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稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2007.12.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日上池台1丁目にあるインターナショナルスクールに見学に行ってきました。
教会の牧師夫妻が経営している学校です。

生徒は全部で15人くらい、入学金5万円月謝4万円月曜日から金曜日の9:00~16:00まで。
給食はお弁当、授業は一時間45分、国語、算数、理科、社会、図工、音楽、英語などでした。

学校と言う定義を大きく考え直すことができる仕組みでした。
アメリカの教育団体の認定はあるけど、日本では義務教育としては認められておらず、在籍の公立小学校と相談の上、連携をとって出席としてもらっている子もいました。
先生方は外国人の方々多く、ユーモラスでユニークそして子ども達に対する深い愛情と熱意をお持ちのようでした。

生徒達が帰るときには、接客中であっても副校長の部屋にノックをして入ってきて、一人ずつ副校長と握手して励ましあって抱きしめあって帰っていきました。
言葉を越えた深い絆がそこにありました。


「心理学についての連携が必要だと祈っておりました。」といわれ
保育園の子育てサロンに、選択理論心理学のシニアトレーナーであり柿谷寿美江先生が来られる事をはなしたら「ぜひお伺いしたい」とおっしゃっておられました。

また地域に新たな連携が生まれそうです(^^♪

金曜日にクリスマスリースを教えに来てくれたボランティア講師の女性が
「自分が通っていた保育園は、始終先生方の怒鳴り声で一杯でした。小さい子を沢山面倒見るためにはそうするしかないと思っていましたが、こちらはさっきから何時間いても、どの先生も怒鳴ることもないですね。おまけに子ども達も喧嘩もせず、それぞれが考えてここでも生活を過ごしていますね。」
と誉めてくださいました。
そして続けてこういわれました。
「保育園で、怒鳴らないにらまない指導をして学校にあがると、そこには普通に怒鳴る先生方もおられるわけだから、子ども達はギャップに悩みませんか?」
という質問をされました。
「はい、そのためにカスタネットを卒園した子で、小学校の先生方の言動を受け入れられないこも何人か出てきているんです。それを今学校の先生方とご相談しています。」

「おだやかに、にこやかに、やさしく育む」考え方が有意義であることを地域全体に伝えていくには長い時間がかかります。


大声を出してもいいから、せめて互いに尊重しあっていることが配慮されていくと更に良いと私は実感していることを伝えようとしています。
これは、医学博士であるウィリアムグラッサーが脳の働きから明確に説明しています。そのロジックが選択理論(チョイスセオリー)なのです。

地域の方々が少しでも選択理論心理学のロジックを知り、ご家庭でも実践し確信していただけると本当に助かります。

私の本には、大人と子どもが互いに尊重し合える日のために
まず自分が自分を尊重していることから再検討するワークシートがついています。


本を置いてくださる書店をご紹介していただければすぐに伺います!
皆さんのご支援を心よりお願い申し上げます!(^^)v






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Last updated  2007.12.01 08:34:39
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