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MLBの東京シリーズ第2戦が19日、東京ドームで行われ、ロサンゼルスドジャースが6‐3でシカゴカブスに連勝、大谷翔平にも今シーズン第1号本塁打が飛び出しました。
ドジャースは昨夜に続き、ベッツ、フリーマンの飛車角落ちながら、引き続き選手層の厚さを見せつけました。エドマン、キケら内外野を守れるユーティリティープレーヤーが複数いるのは本当に強みになりますし、2人とも打席では一発を放ちました。
ドジャースの先発佐々木朗希は、直球の威力はありましたが制球力に欠け、決め球のスプリットも多くがコースを外れて苦しいピッチング。三回を被安打1、奪三振3、与四球5、押し出しによる失点1というデビュー戦でした。制球力を磨いて球数を減らしていかないと長い回を投げられず、長いシーズンを乗り切れません。
ドジャースは幸先良いスタートとなりました。大味な野球ですが長打力、破壊力は抜群です。カブスは機動力を生かして食い下がりました。さらに緻密な「スモールベースボール」を期待します。
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