをしていると言う事ですが、何度か文章に手を加えて、時間内に終わるよう纏める事が出来ました。
さてこの口頭弁論が終わると、集中証拠調べが行われる第2回口頭弁論までは,ラウンド法廷という狭い部屋で行われるようです。ここでは、争点を整理し集中証拠調べの準備を重ねることになります。
第2回口頭弁論は,集中証拠調べが行われます。此れは弁論準備とも言われ、争点を整理して 無駄な争いを避け争うべき事を絞り込む作業になります。
この争点整理が終われば、「弁論の結果陳述」となります。イメージ的には、原告の訴え、被告の言い訳を整理し問題点を明確にする、それを発表する機会とも言いますかね。!!
争うべき事が明確になったら、次は証拠調べ、これは公開で行われ人証と言い本人の尋問や証人の尋問が行われます。よくテレビで見る”証人は前へ”なんてシーンは、この場面ですね。!!
証人尋問は,争点について双方代理人が証人に尋問をおこない立証を競い合います。この時証人は宣誓をし、事実のみを話さなければなりません。どちらかに都合のいい嘘を言うと、偽証罪により罰されます。
例えば、従業員が社長に依頼され、社長に都合のいい嘘の証言をし、後の調べで嘘とばれると、偽証罪として三月以上十年以下の懲役に処せられる(169条)事になります。
一連の証拠調べが終わると、争点についての結果が分かります。この時点で和解案が出されるそうです。今までの経過を見れば、到底納得のいく和解にはならないかな。??
和解が成立しなければ、一審判決が出されます。此処までに約1年は掛かるだろうとの事でした。
この判決に、異議を唱える(控訴)と控訴理由書提出となり、厳しく審査され第1回口頭弁論と繰り返されます。
但し争点整理党は無いので、次は判決となるようです。これでも、決まらなければ、次は高等裁判所と上級の裁判所での戦いとなります。
ザァ~っと書きましたが、僕の裁判はこんな形で進められるようです。!!
この裁判は、争いこそ僕個人の争いですがこれを期に、労働社会に問題を投げつける戦いにしたいと考えています。だから半端な和解などしたくありません。
第1回口頭弁論は、仙台地裁にて9月11日 13時10分に開かれます。!!
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まっちゃんne.jpさん