"All That I Need"と来てコテコテのブルースナンバー"Meet Me In The Bottom"
スーザンからドイルへとギターソロを回すところなんかもう最高!
ブルースに酔いしれたな~。
続いて新譜からポップでモータウンサウンドを彷彿とさせる"Part Of Me"
歌い始めをトロンボーンの人がファルセットでやるんだけどこれがまたいい声。
楽器だけじゃなくみんな歌も上手いね~。
さらにはフレディ・キングのカバーで"Palace Of The King"
ここではデレクとドイルのギターバトル。
このまま延々とやってくれてもいいよ~って感じ。
しかしドイルはここまで。
いつもこのバンドと一緒にやってるかのように溶け込んでた。
ジャムセッションの達人はさすがだね。
こういうところで感心させられますよ。
元の編成に戻っておもむろにスライドギターを弾き始めるデレク。
それをじっと見つめるスーザン。
曲はもちろん"Midnight In Harlem"
これは大人気の曲だからひときわ大きな歓声が沸き上がる。
まどろんだ楽曲にデレクのギターとスーザンの歌声が映えるんだな~。
ギターソロではバッキングギターをやめてじっとデレクを見つめるスーザン。
いい夫婦だね!
ちなみにアコギでバッキングしてたのはコーラス要員のマイク。
"More & More"を挟んで1stから大人気の曲"Bound For Glory"
サビのところは歌いまくった。
ジャムセッション風にキーボード・ソロをやるところではデレクがニコニコ
しながらキーボードのコフィを見つめる。
デレクトラックバンドからの盟友ですからね。
それ以外の各パートのメンバーともアイコンタクトひとつでばっちり演奏が合う。
11名という大所帯なのにファミリーのような結束ですな。
アンコールでは「Made Up Mind」のボーナストラックだった"Don't Drift Away"
これは意外な選曲。
でもこれがまたいい曲なんだな~。
最後はドイルも参加して"Love Has Something Else To Say"
長々とジャムセッションを繰り広げる。
これがテデスキトラックスバンドの真骨頂!
とにかく素晴らしい演奏技術とグルーヴ感。
2時間を超えるライヴだったのにあっという間に感じた。
素晴らしい!
素晴らしすぎる!
名古屋公演のセットリストは下記の通り。
01 Don't Let Me Slide 02 Rollin' & Tumblin' 03 Do I Look Worried 04 It's So Heavy 05 Don't Miss Me 06 Made Up Minde 07 St.James Infirmary 08 All That I Need 09 Meet Me In The Bottom 10 Part Of Me 11 Palace Of The King 12 Midnight In Harlem 13 More & More 14 Bound For Glory ~Encore~ 15 Don't Drift Away 16 Love Has Something Else To Say