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雨です。寒いはずなのだけど今日はナゼかキャラもクーも頭の回路が繋がってるらしくずっとゴミボール(←コロコロを丸めたもの)を追いかけています猫の基準は分かりませんねぇ。ところで思わず『こねこのきもち』という雑誌を買ってしまいましたこれから仔猫を飼う予定もないのに・・・だって可愛かったんだもんで、その本によると避妊・去勢手術をすると成長ホルモン(?)が出る時期が長くなるので手足や身長が長い猫になりやすいそうなんですねどうもキャラ&クーは外猫ちゃん達に比べてニョロンと長いような気がしたのはそのせいだったのかなぁ?と思う今日この頃です。皆さんのお家の猫さんはどうですかというわけである日のキャラちゃんです。アイスのフタをくわえてるので多分、夏頃の写真です猫ってヘンな物に興味をもちますよねぇキャラ「あ、こんにゃところに面白そうなものが・・・」アイスのフタだよ~キャラ「むむっ、逃げていくにゃり」いや、それ自体に意思はないと思うけど・・・キャラ「捕まえたにゃり~」キャラ「あぁっ、喰いつかれたにゃり強敵にゃり、みんにゃ気をつけるにゃり~」キャラちゃん、アイスのカップが喰いついたんじゃなくて歯に刺さってるだけだよ・・・アイスのカップでこれだけ楽しめるなんて猫っていいなぁで、次ぎはコロコロやっぱり猫のオモチャより実用的なモノが好きなのかな?ウィンクやっぱりキャラちゃんは面白いねぇ
2009.02.27
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またまた寒いですね昨日・今日あたり猫がコタツに入りっぱなしですしかし夜、みんなが茶の間に集まって部屋が温まると体力温存してたぶん(?)元気になりすぎてちょっとコワイのです頼むから顔の上は走らないでね・・・ところで寒い寒いと言いながらも庭には花が咲き始めています『福寿草』です。黄色い花がかわいいです”もうすぐ春”なイメージの花ですねこれは『三椏』、「みつまた」と読みます。よく見ると枝が三つに分かれるんですねぇ。控えめで可憐な花です。そしてこれが・・・肉球の花ですピンク色と形がなんだか花みたいじゃないですかその肉球の持ち主のキャラちゃんですキャラちゃんの肉球は全部ピンクですアゴの裏も猫の魅力の一つですよね触るとゴロゴロ鳴ります何処が間接だかよく分からない手の曲がり方もグッドです眠いんですねぇ・・・全然目を覚ましませんでしたこの大らかなところが良いところなんでしょうね。でもやっぱり寝過ぎかなぁ・・・う~ん
2009.02.25
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雨は上がってきたけど寒いですテンションがあがりませんまた風邪でもひくんじゃないか?なイヤな予感ですが、しかし風邪ひくときは何やっててもひくものでまた寝込んで一週間もブログできないとなんなのでできる時になるべくやっておきましょうところでタイトルをに変えてから気になることが・・・それは『キャラが一回り大きくなった疑惑』です簡単に言うと太ったんじゃないかと・・・まぁ比べて見てくださいじゃあ~ん見事な首周りですもう少し寄ってみましょうじゃじゃあ~ん首が埋もれています~どうりで最近重いと思ったクーちゃんはたくさん遊んでるからか体が締まってるんですよ。これ以上差が出ないようにダイエットかなぁ?キャラ「さっきから聞いてれば失礼にゃりよこんにゃアオリの角度で撮ったら誰にゃってデビィに写るにゃ。角度を変えるにゃ」そ、そうですか?では違うアングルで・・・・・・・・・・・・いかがですか?キャラ「・・・・・・・・・カメラが悪いにゃ」そうかなぁ~じゃぁ一眼レフのカメラでも買いますか?余計に体型がハッキリ写っちゃうと思うけど・・・そういえばこれ・・・頂き物のチーズケーキクリーミーでとっても美味しかったんだけど誰も食べないから殆ど一人で食べたの・・・キャラちゃんのこと言えないよね猫と一緒にダイエットうわ~んキャラ「一人でやってくにゃさい」
2009.02.23
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今日はナゼか変な時間に更新です。あぁ、自分のパソコンが欲しい・・・(←くどい)まぁ、気を取り直して・・・この間ドラッグストアに風邪薬を買いに行ったらでっかいポッキーとコロンを見つけましたこれです『かぶりつきポッキー』と『かぶりつきコロン』ですぅ猫と同じくらいの長さですさぁ、クーちゃん可愛く紹介してみてください・・・ってクーちゃんクー「猫はポッキーもコロンも食べられないから興味ないのにゃ」そ、そんなこと言わずに猫が可愛く紹介するのが猫ブログの醍醐味じゃないクー「そうにゃりか?そこまで言うにゃら・・・」クー「みにゃさん。こっちが『かぶりつきポッキー』で・・・』クー「こっちが『かぶりつきコロン』にゃ」クー「う~ん・・・食べられにゃい物はいまいちテンションが上がらないにゃお外の鳥さんの方が目が惹かれるにゃ」そうかぁ、やっぱ自分に関係ない物は紹介しずらいよねお疲れ様でしたちなみに・・・美味しかったので同じドラッグストアに買いに行ったら既に置いてありませんでした~なんで~節分の前後だったから恵方巻きの代わりみたいなものだったのかどこかに売ってないかなぁ
2009.02.22
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なんだか2日日記を書かなかったらすっごい久しぶりな気がしてしまいました~ブログに捕まってるう~ん・・・ま、いっかということで猫育ての続きですところで、なんやかんやで育てていくうちに猫と言えど性格の違いが出てくるものなんですねぇ前にも書いたとおりクーは何でも上手に出来て自力でミルクを飲むのもトイレを出来るようになるのも早かったので「なんて、しっかりして頭の良い子なんだ」とみんな驚かされたものです。もしかして天才猫現るか?なんて事まで考えちゃいましたしか~し更に育っていくと頭がいい反面、非常~に神経質なことも発覚したんです。まずは、鳴く猫なんだから鳴くだろうと言いますでしょうがなんというか・・・鳴き猫なんですよ~何が気に入らないのか目が覚めて誰か居ないと「ニャーニャー」母が昼寝をしてる耳元で「ニャーニャー」(←怖いもの知らずだわ)しかも小さい体で声が大きいこれは今でも変わりませんあと一つ困ったことがトイレです誰にも教わってないのにトイレを覚えた天才猫(?)のはずがある時期コタツ布団でお漏らしするようになってしまったんです猫を飼うのが初めてなので悩みました~とりあえず怪しげな動きをしたら捕まえてトイレへ!という事をしていたのですが一日中逐一見張ってる訳にもいかず”猫のお漏らし”を本やネットで調べてみたところどうやら『猫は何かが気に入らないからとか仕返しのような気持ちで粗相をするものではない。なにか原因があるはず』ということでした。で、お漏らしをするようになった時期を思い出してみると・・・猫砂だったんです最初は固い砂状の猫砂を使っていたのが燃えるゴミに出せるし軽いから猫も楽なんじゃ?ということで紙粒タイプの猫砂に変えていたんですね。それがクー様にはお気に召さなかったんです~元の固い猫砂に戻したところ「待ってました!」と言わんばかりに目の前で砂を掘って用を足し始めた姿が忘れられません。気が付いてあげられなくてゴメンよ~でも言い訳させてもらうと気が付くのが遅れた原因の一部はキャラがぜ~んぜん粗相しなかったからなんです!クーはトイレの感触が変わったのがイヤだったようですがキャラは全く気にする様子がなかったんですよ~何事も覚えるのが遅くて不器用なキャラちゃんでしたが実は細かいことは気にしない海の男のような猫だったんですねぇいや~猫って面白いですねぇ幼いある日のお留守番、母撮影我慢できなくて鳴くクー様・・・化け猫みたいね小さい頃から大人しいキャラちゃん細かい事は気にしないにゃ
