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長野眞弓です@ Re[1]:お迎えをお願いします(03/11) 浅井妙子さん 浅井さんありがとうござい…
柴田 麻由美@ 感謝でいっぱい 本日 大阪にて長野先生のお話を聞かせて…
浅井妙子@ Re:お迎えをお願いします(03/11) 突然の書き込みお許しください。 大河マ…
稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2009.07.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類




   大変お世話になっております。

   この度はお父様のご逝去心よりお悔やみ申し上げます。

   大切な肉親を失うということは、悲しいというより苦しいという思いではない
でしょうか。

   私も、高校生の時に父をガンで亡くしました。
   元気だった父が突然たおれ、半年の闘病後息をひきとりました。54歳でした。

ちに半年というお別れの時間をくれたのだと思います。
   その半年で、私は父から、「青い空の下を歩けることはとても贅沢なこと。生
きていることはそれだけでとても贅沢なこと」と教わりました。
   ベットから動くことのできない父が最後に身を持って教えてくれたことです。

   そして、本当に最後のとき、もうひとつ父から学んだことがあります。
   「人間が亡くなるというのは、器(体)が亡くなるだけである。形がなくなって
も魂や思いは永遠に残るんだ」・・・多感だった高校生の私の心に強く刻まれまし
た。
   人間はどんなに意識がうすれていっても、耳だけは最後まで機能すると聞いた
ことがあります。
   長野さまのお父様にもきっとみなさんの言葉が、思いが、とどいていたのでは


   父がなくなったあと、母と姉と私と女3人よく肩を寄せ合って父の思い出話を
しました。 
   今でも子供たちに会ったことのないおじいちゃんの話をします。
   目には見えない父の魂に届いていると信じています。

   「形のあるものいつかはこわれる」と聞いたことがあります。形はなくなって

とはかわらないですね。

   自分の話しを長々と申し訳ありません。
   もし、無神経な表現がありましたら、お許しください。
   ひとしきりたった頃、心も体もお疲れがでるかと思います。
   留意なさってくださいませ。








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Last updated  2009.07.08 13:21:56 コメントを書く


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