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みるめ君の

最近こんな事を考えています!!
会社から不当行為を受けて、様々な苦しい世界を乗り越えてきました。
僕たち家族の生活は、楽なものではありませんでした。
過去にも書き込んでますが、もう一度書き込みますね。!!
この会社には、アルバイトとして入り当時は1日1万円の日当でした。
公共工事での残土資材の搬入がメインの仕事、業界の経験の無い僕がやれるのはこんなことしかありません。
かといってそれに甘える訳にはいかず、手元工としての作業もします。
材料の調達、指示された材料の加工もろもろ。
元来機械屋の僕は、工具を使ったり加工したりという事に何の抵抗もありませんからすんなりと入れました。
ただ、指示を出す方に問題アリ。
寸法の言い方が人それぞれで実寸で言う人がいれば、加工後の寸法で言う人も、それによってせっかくの材料も無駄になることがしばしば。
これじゃぁ、採算が合わなくなると加工を指示された時は、聞き返していました。
それが面倒なのか、時には罵声も飛んできます。
「間違って材料を無駄に使うよりいいだろう。」とは言えません。
スコップが飛んできますからね。(;O;)
そんな作業を続けて6ヵ月くらいで、出張の話が持ち上がりました。
1泊2日で社長の知り合い(僕の知り合いでもあるけど)のしている、メーカーの保守点検の手伝いでした。
真っ先に僕に白羽の矢が、僕は子供達もいて家でやる事もあるからと一旦は断りましたが数日後、誰も行きたがらないから行ってくれと社長からの指示、1泊くらいならと承諾しました。
従業員からは、出張に行ったら割が合わないから断ったと聞かされて、どんな話。??
と耳を疑いました。
要は、出張に行っても日当は同じ、宿泊費は出るけど宿の領収書の額面だけしか出ない。
メーカーの人と行けば、コーヒーくらいは出さないといけないし、食事も同じ店で取らなきゃならない、夜は自費で一緒に酒を飲んで夕食をとる朝飯は宿代に含んでもらっても、また昼飯と一服のコーヒー代。
全部自腹だって、これじゃぁ~何のため働くのかわからないよね。
少なくとも、1万円は財布に入ってないと行けないという事でした。
実際出張に行ったら、みんなの言うとおり。
僕はいくばくかの生活費を財布に入れて行きましたが、帰宅するころには残ったのは半分でした。
その月の生活は、言葉では言えないような物でしたよ。
もう2度と行くもんかと思いましたね。!!
みんなが出張に行かないのは当然。
僕は子供の事を持ち出して、以降の出張は断りました。
ところがそれから1月後位に、また出張の話が今度はメーカーのサービスマンからのご指名でした。
今度の出張は電動機械の分解修繕、機械点検、分解修理の経験を買われての指名。
断る事も出来ず、今度は2泊3日の出張を2回行かされました。
冬場の福島県会津若松での仕事、作業は浄水場構内での物でしたので雪の心配はありませんが、家に残した子供達の事が心配でした。
とりあえず、僕の母親に見てもらいましたが娘の喘息だけ起らなければいいなぁ~と考えていました。
この時は、浄水場の配水の大型機械の分解点検と経験がないと出来ないものだったので、唯一の経験者の僕が行くしかありませんでしたが、次回からは良く考えてもらうように社長に伝えました。
と言うのも、従業員の中で子供を持つのは僕だけだったんです。
専務は、奥さんと二人暮らし、現場長は一人暮らし、あとは独身の若者、とアルバイトの年配者。
僕でなければいけないという事はなく、自由に動ける人はいるんです。
みんな、割に合わない仕事はしたくないと社長に断ってたんですね。
それを聞き入れる社長も社長ですがね。
でも、なんで僕なら押しつけても良いってなるんだろう。??
その後、正社員として採用が決定。
社長からは、社会保険等経費の問題が有るからと1日8千円の計算での月給制に代わるからと言われただけ。
雇用契約書も何もありませんでした。
あぁ~!!今となっては、この年になっても労働法の一つも分からないなんてと、悔んでいます。
それまでは、休みたいときに電話を入れればOK、休んだ分出ないだけでした。
あぁ~!!ここでも半年間、周りの職人と同じように働いてたんだから、有給休暇が有ったのに、と今更ながら悔みますね。
正社員になって、暮らしが良くなるどころか逆に悪くなってきました。
給料は25日〆の月末払い、25日働いても23日分の計算。
毎月26日の朝にタイムカードが配られ、とりあえず確認のサインをさせられる。
朝の忙しい打ち合わせの中なんで、残業の時間の計算なんてしていられず取りあえず出勤日数と残業時間が入ってるのを確認してサインして出すくらいでした。
一度不安に思った僕は、前日にコピーをとって計算しておき、残業の時間だけ頭に入れて会社に行きました。
朝配られたタイムカードの、事務員が計算し書き込んだ残業時間を見たらやっぱり少ない。
再確認をお願いしたら「そんなことないよ。!!」って、ヒステリックに帰ってきました。
1日の作業を終え、帰社して事務員に残業代の確認をしたところ、間違いを認め訂正されました。
この時は、「○○ちゃんそういうとこだけは、しっかりしてんだね。!!」って、馬鹿言ってんじゃないよ、ごめんなさいくらい言えよって感じでしたね。!!
まっ、それ以来事務員からの風当たりが強かった事は間違いありませんね。!!
今日から数回に分けて、僕達の苦しい生活を書き込んでいきますね。
これは不当行為を受け耐え忍んで生きてきた僕達の全て、会社で受けた事柄、僕達の体に及んだ病魔、信じられない食生活、等々。!!
今までに書き込めなかった事も書き込んでいこうと思います。
目をそらさず、この現実を受け止めていただけると幸いですね。!!
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん