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止めようかとも思ったんですが、もう少しだけ続けたいと思います。住民移動が面倒なのと、都道府県を解放するのに、やたらと勢力(金)のかかる地域があって、かなりめんどくさいです(--;勢力を集めるために、ヒパゴンを何度見たことか・・・。福岡県「トンネル」前回は、トンネル内で謎の親子に遭遇し、最後には百鬼夜行に連れ去られてしまったので、トンネルを抜けることを目的にしました。ミニゲーム中、怪しいところがあっても、懐中電灯で照らさない!それだけ(笑)無事にトンネルを抜け、友達と合流出来たのですが、いつの間にやら高木宏典の背中に女の子が張りついてた・・・!その後、高木宏典は錯乱してました。長野県「信州信濃の名物は」オチまで隠さず書きます。トロロが食べれなくなりたくなかったら、読まないことを強くお勧めします。道に迷った旅人が、長野のある一軒家で泊ることに。腹をすかせた旅人のために、長野の名物のとろろをごちそうする老人と娘。壺に入ったとろろは、とても冷たく喉ごしもよく、あまりの美味しさに旅人は何倍もお代わりをした。まだ食べ足りなかったが、明日の分も残しておこうと、老人がとろろの入った壺を片づけてしまったため、今晩はそのまま寝ることに。けれど、食べたとろろの味が忘れられない旅人は、夜中にお勝手に上がり込み、とろろの入った壺を探し出し、全部食べてしまう。朝、ご飯の準備をしている娘を眺めつつ、昨晩食べたとろろのことを、いつ注意されるかと身構える旅人をよそに、老人は娘に尋ねます。「昨日、あんなに汚い痰壺を、掃除してくれたのかい?」この話のおかげで、しばらくとろろが食えなくなったよ!!「時をかける少女」の、筒井康隆の監修だなんて、信じたくない秋田県「旅の思い出」秋田に住むおじさんから、旅の写真を見せたいと誘われ、おじさんの家へ向かった佐竹孝昭。用意してあったアルバムには見向きもせず、なぜか心霊写真ばかりを見せつけてくるおじさん。あまりのしつこさに、身の危険を感じて家を飛び出すと・・・。なぜか意識を失い、気がつくと病院のベッドで寝ていた。その後、おじさんは水死体で見つかったらしく、佐竹孝昭は、意識が水の中に沈んでいるようなあやふやな状態のままだった・・・。ニ回目。ニ階から物音が聞こえてきたけれど、おじさんは独り暮らし。だから誰も居ないはずなのに、不気味な鐘の音が家じゅうに響き渡る・・・。気になって、様子を見に行く選択肢を選んだら、「ニ階に行くのは止めた方がいい」というおじさんのお返事。けれど、一階の天井から水滴が落ちてきて、大きなどす黒い染みも出来ている。気になるので、おじさんの忠告を無視してニ階にあがってみると、ニ階はどれくらい前からなのか分からないくらい、水浸しの状態になっていた。畳は水でふやけ、部屋からはなぜか磯の香り。香りの強いほうへと奥の居間に進んで行くと、おじさんの水死体が転がっていた。数年前(?)、おじさんと佐竹孝昭が夜釣りに出掛けた時、おじさんは溺れてしまったけれど、佐竹孝昭は助けずに一人で逃げてしまった。「俺、まだやりたいことがあるから、そっちには行けないんだ」「俺、四八(仮)の被害者を増やしたいんだ(笑)」
2012.01.06
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8月21日 17時32分2036年の未来からやってきた鈴羽によると、第三次世界大戦が起こり、世界中の57億人が犠牲になっている。きっかけは、タイムマシン。この未来を回避するために、鈴羽が岡部に協力を求めるが拒絶。けれども、未来を変えるための条件は、牧瀬紅莉栖を助け、アトラクタフィールドの干渉を受けない唯一の世界線「シュタインズゲート」に到達すること。この計画を立てたのは、未来の岡部とダル。もしかしたら、理論が間違っていてシュタインズゲートに到達出来ないかもしれない。 「もしおじさんが私と行ってくれるなら、この手を握って」未来の57億人のことはどうでもいい。けれど、紅莉栖を助けるために、鈴羽の手を取る岡部。過去の自分の携帯と混線するのを防ぐため、岡部は自分の携帯をまゆりに渡し、タイムマシンに乗り込む。β世界線のタイムマシンは、過去方向へも未来方向へも跳べるらしい。α世界線のものは、未完成品だったから過去方向しか跳べなかったけど。7月28日 11時51分過去に戻り、過去の自分を避けながら、紅莉栖が刺される時間まで待つ岡部。そんな折に紅莉栖に出会い、涙ぐみ声をかけそうになるけれど逃げ出してしまう。牧瀬紅莉栖を刺した犯人は不明のまま。だから、紅莉栖をラジ館の外に連れ出すと、アトラクターフィールドが収束する危険がある。彼女が刺された現場で待ちかまえていると、現れたのは紅莉栖とドクター中鉢!ケンカ別れした父親、ドクター中鉢と仲直りしたくて、タイムマシン理論を書いた紅莉栖。けれども、それをみたドクター中鉢は、自分の名前で発表すると宣言。「そんなことだけは、しない人だと思ってたのに」優秀すぎる娘に嫉妬し、首を絞める中鉢。 「おまえさえいなければ」慌てて飛び出し、中鉢を突き飛ばす岡部。けれど、岡部の登場は、ドクター中鉢の怒りに油をそそぐことに。タイムマシン発表会で、散々コケにしたからなぁ(--;どこからともなく取りだしたナイフで、岡部に切りかかる中鉢。ナイフは奪ったものの、今度はドライバーで紅莉栖に襲いかかる!中鉢を止めるため、岡部はナイフを構えて突進すると、紅莉栖が父親を庇い・・・。 岡部を巻き込んでしまったことを謝り、死んでいく紅莉栖。俺が・・・紅莉栖を殺した・・・。俺が・・・。絶望のあまりにあげた岡部の声は、最初の岡部が聞いた声だった。8月21日 17時56分紅莉栖を助けるどころか殺してしまった絶望に、もう一度やり直すことを拒む岡部。そこへ、誰かから「テレビを見ろ」というメールが届く。ダルの携帯でテレビを見ると、ロシアへ亡命したドクター中鉢の会見が放送されていた。手に持っているのは、紅莉栖が書いたタイムマシンの論文。封筒の中に、メタルウーパが入ってたおかげで、出火した貨物室に預けずに済んだと得意げに話していた。 中鉢がロシアに持ち込んだ論文を機に、世界大戦が始まってしまう。だからまた、過去に戻って欲しいと説得する鈴羽に、どんなに頑張っても結果は変わらないと死んだ目で答える岡部。そんな岡部に近寄り、まゆりは平手する。「オカリンは途中で諦める人じゃないよ」おばあちゃんと上手くお別れ出来なかったとき、ずっと岡部が側にいてくれたから、別れることが出来たと告げるまゆり。大切な人を守るために、頑張って欲しいと訴える。7月28日に届いたムービーメールを見るようにと、促す鈴羽。「牧瀬紅莉栖の救出に失敗した今なら!」送り相手は、15年後の岡部。一度失敗することで因果が成立し、シュタインズゲートへと到達することが出来る。条件は二つ。中鉢博士がロシアに持ち込んだ、タイムマシンに関する論文を、この世から抹消すること。もうひとつは、牧瀬紅莉栖を救うこと。けれど、牧瀬紅莉栖の死を回避するのは、アトラクタフィールドの収束によって不可能。それでも、救うことは可能。「確定した過去を変えてはいけない」「最初のお前が見たことを、無かったことにしてはならない」α世界線で経験したことを、無駄にしてはいけない。無かったことにしてはいけない。「最初のお前を騙せ。世界を、騙せ」それが、シュタインズゲートに到達する条件だ。15年後の岡部からのムービーメールにより、鳳凰院凶真が復活。中二病がかっこよく見えた瞬間でした(笑)
2011.09.08
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