楽天塾

楽天塾

2026.05.24
XML
テーマ: 家電(20)
カテゴリ: 家電
Ⓔ平成家電「ヘルシオ」








製品内容:
ヘルシオは2004年にシャープが開発・販売した
家庭用ウォーターオーブン。
水を極度に加熱して超高温の水蒸気「過熱水蒸気」に変え、
食品を焼く調理器具である。
水で焼くため、普通のオーブンに比べて油脂や塩分を削減でき、
ビタミンCの酸化を抑える。
メタボリックシンドロームの予備軍が中高年に増えるなか、
この“健康効果”が火付けとなり、高価格ながら発売から
一年間で十万台を売り上げるヒット商品となった。


自動調理で差別化を図るオーブンレンジ 定番「ヘルシオ」の完成度は?


「ウォーターオーブンのヘルシオ AX-XA10(シャープ)」



実勢価格18万7000円(税込み)
●重さ/25kg
●庫内容量/30L(2段調理)
●レンジ出力/最大1000W相当
●オーブン温度調節範囲/100~250度、300度、スチーム発酵・発酵(20、35、40、45度)
●メニュー数/338種類(自動メニュー382種類)
●搭載センサー/赤外線、絶対湿度、温度センサー
●定格消費電力/1460W(レンジ)、1410W(オーブン、グリル)

 「まかせて調理」は15年発売モデルからヘルシオが搭載する機能。例えば、肉と野菜、冷凍のエビを角皿に載せて、「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」からメニューを選べば同時に加熱できる。庫内に赤外線センサーなどを配置し、過熱水蒸気を温度の低い食材から重点的に加熱することで、食材の量や温度がばらばらでも同時に仕上がる仕組みだ。

 電子レンジで2品を同時に温める機能はもはや珍しくないが、スチームオーブンで複数の食材を同時に調理できる製品はまだ他メーカーに無く、ヘルシオの大きな優位点だ。ただし従来モデルでは、この機能をスタートさせると庫内を20分前後独占してしまい、他の調理ができない問題があった。家族全員分の調理を一度にできるならよいのだが、我が家は5人家族ということもあり2品以上は難しかった。

 その点AX-XA10は、おまかせ調理の利用時に下段でも調理が可能になるというので期待していた。これは、過熱水蒸気を発生させる部品(ヘルシオエンジン)に、過熱水蒸気の流れを仕切るスイングダンパーを追加することで実現している。具体的には、調理開始時にダンパーを閉じて角皿上段の食材を集中加熱し、上段の仕上がりを見ながらダンパーを開いて下段も加熱するといった制御をする。これにより、上段で「網焼き・揚げる」か「焼く」の調理をしながら、下段でも総菜の温めだけでなく、温野菜などを作れるようになった。

 実際に使ってみたが、確かに上段で4枚のチキンステーキを焼きつつ、下段で温野菜を調理できた。4~8人分の料理を2種類、一度にできるのはうれしい。試す前に気になっていたのは下段の料理の出来。上段からの蒸気で少しべちゃべちゃするのではないかと懸念していたが、そういった失敗は起きなかった。火力の違いにより、下段で生の肉や魚、冷凍食品の調理はできないが、高く評価したい機能だ。




1(上)売りである上下2段の同時調理機能が実用的、(下)従来、下段では総菜の温めしかできなかったが、温野菜などの調理が可能になった

記憶:
家には別のタイプの古いレンジ。当時は持っていることだけでも
自慢だったけど、使いこなせてるとはいい難かったなぁ。
新しいのも何年か前に買ったけど、箱を開けていない、何と!!









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.24 05:00:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: