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2026.04.23
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カテゴリ: 世界遺産
ↈ世界遺産 ●グレート・ジンバブエ遺跡


ↈ世界遺産




●グレート・ジンバブエ遺跡  国:ジンバブエ 登録:1986年





グレート・ジンバブエ遺跡は、ジンバブエ共和国の首都ハラレから南方300kmのジンバブエ高原の南端、サビ川の上流の標高約1000mに位置する大規模な石造建築遺跡の名称です。1986年、国史跡グレート・ジンバブエ遺跡として世界遺産に登録されました。

ジンバブエとは、ショナ語で、首長、王の宮廷の意味を含んだ「石の家」という一般語であるため、特定して最も大規模で著名なこの遺跡を指すときは、語頭に「グレート」を付けるのが慣例となっています。

最近の研究の進展にともない遺跡を築いたと想定されるショナ族の国家の通名として「グレート・ジンバブエ」の名称を用いるようになってきました。推定面積は、周囲の集落を含めると東西1.5km、南北1.5kmの約2km²に及ぶと考えられています。






グレート・ジンバブエ遺跡



ジンバブエという国名は、この遺跡に因んでつけらました。ショナ語で「石の家」という意味で、11~18世紀に造られた石造建築群です。これを見るためにはるばる来たのに、前日の滝見物でカメラが動かなくなり、悔しんでいるところです。




「大囲壁」



丘陵エリアには「王都」であったと考えられている集落跡や神殿跡が残る



「大囲壁」内部



「大囲壁」(グレートエンクロージャー)の内部。西側から「聖」の空間を見た様子。




セシル・ジョン・ローズ



ケープ植民地の政治家セシル・ローズは、1890年、イギリス政府の保証のもとに私財を投じて当時マショナランドと呼ばれた現ザンビアと現ジンバブエ共和国の範囲にあたる地域を占領し、自分の名にちなんで「ローデシア」と命名した。




ジンバブエ






ジンバブエは南アフリカ、ボツワナ、ザンビア、モザンビークなどに囲まれているアフリカ大陸南部に位置する内陸国です。首都はハラレである。公用語は英語やアフリカーンス語など16の言語である。








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最終更新日  2026.04.23 05:00:06
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