デイゴのひとりごと
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昨日13日(土曜)帰ってまいりました、夢にまで見た「飛鳥の旅」は、こんな世界もあるのだ!というような感動と壮大な海、旅人を魅了してやまない最高のクルーズでした、私達が前泊した神戸メリケンパークオリエンタルホテルは中突堤旅客ターミナルになっていて、私達が着いた時にはもう「飛鳥」が入港していました余りにも大きく優雅な姿に圧倒されました、全長241メートルの船を、近くからでは写真に収めきれませんでした。10日(水)午前11時 いよいよ出港です、7デッキのプロムナードデッキで、シャンパンが配られ、音楽隊が演奏し、(まるでタイタニックの世界です)みんな踊りながら見送る人に手を振って汽笛やドラの音と共に出港しました、ドラを叩く横を歩いている人は良くテレビで見かける人だと思うのですが、名前が分かりません、どなたかご存じありませんか?奥様も素敵な方でした、部屋に入るとウエルカムドリンクが、シャンパンと美味しいおつまみ用意されていました、友人はまるっきりアルコールが飲めません、50年も付き合っている最高の友人なのですが、お酒の相手になってくれないのだけが唯一不満です、仕方なく一人で飲みました、一日目のディナーはドレスコードがフォーマルでドレスアップを楽しみながらフランス料理のフルコースを楽しみました、お食事中、生の演奏を聴かせてくれリクエストに応じてもくれました、私は「千の風」をリクエストしました、こうして初めての夜が素敵に更けていきました、朝、目が覚めると眩いばかりの朝焼けです、鹿児島に着いたのです、桜島が噴火をしてお出迎えです、知覧の感想と、高知の旅は後ほど書きます、鹿児島でも高知でも飛鳥の歓迎レセプションが盛大に港で模様されました、出港する時はいつも紙テープと蛍の光でお別れです、「飛鳥」を見る為にわざわざ来て写真を撮っている人も沢山いました、そして、見えなくなるまで手を振ってくれていました、暖かいお持て成し、素適な出会いを有難う!と心で叫びながら涙でお別れしました、13日の朝神戸港に着いて3泊4日の旅も終わりです、いよいよ下船です、お世話になった人達と別れを惜しみながら、夢のような世界と別れを告げました、ロビーでは、別れを惜しむように演奏が続けられていました、この船旅をする人達の中には、体の不自由な人が沢山いました、あるご夫婦は、ご主人が脳梗塞で倒れてから、1年に1度船の旅を楽しんでいるそうです、酸素ボンベイを付けている人もいました、船に乗ってしまえば家にいるのと同じように生活出来るからです、私にもっと文才があったら「飛鳥」の旅をもっと上手く伝えられのに残念です、又、いつか年を重ねたらゆっくりと飛鳥の旅を楽しみたいです、
2010年03月14日
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