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どぴーかんのオフの日。 やっぱ、気の向くままに出かけた。 歯医者通いから、八頭づいてるこの頃、どこ行こうかも決めずにぽこぽこ軽を転がして軽く走ると「亀石」の道路標示。こりゃ、なんじゃ?と山に向かう道を上った先に気持ちいいぃ展望台があって、その向かい側になんじゃ?の巨石が祀ってあった。 霊石「亀石」 古くは天正の時代、羽柴秀吉軍vs衆徒の戦。鳥取城攻めの折にここ中山に立てこもり、防戦した周辺各地の御寺さんの衆徒を羽柴軍勢が山に火を放ち、追いつめられた武将らが命を絶った場所がこの「亀石」の前であったらしく、「血染めの亀石」との呼称を持つとのことだ。 ん? んん? んんん? ハロウィンだし、変なものはついてこないでね。お願いだから、と合掌したのはいうまでもない。 深呼吸して、気持ちを落ち着かせ、ちゃっちゃ峠を越える…とそこは「越路」なる地名。 ろくでなし ろくでなし なんてひどぃ言い方〜♪ 口ずさんで、八頭町から鳥取市に入ったら… 確かにそうなんだけど… 因幡国では兎は神様なんだよ。 バチがあたるんで、 兎さんハネたら、ダメなんだよ。
2017年10月31日
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10/28 ぽつりぽつり雨 フードコートで 拾ったトミカの小箱 中身入ってなかったけどね 捨てないんだ そしたら やっぱり お母さんが箱探してた 渡すだけでよかった 女の子がね 届きそうもない 整水器で紙コップを持っていた 自分でやりたい年頃 だから 抱き抱えて 自分でスイッチを押してもらった ゴミ箱にね 間違えて捨ててしまったと インフォに申し出てくれた 女の子ふたりのお母さん ハッピーセットの おまけのお人形 ゴミ回収した後だったから バックのゴミ袋を探して渡した もちろん 包んであった紙袋は 捨てなきゃならなかったけど お客様の手を汚さずに済んだ よかった3連発 働き甲斐を授けてくれるのは お客様だって感じ 納車が決まって ピカピカに磨かれていく 作業するときはいつもひとり 裏方さんのお仕事
2017年10月29日
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10/27 いきなりの10月上旬並みの陽気。 カラオケ シダックス! 出雲以外は髪無月、いやいや、神無月の10月。誕生月なのを盾にして、カラオケランチやってもらいました。なにせ、シフトばんらばんらで擦り合わせするのもややこしい状態で仕事に入る前の1時間。誰も歌わないって、何それ? いや、食べるのに夢中で歌うどころじゃありません。しかも、私以外は2人ともオフ日。パーティの雰囲気味わえて楽しかったよー。セッティングしてくれたA さん、つきあってくれたKさん、ありがとうございました。 ミニとんかつ丼 ホットコーヒー 甘すぎるか、のホワイトケーキ A さんがスマートに切り分けて くれたけど、三等分…とは言い難い 因みにA さんは絶対味覚の持ち主。 パティシエになれる腕前。 いつもいつも いろんなことを教えてくれます。 全く、縁は異なもの味なもの。 時間が時間だったから、 アルコールはなかったけど、 出会いって面白いねー 10/30 追記 A さんが食べてた スーパーフード「あかもく」入りの月見うどん メロンソーダが効いてる(^ ^) 黄身の周りにいるのがあかもく A さん、画像提供ありがとうございました。 助かりまぁす(^O^)
2017年10月28日
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10/26 秋晴れ 脱原発ランチタイムアピールに行ってみた。 えねみら とっとり、さよなら島根原発ネットワークの2つの市民団体による脱原発を指標とした脱原発アクションのひとつ。島根原発について、中電への申入れと質問状を提出する場であったようだ。この6年の間に、活断層の位置を調査研究し、島根原発事故を想定し、放射能プルームの動きを懸念し、安定ヨウ素剤をPAZの区域内にあたる鳥取県内にも事前配布して欲しいと県に意見書を提出したり、避難者交流の場で陰ながらボランティア活動していただいたり、避難者のために尽力してこられた「えねみら とっとり」の山中幸子共同代表の存在感たるや、半端な生き方をしていないなによりの証であるとあらためて、思ったわけだ。 闇雲に反原発を唱えるわけではなく、原発の存在するリスクを理路整然と述べ、これからもまだ、続けていくだろう2つの市民団体にやはり、感謝の念を禁じ得ない。 権現庵の油麩丼 ランチタイムだから、 久しぶりに食べに行きました。 ウマウマですよ。
2017年10月26日
