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2008.12.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年も、あと数日で終わろうとしています。

去年の今頃は、茜は、3ヶ月の不登校の日々からようやく近隣のインターナショナルスクールに出会い、お世話になることになっていました。
表情も言葉も荒れて、落ち込んだりイライラしたりを繰り返していました。
学校の先生には、「お母さんが忙しすぎるので、少し茜ちゃんとの時間を増やしてもっと抱きしめてあげてほしい。」と言われていました・・・・。
 「私が仕事を止めればいいのかな・・・・」

でも、インターナショナルスクールに通うようになり茜はこういいました。
「この学校は、穏やかで安心する。空気もさらさらとしていてほっとする。」
茜にとっては、地域の学校の雰囲気が4年生になって急変したように感じられ。その中でどんどん自分が悪い子になっていくことが苦しかったようです。

同じ教室で、まったく支障もなく楽しく学んでおられるお子さんもいることを考えますと、我が娘の協調性や順応性の至らなさを恥ずかしく思い、それは私の子育ての課題として今も反省し改善しつづけています。



そして、このクリスマスのこと。
家族で通う、教会の皆さんの前で、学校で学んだ賛美歌を独唱することができました。
「教会の皆さんが、祈っていてくださったお陰で今の自分があります。感謝して学校で学んだ美しい賛美歌を皆さんにプレゼントしたい。」と言いました。

曲目は「幼子のように」と「大きな愛」の2曲
牧師夫人は、「一年前の茜ちゃんを思い出すと奇跡のようですね。」といって涙を流して茜の成長を喜んでくださいました。

この一年の出来事をとおして、私たち家族が学んだことは
子どもたちの環境に妥協しないで、持ってる力を出し切れる環境を探すこと。
子どもたちは皆「良い子」
環境さえ得られれば、どんな子でも良くなっていける。

お友達に荒い言葉さえ投げていた茜が
今、信頼、尊敬を知り、感謝でき、更に分かち合うことまで出来るようになりました。


冬休みに話し合い、毎日きちんと髪を整え、スカートにブーツを履いて出かけるようになりました。

礼節、従順な娘に育まれている姿に、支えてくださった諸先生方に感謝の気持ちで一杯です。

私は、相変わらす忙しすぎる仕事を続けていますが。
たくさんの方々のご支援のお陰で、仕事を捨てないで子育て環境を改善することによって茜との時間も増えたくさん話し合えるようになりました。

親も子もやりたいことをあきらめないで

たくさんの人たちに助けを求め
家族全員が、輝いていて
誰も我慢していない状態を目指して。

来年も前に進み続けよう。

毎年の長野家の目標は、夫の一言で決まります。
来年は、「凡事徹底」だそうです。

靴を揃える、挨拶をする。掃除を徹底するなど
当たり前のことを特別熱心にやり続ける。
そんな一年を、夫は願うそうです。(^^ゞ

いろんなことがあった一年でしたが、希望を持ち続けることができたのは
たくさんの方々が惜しみなく情報を提供してしてくださったおかげです。
また、いろんな出来事の中で至らなかったことやご迷惑をおかけした方々も多々おられることと自覚しています。一年を振り返りまだまだ未熟な判断、対応にたくさんのご寛容をいただき感謝いたします。

来年は、50歳になります。
愛と勇気と希望を体現して、相変わらす不器用なりに
いつも素直に明るく歩んで生きたい。

子どもたちと共に
子どもたちのように




日々





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Last updated  2008.12.28 22:53:52
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