2009.02.21
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立春を過ぎたとはいえまだまだ寒いですとくに先日春のような陽気だったので寒さが身にしみますそんな寒い中、最近うちの庭の川っぺりでブチ猫さんがよくお昼寝しています昼間で晴れてるとはいえ寒くないのかなぁそっとしておくと結構長い時間寝ているようなのでちょっとお邪魔して写真を撮らせていただきましたう~ん『猫さんを探せ!』みたいになってしまいましたねなにせ他所の猫さんなので近づき過ぎると逃げてしまいそうで・・・何処に居るかわかりますか?川を挟んでもう一枚よく眠っていますね~灯篭(?)と猫さんがナイスショットです風邪ひかないうちにお家にお帰りねで、そんな寒い中で寝てる猫さんも居るかと思えば・・・これですよ~手で顔を隠してますね。眩しいならコタツの中に入ればいいのに・・・クー「ぼくはここで寝ると決めたのにゃ」そうですか・・・では、ついでに写真をもう一枚クー「にゃんかジージー音がするにゃり・・・」だからうるさかったらコタツの中に・・・クー「まぁいいにゃり。今日のところはガマンしてあげるにゃり」そうですか、ありがとうございますクー様からお許しが出たところで一方のキャラちゃんは・・・キャラ「かくし芸、二つ折り携帯電話にゃり」キャラちゃん・・・それ分かりずらいよヘンな猫ばっかりだなぁそうそう、プルトニウムのことなんですけどよくよく思い出してみたらホント~に意味が無いんですでも分からないとのことが多かったので書きます・・・怒らないでくださいねそれはまだ親ミケちゃんとコミケちゃんが一緒に居た頃父が猫に「ミーちゃんミーちゃんゲルマニウムが~♪」というナゾの歌を歌ってたんですね。で「それなぁに?」と聞いたところ「テレビで見た」と・・・そんな歌あったかな?とテレビを見ながら考えてたんですけどどうも肩に貼るエレキバンかなにかのCMの「○○ちゃんお肩にゲルマニウムが♪」(←記憶あやふやです)という歌を聴き間違えて歌ってたんですねで、「それ違うよ~」とか言いながら耳に残ってしまいみんなで歌ってるうちに(←お気楽家族か)親ミケちゃん=ゲルマニウムちゃんになってしまい(←ナゼ?)じゃあコミケはゲルマニウム2号だねとなり(←ますますナゼ?)代々続くことになったんですね。でキャラとクーも最初はゲルマニウムだったんですけど親ミケちゃんの子供じゃないなら違う名前を付けようとちょっと似てるけど可愛い響きの『プルトニウム』にしたんですお分かり頂けましたか?・・・て自分で書いててバカバカしくなってしまいました~読むだけ読んだら忘れてくださ~いひえ~い
2009.02.18
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きのう猫達の名前のことを書いたら「プルトニウムって?」「5号、6号って?」のような疑問があったみたいなのでちょっこっと書いてみようかと・・・いやホントに大した理由じゃないんです~スミマセンまずは5号と6号ですけどキャラとクーを育てているうちにある疑問が生じたわけです「親ミケちゃんが仔猫を産んだはずなのに連れて来ないね」と。で、もしかしてこの子達は親ミケちゃんが産んだ子で誰かに見つかって捨てられたのでは?親ミケちゃんのお腹が急に小さくなった頃とキャラクーが産まれたであろう頃合も一致するしということで証拠はないけど何となく「じゃあ、この子たちは5号と6号だね」ということになったのでしたちなみに1号は親ミケちゃん。で、親ミケちゃんの連れてきたコミケが2号。