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2006.04.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
誰かの立場を自分の立場に置き換えて、イメージする力。

これは、コミュニケーション技術にとってとても重要な力です。

私は、職員や子ども達に
「もし、貴女がその人なら貴女にどうしてもらいたいとおもいます?」
という質問をよくしています。

すると、考えて「わからないよ。」という子どももいます。
それでも私はあきらめないで
「思い出して、その人との毎日を、その人が貴女のことをいつもどう考えているかを」というと
ほとんどの子ども達は、

といってその人の気持ちになって自分にどうしてもらいたいかを語りだしてくれます。

とかく、状況がよくないと相手のせいにしてしまいます。
でも相手が自分にどうして欲しいと思っているのかが正確にくみ取れたら
自分にも出来ることがみつかるんですね。

相手の言動を変えようとするよりも
自分の言動を変えることのほうが簡単です。

そして置き換えて考える習慣がつくと
聞きながら置き換えることが出来るようになり
上手な交渉もしやすくなるわけです。

言葉尻にとらわれず
言葉の奥にあるその人の「意図」をとらえることが出来れば


車の運転と同じです。
運転席の運転手の意図を無意識に判断して
ぶつからないように、道をよけて進んでいくでしょう!!






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Last updated  2006.04.27 19:13:25
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