PR
Free Space
みるめ君の


人は自分の立場を、どう捉えるかで関わるべき事が色々と違ってくるもんですね。!!
昨日それを身にしみて感じる事がありました。
昨日は先にご報告していた、子供達の野球チームの卒団式に招かれ、参加してきました。
僕んちの子供達が在団してる時と、今とでは立場の違いもあり席の位置も来賓の席とどうも僕にはなじめない場所でしたね。
出来れば父兄と気軽に話せる場所にしてほしかったな。??
僕自身特別な立場にいたくないしね。!!
さて昨日の卒団式、やっぱり感慨深い内容となりましたね。
全てを書き込むと大変な事になっちゃうから、はしょっちゃうけど卒団生自らの思い出の話や、卒団生の親御さんの話し。
在団中のエピソードや記憶に残る試合等、僕達自身も記憶にありついその時の世界に戻ってしまうんですよね。
卒団生の一語一句、一挙一動を記憶に残そうと必死にその姿を追いかける、後輩たちの目も素晴らしいものがありました。
小学1年の最低学年の子ですら、両手を膝にじっと壇上でお話しをする先輩たちを見ていました。
後輩たちの目にどのように焼きついたんでしょうね。!!
また一人一人の子供達に対し、指導者一人一人が思い出やこれからの人生に一言頂きました。
最高指導者の監督すら言葉を詰まらせる場面もあり、子供達との絆を感じたような気もしましたね。
また会の中で、新チームのキャプテンも発表されレギュラー、マイナー、リーグキャプテンからも一言ずつ卒団生に向けてお祝いの言葉がありました。
今年リーグメンバーとしてベンチ入りしていた、リーグ新キャプテンは卒団生との絆が強いのか?この夏一緒に戦った仲間である事も手伝ってか、紹介されてすぐ言葉を詰まらせ、会場内の全員から「がんばれ~!!」「ありがとう~!!」の言葉に支えられ約3分の涙の後、立派に卒団生へお祝いの言葉と誓いの言葉を自分の言葉で発していました。
これぞこのチーム!!と、このチームの絆を象徴するような瞬間でしたね。
これも指導者、ご父兄の教えのたまものなんでしょうね。!!
会の方は、飲食もしながら笑いもあり涙もありで素晴らしい会でした。
卒団生は、この夏自分が背負って戦った背番号を監督自らがハサミを入れはずされ、一言ずつ監督から言葉を頂きながら思い出の背番号を送られました。
この瞬間から、卒団生のみんなはこのチームを卒団すつことになります。
それぞれが次のステップへ向けて、進んで行く事になります。
我が息子2人も、この場面を通過してきたんだよね。!!
この卒団生が次男達に夢を託し、全国に連れて行ってくださいって、こんなに素晴らしい物を手作りで送ってくれてましたね。




響!!横浜へ進出!! 2012.11.02 コメント(2)
下成佐登子さん「ソングハウス」開催!! 2012.04.19 コメント(3)
東日本大震災!!被災実録!!ブログで始… 2011.05.25
Calendar
Comments
まっちゃんne.jpさん