そのつぎに産まれたコキジとコクロが3号と4号ですしか~し月日が経ったある日なんと近所の本家の竹藪で親ミケちゃんが仔猫を育ているという噂がさっそく母が見にいくと親ミケちゃんと仔猫がいたんです仔猫の大きさからしてキャラ&クーと同じ時期に産まれた仔猫らしいので取り合えず7号と名づけたんですが・・・育っていくにつれキャラもクーも外猫ちゃんたちに似てないなくなってきたので「やっぱ親子じゃないみたいね」と名前にだけ5号6号が残ったのでした・・・めでたしめでたしって、この話し分かりますか自分で書いてて「これでいいのか?」と思ってきてしまいました~あとプルトニウムは・・・これ以上書くと変わった人だと思われてしまいそうなので省略です~ちなみに本家の竹藪にいた仔猫はものすごい迷彩柄のようなサビ柄みたいな模様でゴミ捨て場で本家の人にエサをもらっていたのでゴミ子ちゃんと呼ばれています・・・いいのかなぁちなみにこの子は茶色いから『チャイ』ちゃんですでココちゃんはコキジちゃんに似ていて小さいので『ココ』ちゃんで鼻のところに模様があるので『ハナちゃん』といちばん小さいので『チビタ』ちゃん(*女の子です)そして子猫たちの父親の『親クロ』ちゃんこの子は多分よその家の飼い猫です最近とんと姿を見ないけどどうしてるのかなぁ?
2009.02.16
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さてさて飼うと決まれば必要なのは名前ですね。「他にもっと必要な物はあるだろう」という意見もありますがそれは後で揃えるとしてとりあえず名前がないと不便でしょうあっても”ン○ちゃん”じゃあねぇ獣医さんに行ったとき困るし・・・で、考えたわけですよ。またまた無い脳ミソ振り絞ってこればっかりは親には任せられないですもんだって「親ミケ」→「コミケ」→「コキジ」→「コクロ」ときたら次ぎは絶対「トラ」とか「ブチ」とかになっちゃうもんまして父になんか任せたら全員「ミーちゃん」だよここはネーミングセンスの見せ所・・・と言いたいところだけど前のタイトルを思い出していただければ分かる通りネーミングセンスの破壊された人間なもので深く考えるのはよして見たまんまの「キャラメル」と「クッキー」にしました~ちなみに本名は「ホワイトクッキー・プルトニウム5号」と「キャラメルプリン・プルトニウム6号」です余計な部分は・・・意味はあるんだけど長くなるので省略です。しかしこの名前、母からしたらポップすぎて(?)ちょっと恥ずかしいそうです・・・やっぱり「トラ」と「ブチ」にする気だったのね?う~んと言うわけでキャラちゃん。ストローで遊んでるとこでわるいんだけど自己紹介をおねがいしますキャラ「キャラちゃんですにゃ」そうじゃなくって長いお名前があるでしょう?キャラ「キャラ・・・プル6?」違うよ~ちゃんと覚えて!はいもう一回キャラ「・・・・・・・・・」おや?キャラちゃんどうしたの?あれれ、どこ行くの~キャラ「そんな長い名前は覚えられないにゃり。もう寝るにゃり」あらあら・・・ストライキですか~じゃあ仕方ないわねクーちゃ~んクー「僕もこれからお昼寝にゃり」あらら、いつもは入りたがらない小屋に自ら入ったわねやっぱりこの名前は猫には覚えられなかったのかしら~う~ん
2009.02.15
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まぁなんやかんやの紆余曲折がありながらも猫育てもだんだん慣れてきて仔猫も人の膝の上で寝ちゃったりなんかしてカワイサ爆発で「ウキャー」な状態だったのですがその時点で仔猫の呼び名は茶色い方が”ン○ちゃん”で黒い方が頭が良くてしっかりしてるから”お兄ちゃん”でした。(・・・しかしやっぱり”○コちゃん”はヒドイなぁ)ナゼちゃんと名前を付けなかったかというと『毛の生えた生き物は飼ってはならぬ』という家訓があったからからなんですね。