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2026.07.05
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カテゴリ: 世界遺産
ↈ世界遺産 ●マルタの巨石神殿群


ↈ世界遺産




●マルタの巨石神殿群  
国:マルタ  登録:1980年







マルタの巨石神殿群はマルタ島内、ゴゾ島内で20世紀までに約30の巨石神殿が確認され、そのうち6神殿が世界遺産として登録されています。

建造は紀元前4500年から前2000年頃とされ、1980年にゴゾ島にあるジュガンティーヤ神殿がはじめに世界遺産に登録されました。その他の遺跡には、ハジャール・イム神殿、イムナイドラ神殿、ムナイドラ神殿、タルシーン神殿などがあります。

これらの他の遺跡は1992年に追加登録されました。ハジャール・イム神殿は、1840年、1893年に発掘された現存する神殿群の中でも保存状態が大変良く、マルタヴィーナスが発掘されています。

マルタヴィーナスは国立考古学博物館で見学可能で、石材には柔らかいグロビゲリナ石が使用されています。


マルタの巨石神殿群



( Wikioedia より)




ジュガンティーヤ神殿



マルタの巨石神殿群はマルタ島内、ゴゾ島内で20世紀までに約30の巨石神殿が確認され、そのうち6神殿が世界遺産として登録された巨石建築物である。建造は紀元前4500年から前2000年頃とされている。1980年に世界遺産として登録されたのはゴゾ島にあるジュガンティーヤ神殿であり、現在のマルタの巨石神殿群という名称は1992年にマルタ島の5つの巨石神殿が追加されたことに伴い名称変更がなされたものである[1]。




イムナイドラ神殿



正面の祭壇から、春分と秋分に朝陽がまっすぐに
差し込むようになっている。




イムナイドラ神殿メインゲート



ハジャー・イム神殿から海へ向かって約500mの場所に立つ、
紀元前3600~2500年頃に築かれた巨石神殿。現在3つの神殿が
発掘されているが、実際はもっと大きなものだったのではと
推測されている。なかでも注目すべきは、南側の神殿の
「神託の間」と呼ばれる部屋に見られる石壁の上部。
平行な柱が少しずつずらして張り巡らされており、
もともとはここに石の屋根があったのではないかと
考えられている。また、当時設計図として用いられて
いたと考えられる図が、中央神殿の壁に掘られている。




貴重なレリーフ



バレッタ市内にある博物館に貯蔵されています




マルタの巨石神殿群



( Wikioedia より)








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最終更新日  2026.07.05 05:00:06
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