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10/25 限りなく晴れに近い曇天 OFF日のつもりが同僚ダウンにつき、出勤。 午前中は歯医者さんに予約を入れており、車屋さんにもオイル交換とか冬タイヤのこととかお願いするつもりでいたけれど、歯医者さんで思わぬ展開になった。 実は先月、冗談みたいに顔が腫れて、奥歯の治療にかかっていた。また、この冗談みたいに顔が腫れた理由がブリッジをかけて30年のおつきあいの年季明けかのように冠の下、いや、冠の中で歯が割れ、そこから何かの菌が悪さをして、爆発的な炎症を起こしたからだ。親しくしてもらってる人に「死にますよ」の苦言とともに教えてもらった歯医者さんに通ってきたんだ。恥ずかしながら、ギリギリまで我慢しての有り様、食欲の秋の最中に本当に歯は大事な身体の一部であるとまた、人生のツケの清算に至っている。 普通にねっこの治療をし、できれば温存する方向で考えていたのだけれど、前夜から、再び、痛みが起きて、あえなく、抜歯に至った…あ、いたた! 予定より、時間が下がったので、車屋さんには日延べしてもらい、職場へ直行しようとして、鳥取駅の前に鳥取名物?の「しあわせのあきちゃん号」を見つけて、追いかけようと駅で車を止めた。折しも、11月3日からの『砂のルネッサンス』砂像作製中の鳥取駅北口風紋広場に引っかかり、また、呑気に見学した。 砂像の真ん中にある砂場、これも勿論、鳥取砂丘の砂なんだけど、ここに砂を猫車で運んでいた人たちの姿に、こうして、ひとりひとりの力でできあがるんだと実感した。やっぱり、みんなの力でできあがる、そうして、できあがった場所でひとりでも沢山の人が遊んでくれたらいいと思った。 童心に帰って、楽しみたい本音は置いといて、 お砂場で楽しんでいるこどもたちの姿を 私は見てみたい、わぁーわわわ しあわせに息したら 鶏ダシのあっさりラーメン んー天下一品💞 (にんにくを入れたのは内緒^ b ^)
2017年10月25日
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国政… パンPにはリアリズムに欠ける単語である。 しかしながら、オトナである以上、一票をなりゆきに任せたくはないし、原発危機を意識したひとりとしては原発政策を抜きにして、国会を弄んでる政治家は許しがたいものがある。そもそも、何をしたくて政治家になったのか、わけのわからない人が議員バッチをつけて、先生と呼ばれる位置にいる不自然さは気色悪いものだ。 誰が何票取ったか、の前に鳥取県の投票率が50%ちょいの結果に納得いかないのだから、自分を持て余している。選挙権を持つ半分の人が投票していない事実を政治を生業にする人はどう考えているのか、聞いてみたいし、報道に携わる人は他に言うべきことはないのかとも思う。果たして、猿回しの猿はどちらなのだろうか? なぁーんて、たまには少々辛辣な物言いも赦してくださいね。変わりたいのか、変わりたくないのか、はたまた、それさえも人任せにしてしまっていいものなのか? 全ては過渡期である、その真っ只中にいるとわからない。気がついたら、こんなはずじゃなかったと悔やむことになりかねない。まぁ、自省も込めて綴るわけだ。 市営公園の駐車場横の空き地 台風接近による大雨で、 一見、池になっていたが 外された柵をよそに まだ、流れるべき流れを守っていた 余地とはかくあるもの 本日のお買い得 のどぐろ どうやって食べよっかなぁ〜♪ 予告? 次回の啓発講演は11月10日のよーてーい(^。^)
2017年10月23日
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10/20 啓発講演… 東日本大震災で避難の選択をしたひとりとして お話をさせていただきました。 しいたけ会館の愛称で親しまれてる対翠閣。 宿泊施設、宴会、それに会議場としても 利用されている建物です。 何をどうお話しようかとずっと考えていましたが、避難の選択をした心情を伝えるにはあの時の思いを綴った拙文の一節が最もわかりやすいか、と思いまして、3枚のコピーと同時に、鳥取県発行の原子力防災ハンドブック2017と防災アプリ紹介の紙データをその場にいらっしゃった方にお渡しさせていただきました。 他にもおひとり、岩手から震災避難のお孫さんを引き取っていた方もいらっしゃったので、その方のお話を伺うことで、更に、被災の意味を反芻する機会となりました。 それに… 偶然は必然、を象徴するかのような場となって、人と人が繋がった瞬間に居合わせることができた幸運を感謝せずにはいられません。ありがとうございます、ありがとうございました。 ご自身の思いをお話なさるKさん(右)と鳥取県の避難者支援団体であるとっとり震災支援連絡協議会事務局の佐藤淳子さん オマケ 対翠閣の中で見つけた鳥取の今 エレベーター内の椅子 鳥取だと割りと見かけます ロビーに飾られてた花たち 菊の香りが漂い、秋を感じました
2017年10月21日
