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大学時代の友人と某所で 「残暑気払い」
をしました。

一次会は和風の居酒屋。二次会はメキシコ料理の店でした。どちらの料理もおいしく頂きました。

十代で知り合い、40年以上交流が続いてきた仲間です。
同じ「友人」でも、社会に出てそれなりに経過してできた友人だと、これは私M-65だけなのかもしれませんが、利害があったりお互いに背負っているものがあったりして、遠慮して本音をぶつけ合うことができずに腹を探り合ったり、こちらが信頼しているほどに相手はこちらを信頼してくれていなかったり、その逆だったりすることが多く、 「親友」
になるのは難しいと感じています。
それに対して、十代からの友人で、住んでいる所が離れていていろいろな意味での利害も絡んでいなければ、たとえ長年会っていなかったとしてもずっと「親友」であり続けることができる、あるいは
すぐに「親友」に戻ることができる
ように思います。
そういう「親友」をどれだけ持てるか、どれだけ長くつき合えるかで、人生が確実に違ってくるのでしょう。
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