まぁ家訓といってもつい最近できたものなんですけど・・・理由を申せば数年前に飼っていた犬がになったときあまりにショックで・・・今にして思えば恥ずかしながらペットロスみたいな状態になってしまったのでもう動物は飼わないでおこうということで一見妙な家訓ができだんですねぇしか~し人間てなんてポンコツな思考の持ち主なんでしょうあれだけ「動物を飼うのはもう懲り懲りだ」と思ったはずなのに膝の上で寝てる仔猫達の姿を見たら離れたくなくなってしまったんです~あ~もう私のバカバカ!と無い脳ミソ使って悩みまくりました他人からみたら「悩むことないじゃん」なことなんだろうけどそこはほれ、一度決めてしまった方針というのはなかなか変えられないものであって・・・両親が「ダメだ」といえばダメなわけであって・・・で考えてるのも疲れるので意を決して(←大げさ?)母に言ってみたところ意外とあっさりオッケーがしかしその条件というのが母「猫がになっても泣かなければ飼ってもいいよ」・・・って、そんなこと今から分かるか~いそんな先のこと考えて動物飼う人いますかと言ってみたけど多分の時に大変だったんだろうなぁすみませんでした~とまぁそういうわけで晴れて2匹は家の子になることになったのでした一方の父は「ほう」とかなんとか言っただけ家訓はもうどうでもいいみたいでした
2009.02.14
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ふう~さいきん字がたくさんで疲れたので(←オイッ)今日は一休みで外猫ちゃんですある日遊んでいる外猫ちゃん達をみていたら衝撃の光景があら、ハナちゃん楽しそうね~何で遊んでるの?・・・ってまさかハナ「オモチャにゃり。さっき捕まえたにゃり」お、オモチャって・・・ヘビに見えるけど?ハナ「あげないにゃりよ」いえ、いりませんハナ「む?誰か来たにゃり」チャイ「いいオモチャにゃりね、ちょっと貸してにゃり」ハナ「しょうがないにゃり、後で返すにゃりよ」チャイ「むむ、お腹を見せたということは降参にゃりね」いや・・・もうとっくに死んでたと思うよ。チャイ「ヘビで遊べて今日はいい日だったにゃり」チビタ「男の子達は単純にゃりねえ」ははは、女の子は冷静ですねチビタちゃんしかしヘビで遊ぶなんてほのぼのだか怖いんだか分からない光景だったよ~そういえばこの間ネズミでもあそんでたしやっぱ外猫ちゃんはワイルドだわまたヘビが出てくる時期になったら動画でヘビダンスに挑戦してみようっと
2009.02.12
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しかしこの頃の写真があまり無いのが残念あの時と変わらない頭の天辺からお送りしますそして怒涛の仔猫育てへ突入ですねなにせ犬は飼ったことがあるけど猫は初めて・・・しかもミルクとトイレが自分で出来ないって獣医さんの言うことによるとミルクは1日5~6回小分けにしてスポイトで飲ませてあげてその後ティッシュなどで軽くポンポンしてトイレを済ませてあげてくださいとのこと1日5回・・・なかなかのノルマです注射器みたいなスポイトも使いづらい上にすぐ壊れちゃったりして難敵でした~でも面白いもので小さい時から性格とか個性ってあるんですねクーちゃんはミルクを飲むのが上手でちょこんとお座りさせて背中を支えてあげるとスポイトでとっても上手にミルクを飲むんです一方のキャラちゃんはどうしてもミルクを飲むのが苦手らしくて「ミャウミャウ!」と母の体をよじ登って毎回服がミルクだらけ量もあんまり飲まないみたいでした。クーちゃんがスポイト使わないでミルクを飲み始めてもキャラちゃんは飲まなかったし・・・もしかしてミルクが嫌いだったのかしらそして問題のトイレ・・・これまたクーちゃんは大人しく用を済ませるのに対しキャラちゃんてば「ミャウミャウ!!」暴れてあるとき母の手が”ン○”だらけにもう流石にパニックでした~自「て、手洗ってきなよ~!!」母「まだしてる途中で行けないでしょ!!」