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ぽかぽか陽気 およばれに与って またまた八頭まで行ってきた 手づくりすももケーキ 手づくりショコラケーキ ふわふわぁ ふかふかぁ 美味しいの とっても とっても 美味しいの ティータイムだけのつもりが 夕食までごちそうになりまして やっぱり 恵まれています こともだち、できました 彼女からのプレゼント ありがとうね
2017年10月18日
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10/16 そぼ降る雨に ただ立ち尽くし 空には鳥たちが隊を組んで 形を変えて飛ぶ姿を見る 群れなしてどこに行くか いずれは どこかに寝所を見つけ 休むに間違いはなかろうと とんびは街灯を止まり木に 風の合間を縫っては翼を畳む 出会う人 出会わない人 通り過ぎていく ただ 通り過ぎていく 落としものは見つかりません こどもの頃に 登れた電柱や こどもの頃に 座っていた瓦屋根 幻の風景を 昔話のように 抱きしめる夜をよろしく たまたま 大分からの旅客に会いました 阿蘇や朝倉の話を聞きました 日本三大美林のひとつ 日田杉も数百本 川など無いはずの場所から 泥水と一緒に流されて その価値たるや地に落ちて それから 小さな川でも側に住みたくはないとか 家を無くして、もう新しい家を持つ力も無いとか 生きちょってな 生きちょったら また 会えるかもしれんきぃ 心の中で呟いた日…
2017年10月17日
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10/15 日曜日 雨 予定されてた一斉清掃(草取り) 予定されてた自主防災訓練(消火活動) 雨降って、お流れ 残念…とか呟いていても しょうがないので、一番近い消火栓の位置を確認して、かろいちでの農産物フェスタに行ったんだ。 わったいな地場産プラザ内 かろいち広場 最近は食べることしか、頭ん中になくて、あちこちで試食しまくり。何を食べても美味しい、食のありがたみを感じる実りの秋だもんね。 渋抜き柿、八頭町の西条柿 新しく名前がついた大玉柿「輝太郎(きたろう)」 エリンギ、鳥取県のプレミアムブランド「濃い丸」くんのフライ、智頭町のやたら漬け、どんこの出汁… 4年ぶりにご当地ヒーローに会えるかも? 期待するだけ、無理でした。 なぜなら、昼から、仕事というやつ。 以前、NHKで紹介された 鳥取市気高地区日光の生姜 親生姜から、こども生姜が こんなに育つんだと こども生姜がこんなに育っても 親生姜の形がしっかり残ってることに なんだか、励まされて、 嬉しくなっちった(^_^) 15日はとっとり震災支援連絡協議会による 避難者、支援者交流のための芋煮会の日。 鳥取県中部、琴浦でやってた日。 急に肌寒くなってきたこの頃、 あったかい芋煮は参加したみんなの気持ちを 温めてくれたと思うよ。 なんちゃって芋煮汁 仕事が終わって、真夜中。 ばばちゃん(きつねだら)で芋煮汁をこさえて、ほんのすこしだけ、東北気分を味わったんだ。 土日祝日、イベント沢山。 だけど、私は仕事です。 仮にどこかに出かけても いっちょかみ… あ、いっちょかみって 間違っても 試食ってことじゃないから!
2017年10月16日
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お久しぶりです。 本日はまた、お日柄もあるよく… すっとぼけて、ブログ更新。 コンパクト鳥取県 しかし、実際に見て歩くのも 結構時間が要るものです。 前置きはさておき、 ご当地バーガーで日本一をゲトした八頭町 鳥取県東部地区の穏やかな町 どなたかの墓石? 自分ちの敷地内にお墓を建てることがままあります。田圃の端っこには石仏やお地蔵様や道祖神…祀ること、です。同時に護ることだと思うのです。 若桜鉄道の隼駅 ライダーさんたちの聖地として、名高い駅です。どうやら、文化庁の保存指定建造物となっているようでした。木造の駅舎はそのものがレトロ感満載。木枠の窓、木製ベンチ、焼杉の板塀…丸型の赤い郵便ポストも現役です。 売店があるにはあるけど、平日は閉まってます、これはしまった!…ダジャレいってみたりする、とほほ それから… 船岡竹林公園で竹林浴。 沢山の竹がありました。 竹と笹の研究を兼ねているのかな? ただ、いくら整備されているとはいっても、山は山です。当たり前に蚊チクン、また、血を吸われてしまいました。長袖着ててたから、ほんの3箇所ですみました。 よかった、よかった。 カマキリの卵を探してるんですが、 探している時って 意外に見つけられないものですね。 健康mama ハードボイルドなカエルに促されて、 帰路につきました(^_^)
2017年10月11日
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