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2006年10月04日
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カテゴリ: CHAGE&ASKA
なんか、昨日NHKを見てたら PRIDE にまつわるエピソード(正しくはPRIDEを聞いた人のエピソード)を放映してたので、書いてみるかと・・・。

PRIDEが発売された頃、まだチャゲアスのFANじゃなかった。
FANになってしばらくしてからアルバムを買ったんだけど、正直、あんまり注目もしてない曲だった。
それよりも4曲目のHOTELと9曲目のDon't Cry,Don't Touchが同じアルバムに収録されてる事の方が刺激的すぎて気になった。

PRIDEを聞いた時代、多分自分はプライドの塊りだったと思う。
言葉では説明できないプライド、これが結構人付き合いの邪魔をしてくれて、それこそ「思うようにはいかないもんだな」状態だった。

ある時からしばらくの間、プライドを捨てて生きてみた。
人付き合いがかなりスムーズになり、こんな楽な生き方があるんだと、嬉しくなった。
でも何かが違う。



このままじゃ、まるで誰かの操り人形だ。


そう気づいた時には自分の心の鍵は壊されていた。
自分が鍵を壊してしまったんだ。

それからは、もう有りもしないプライドを捨てる気持ちで周りの人に心の鍵を探してもらった。
何年も何年もかけて・・・。
そうやって取り戻した心の鍵、戻ってきた自分のプライド。


「プライドを捨てる事」と「プライドを内に秘める事」の違いを知る事ができた時、プライドに支配されてた時よりも、プライドを無くしてしまった時よりも、ずっとずっと人間らしく生きる事ができるようになっていた。

この頃から・・・PRIDEを噛み締めて聞くようになった。







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最終更新日  2006年10月05日 01時48分51秒
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