いや~恐ろしい光景でしたその結果「おまえなんか・・・”○コちゃん”だ~!!」と不名誉なあだ名をを付けられたキャラちゃんこの時はまだ飼う予定ではなかったので暫くこの名前で呼んでましたねぇ(--;しかし”ン○ちゃん”はないよね猫育てで頭が沸いてたんだろうなぁまぁ私はそれでも外に出かけたり朝ちょっと寝坊してみたりしてたんだけど「やる」と決めた事は外すことができない母は日課の昼寝と夕飯後の一眠りが出来ず偏頭痛になりとうとう脳神経外科にMRI(でしたっけ?)で脳の断面図を撮るもピカピカでどこも悪いところがなかったそうです「仔猫の世話で眠れないんです」とお医者さんに言うとお医者さん「昼寝でもしてください」母「昼寝もできないんです」医「仔猫はそのうち大きくなりますよ」・・・だってまぁそれだけ何の問題もなかったという事なんだろうけどもうちょっとねぇ医学的なアプローチが欲しかったよね果たして母の至福のひと時は戻ってくるのか長くなってしまったのでまた続くかしら・・・しかし字ばっかりだなぁ相も変わらず仲良し兄弟いつも一緒です
2009.02.11
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そして、なんやかんやで動物病院に連れて行ったわけですが獣医さんの言うことにはどうやら生後2週間程ではないかとそしてその日は水門の関係かなにかで水が殆ど流れてなかったらしいのですが仔猫にとっては大問題であと少し遅かったら・・・ということでした実際ドロだらけでヒルに喰われてる姿はとても見せられなかったと母も言っていた・・・う~んで、こんな小さな仔猫は自分でミルクも飲めないしトイレもできないのでぜんぶ面倒見てあげてくださいとのこと・・・ええ~っそんなのってありなの普通ペットショップで買うなり近所の家からもらう時でも離乳食が食べられるくらいになってからだよね?ホントに育てられるの?という疑問を抱きつつ家へとうぜん猫を飼うための設備なんて全くないので買い物カゴの中にバスタオルを敷いて寝床に。でも仔猫達ぜんぜん目を開けないのねまだ目が開いてないのか、それともショックで目が開けられないのか?猫初心者に分かるわけも無く夜は更けていくのでしたそして次の日なんやかんやで仔猫を見てると・・・目を開けました~最初に茶色い方が開いてちょっとして黒い方が・・・「か・かわいい~」・・・思えばこの時もうノックアウト状態だったのでしょうが「毛の生えてる生き物は飼わない」という家訓の元怒涛の猫育て&飼い主探しが始まったのでした。ふ~長くなってしまったのでまたまた続くです。ひえ~い幼少期に2匹が寝床に使っていた買い物カゴ今では1匹でイッパイイッパイですこの寝顔・・・もう捨てられてた時の事なんて忘れてるのねぇ世の中忘れたほうがいい事もあるのさ
2009.02.09
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それはある晴れた日の昼下がり忘れもしない10月の・・・何日だったけ自分の部屋でゴロゴロしてたところに母が来て曰く「ねぇ、お父さんが仔猫ひろってきたんだけど」・・・人間いきなり想像外な事を言われると頭が真っ白になるもんですね。自「夢の話?」(←母の寝ボケ方はスケールがでかい)母「夢じゃなくて・・・来てみて」だって捨て猫なんてそんな簡単にいるもの?まさか家族内ドッキリ?(←いま思うとする意味がないねぇ)などど思いながら半信半疑で、でも『仔猫』という響きにちょっとだけワクワクして庭に出てみると・・・いたホントにいました~しかも小さいバスタオルに包まれてピルピルしている姿はイメージで言うと丸くすくうアイスくらいなかんじです。「小さい~かわいい~よ」と撫でてみたけど反応なし・・・「?」