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みるめ君の

あなたの周りで起きてる事!!
ご存知ですか??
みんなで叫ぼう!!
みんなの権利!!
最近日中と朝晩の気温差が激しいですね。
僕の家では、もう夏用の布団では無理、
ウインターバージョンに変更です。
皆さんのところはいかがですか。??
巷では、新型インフルエンザが増殖してるし、
これからは季節性インフルエンザも
顔を出してきますよ。!!
手洗い、うがい、マスクの着用は
率先してやりましょうね。!!
何事も予防、対策が必要ですよ。!!
おっ!!
今日は、僕らしからぬ書き出し。!!(^^ゞ
別に何かが変わったってことじゃありませんから、ご心配なく。!!
さて本題ですね。!!
最近は、仙台POSSEと反貧困みやぎの件を交互に書き綴っていますが、今日は昨夜届いたメールで信じられない現実が明かされていましたので、ここで皆さんと考えてみたいと思います。
メールの内容は、先日このブログでお伝えした
反貧困みやぎの例会「増え続ける路上生活者の支援の在り方を考える」についての物でした。
これには僕の耳を疑わせるような事が、短く簡単に書かれていました。
「シェルター支援に宮城県が全然動く気配がありません。せっかく国が37億円の予算を付けたのに。我々がどれだけ資金集めに苦労しているのか、
現場のスタッフがどれだけ苦労しているのか、
県は分からないようです。」(原文のまま)
勝手に掲載してごめんなさい。!!
現場の生の声をそのまま伝えたくて、このような形をとらせていただきました。
僕達にとっては、信じられない事です。
誰しも、年末年始の派遣村の記憶は鮮明に残っているでしょう。!!
あれから完全失業者は360万人を超えまだまだ増え続けています。
先日ブログに書いた〇〇航空(もういいか!!日本航空だね!!)が6800人のリストラ(白紙に戻されそうですが)、アイフルが2000人の削減、など大幅な失業者が出る事は避けられないようです。
これに加えて、中小企業、零細企業からの失業者を合わせれば、とてつもない数字となって年末には報道されそうです。
全ての人とは言いませんが、少なからずこれから職を失う方の中にも、賃金もまともに貰えず住む家もないという方が出てくるでしょう。
仮に退職金を手にしたとしても、次の仕事が見つからなければそれも底をつき、住む家さえも失っていきます。
そんな人たちは、否応なしに路上生活に足を踏み入れてしまいます。
そんな人達を救済しようと頑張ってるのが、
「反貧困ネットワーク」ここ宮城県でも以前ご紹介した通り「反貧困みやぎ」が、日々頑張って活動しています。
路上生活者支援は、様々な形で行われていますが「反貧困ネットワークみやぎ」が運営母体となり、委託を受けるかたちで派遣切りなどで住むところを失った人達に、住居と食事を無償で提供しているのが、「ワンファミリー仙台」。!!
いわゆるシェルターと言われるものです。
「ワンファミリー仙台は」清掃ボランティア活動に参加している路上生活者を対象にした就労支援、
ならびに住居支援等の活動を展開していき、生活保護に極力頼らない方法での就労ならびに自立支援を目的とし、特定非営利活動法人として設立されました。
ワンファミリー仙台は、先に書いたように路上生活者に対し住居と食事を無償で提供しています。
常について回るのが資金繰り、住居を確保するにも食事の材料を確保するにもそれなりのお金がかかってきます。
ネットワークの繋がりで、持ち込まれる食材もありますがそれだけでは足りないのが現状とか。
又運営するにもお金がかかる事は、口に出さずも誰しもわかる事。
この部分をワンファミリーの活動に賛同いただける著名人を招き、講演会、コンサートなどを開催してまかなっています。
「地球と子供の未来を守るネットワーク」代表の大田 篤先生、アナウンサーで「言の葉アーティスト」の渡辺 祥子さん、ウイリアムズ症候群という障害を患いながら、心に直接届く素晴らしい演奏を聞かせてくれる笙YUUさん。
以上の方々のご協力をいただいて、講演会、コンサート等を開催してきました。
このように、運営側は日々の活動費の確保には大変苦労されています。
全国のシェルターではどこも同じような悩みを持っていますが、国ではこのようなシェルターの支援策として、37億円の予算を計上しています。
という事は、各地方自治体で予算をあげるからシェルターの支援を進めなさいよ、という事ですよね。
こんな有難い予算を国が準備していてくれるのに、現場では資金繰りに苦労している。
現在確保している住居では、わずかな路上生活者しか収容できない。
もっと予算が有れば、ワンファミリーが自立する道も開けるのに、ここには国からの支援は届かない。
こんな矛盾が有って良いのかな。??
