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2006年11月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
友人の見舞いに精神病棟に行った。

明るい日差しがはいってくるカフェテラスふうの食堂で話した。

症状は安定しているようで、安心した。

その友人と話していると、

他の入院患者さんたちも近づいてこられて

いっしょに話した。

不思議に居心地がよくて、なにかなつかしい感じがした。

そのときはどうしてか分からなかったのだけれど、

家に帰ってから、



と思うことがあった。

普通の社会生活では、人に対して何かの構えがある。

その構えがあんまりなくても

気持ちよく話せる空気があった。

ずいぶん久しぶりの感覚だ。

好奇心を持ってぼくに近づいて来られたとしても、

それが自然で心地よかった。

社会生活での、特に都市生活での

いろんな計算が癖になっている

(普段、それはあまり意識しないのだけれど)

面があることに気づいた。










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最終更新日  2006年11月04日 18時48分48秒
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(^_^)  
夜色 彩  さん
まったく同じ経験をしたことがあります。
打算、駆け引き、思惑… などといったものから開放された、とても穏やかな空間。
ひょっとしたら、この人達のほうが正常で、僕達のほうが正常ではないのではないか。
なんて、考えてしまいましたよ。
魂の帰還場所があるとしたら、ああいった空間なのかもしれませんね。


(2006年11月05日 13時03分34秒)

Re:(^_^)(11/04)  
カタリーズ  さん
夜色 彩さん
コメントありがとうございます。
そうですか、同じような経験をなさっている方がいらっしゃるのですね。
精神病棟に行かれたことのない方には、伝わりにくい感覚かもしれませんが、ぼくとってはとても貴重な時間でした。 (2006年11月05日 18時23分33秒)

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