母「川の中に居たんだって・・・」自「川~」以下~母の語る父の武勇伝お昼もすんでそろそろ運動会の手伝いにいこうかなぁと思っていたところ外から猫の鳴き声が聞こえる・・・コキジかコクロかと思ったけど鳴き方が尋常ではないので外に出てみると・・・川の中に仔猫を発見「こりゃ大変だ!」と作業用の長~い長靴を装着し「とうっ」と川に飛び込んで仔猫を2匹救出・・・したまでは流石とうちゃんだったんだけどその後どうしていいか分からなかったらしい仔猫を抱えたまま母のが昼寝をしている部屋に飛び込んで父「お母さん!猫が!仔猫が~!!」母「猫がどうしたあ~」(←寝起きが超悪い)父「仔猫がレロレロ・・・」(←軽くパニック)母「落ち着け!血管が切れる!!」(←いつも怒ってるわけではないです)でなんだかんだで母が仔猫をキレイに拭いてあげてバスタオルの中に寝かせてあげたわけだそうです。ちなみに直ぐに私を呼ばなかったのは「面倒くさいことになるから」えっ信用ナシですかが~んでこの後に怒涛の仔猫育てが始まるのですが話が長くなってしまったので続きはまた明日ってこんなダラダラした文章ちゃんと読んでくれる人いるの???ひえ~い
2009.02.08
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はぁ~土曜日です。さいきん人込みに出るのが怖くなってすっかり引きこもりぎみです早く暖かい季節にならないかなぁで今日は思い出シリーズ(←いつからシリーズになったの?)コキジとコクロ偏です。コミケちゃんが居なくなって暫くした頃裏の家の使ってないガレージで親ミケちゃんが仔猫を育てているのを母が発見キジトラと黒の2匹でしたそんでまたジリジリ家の物置に手繰り寄せてきたわけですね裏のガレージに居た時のコキジちゃんです。他の人の携帯からもらったのでちょっと見ずらいかな?あんまり近くには寄らせてもらえなかったけど小さくてカワイイですコクロちゃんの方はシャイでなかなか出てきてくれなかったですね。で、もう少し大きくなった頃のコキジちゃん。お顔もかわゆいですしか~し、かわゆさとは裏腹にかなりなオテンバさんでした。何度オモチャのネコジャラシの紐を引きちぎって逃げられたことかその分人懐こくもあったからまぁいっか、とで、これがコクロちゃん。この子は男の子でコキジちゃんより大きかったのですが性格が控えめらしく懐いてくれるのも時間がかかったしコキジちゃんの後を付いて行くような子でした慣れてくるとニャーニャー鳴いてエサをねだったりしたのですがある日行方不明に多分オスだから縄張り争いの関係で旅に出たのではないかと・・・どこかで元気にくらしているといいなぁちょっと暗いけど貴重な2ショットコキジちゃんは今でも居ます避妊手術をしたらますます甘えてくるようになりましたタヌキではありません今現在のコキジちゃんですかなり体型がかわりましたねぇ膝に飛び乗られると重いのですがきっと健康な証拠でしょうずっとうちに居ていいからねぇ~
2009.02.07
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昨日「ブログの成功って?」のような事を書いたけどいただいたコメントなどを見て考えた結果・・・『自分も楽しく、見てくれる人も楽しく、マイペースで続ける』ということに決定しました~まぁ、あくまで自分のなかでの決定ですけどでも本当にそうですよねぇアクセス数やアフィリエイト等で稼ぐという成功もあるだろけどそればかりに囚われてしまったら楽しくなくなってしまうかもしれませんよね。あ、誤解しないでくださいね。それ(アクセス数や稼ぐこと)が悪いと言ってるのではないですからね楽しみ方は人それぞれ自分はマイペースにこう・・・というわけですというわけで今日もゆるくやってまいります携帯を見ていたらコミケちゃんの写真を発見しましたコミケといっても漫画のイベントではないです。