良いわけない。<`~´>(怒)
それを引き起こしているのが、県の行政です。
所轄の市行政にも訴えたところ、県が予算をとってくれないと市としては対処できないと
言われたと聞いています。
それはごもっともな話かな。??
小さな市政が、国から直接予算を取り次ぐなんて出来ないもんね。
しかし、市行政として県に働き掛ける位やってくれよって感じですね。(爆怒!!)
(公開の場なので、かなり怒りを抑えて書いてます。)
県の行政については、怒りを通り越していますね。!!
呆れて、言葉も出ませんよ。!!
宮城県民辞めたくなっちゃいますよ。!!
情けない(/_;)(;O;)(-_-;)
本来、県が率先してやらなければならない事でしょ。!!
県民(一部そうじゃない人もいるかな?)が、仕事をなくし路頭に迷っているんですよ。!!
家の中でも布団がないと眠れない今、住む場所もなく寒さに耐えて一生懸命路上で暮らす人が、目の前にいるんですよ。!!
誰しも好き好んでそんな辛い人生など、望んでいませんよ。!!
労働社会の歪み、社会情勢の被害者じゃないですか。!!
県にシェルター支援の要請、国家予算の確保を訴えたけど一向に動いてくれない。
現場のスタッフは、日々頑張って資金繰りに駆け回っている状況です。
県がやらないから、やり始めた事。
せめて予算の工面くらいの支援はするべきじゃないの。??
国政はやれって言ってるのに、県行政がやらないってどういう事よ。!!
僕達の知らないところでこんな事が起きてるんですよ。!!
皆さんどう思いますか。??
僕達の見えないところでの現実。!!

今日の日記は、9/29 18:00~仙台弁護士会4階で開かれる 反貧困みやぎネットワーク 例会「増え続ける路上生活者の支援の在り方-シェルターの在り方-」の開催に向け、僕に寄せられた1通のメールで怒りがこみ上げそれを日記として書かせていただきました。
不愉快に思われる方も中には居るかと思いますが、僕には我慢ならない事です。!!
市民、県民、国民の生活を守るべき行政が僕達の訴えを聞いてくれない。
意味不明の事を言ってるわけではありません。
僕も過去に行政の怠慢な仕事に泣かされた人間です。
今こんな生活をしているのも、行政のせいと言っても間違いないと思っています。
もっと僕達の声を行政に送りましょう。
メールの最後にこんな事が書かれていました。
「こうなったら、政治の力で変えるしかないです。」
皆さんどうとらえますか。??
困ってる人達を何とか支援しようと、苦労を惜しまず頑張っているスタッフの声を聞かない行政。
僕達の声が行政に届かないあかしではないでしょうか。??
という事は、行政はこんな状況でも現場を見ようとしない。
自分達のオフィスでこれ以上仕事を増やさないようにするのが仕事と思われてもしょうがないですよね。
つい最近変わった政権、その力で何とか変えてもらいたいものです。
繰り返しますが、9/29(火)18:00~仙台弁護士会4階に、是非皆さん足を運んでくださいね。!!
特に僕に会いたい方(だから、いないって言うの!!)事前にコメントくださいね。!!
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