以前登場した親ミケちゃんが最初に連れていた仔猫ですあの頃の親ミケちゃん今より少しボロボロですこのボロボロの三毛猫がもっとボロボロの仔猫を連れてきたんですねぇで親ミケちゃんは生粋の野良らしく触らせても近くに寄らせてもくれなかったのですが仔猫の方が順応がいいのかコミケは一緒に遊んだり膝の上で昼寝したりと楽しい日々を送っていたのです・・・が、ある日突然居なくなってしまいましたたぶん親ミケちゃんが次ぎの子供を産むので姿を消したんじゃないか?ということなのですが・・・心配で猫の声が聞こえれば呼びに行き母はチクワを持って裏の田んぼを歩き・・・けっきょく見つかりませんでしたでもコミケは性格が良い子だからきっとどこか親切な人の家で元気にやってるよねと思うことにしました・・・どうしてるかなぁコミケちゃん植木鉢に入って遊ぶコミケちゃん迷彩柄みたいな三毛だったなぁ抱っこもお腹ナデナデもオッケーホントに良い子だったの~
2009.02.06
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たぶんテレビか雑誌で見たんだけどブログ成功のカギは『コマメな更新』なんだってヒエ~まぁ何をもって成功とするかはぼんやりした基準だけど要するに「ちゃんとしろよ」ということなのねぇでもコマメってどれくらいなんだろう?毎日?(←無理っす)それともタレントブログみたいに一日何回も更新するの?(←更に無理っす)う~んブログの世界ってまだまだ難しいんだなぁのクーちゃんみたいにビクビクしてる今日この頃ですぅで、そんなことを考えながらデジカメのデータを見ていたら使ってない写真が割りとあるような気がしたので今日は思い出の写真特集ですもし勘違いでダブって載せててもご愛嬌でお願いしますキャラ「これは何にゃり?ピカピカにゃりねぇ」キャラちゃんヤカンが気になるのねぇあっ、また電話が充電器から外れてる!いつも外しちゃうんだから~猫は電話できないんだからダメだよキャラちゃんがいないと思って探したらこんなところに隠れてましたなんで猫って狭い所に入ってくの?ホコリだらけになっちゃうから出ておいで~で結局また狭いところに・・・買ったときは2匹一緒に入れたのに今では1匹でギュウギュウです~イヤ、1匹でも重量オーバーかも新しいのを買わなきゃかなぁ?う~ん
2009.02.05
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なんだかクーちゃんの姿を見ていたら白い胸毛に蝶ネクタイが似合うような気がムクムク沸きあがってきて・・・じゃ~ん100均のリボンで作ってみました~ぜったい似合うだろうとワクワク付けてみたらば・・・か、かわいい~さっそく写真、写真・・・あらっ?逃げたその後追いかけて写真を撮ろうとしたんだけど猫のスピード&挙動不審についていけず最後にはガリガリ引っかいて蝶ネクタイを壊してしまったので今回は蝶ネクタイ猫写真はナシですあ~ぁかわいかったのにぃ。次はムーンウォークしてもついていける様にムービーで挑戦しようかなぁ?クー「また怪しげなことを考えてるにゃりね困った飼い主にゃんにゃり」トホホ~
2009.02.03
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ふふふ心機一転リニューアルですしかし設定を変えるのって難しい悪戦苦闘の末・・・時間(←恥ずかしくて書けないす)で、こんなカンジですぅまた時間がある時になおしていこうで、箱猫ですお茶を買った時の箱なので少し小さめだったのですが・・・キャラ「あ、箱にゃり入りたいにゃり」クー「ちょっと待つにゃり。安全を確かめてあげるにゃりよ」クー「む、む、む・・・ちょっと難敵にゃり」クー「ねぇ、もしかしてこれ入れないにゃりもっと大きい箱が欲しいにゃり」ははは、やっと気が付いたのねこんど入れるくらいの大きい箱あげるから許してねぇ
2009.02.01
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