さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2007年05月27日
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カテゴリ: 比べっこ
うきうきしながら、早速飲んだ、ブルー瓶25。

甘くやさしい香りが匂いたち、喉越し爽やか、キレがいい。
さしずめ、端麗甘口とでも呼ぼうか....
生でスイスイ入っていく。

  まいったなぁ....
  こりゃ、飲みやすさが問題だ....

ロックで、やさしい蜂蜜の甘さを堪能するのもいい。
お湯割で、焼き芋みたいな香ばしさを感じるのもいい。
でも、生でやるのが一番好きだね。


キレのよさが物足りなさを演出するかもしれないけど、
それはあくまでも、ポーズ。
口の中で転がすと、味の重なりがよくわかる。
飲み込んだ後、数秒遅れて舌に残る芋味に

  ん~~~、ご満悦!

だけど、当然、気になってくる、原酒37度。

  ここにあるんだよねぇ....

  飲むなら、今だろう....


限定甕仙人25と37.jpg


旦那のひと押しで、我慢できなくなり....開栓!
二度と飲めないものかもしれないのに....とか、

いろんな思惑を乗り越えて、なお、飲む!

  おぉ....なんて焼酎を造ってくれるのか....

目の前のとろりとした液体に
体中の毛穴が開きそう。

  ....バラ?


原酒になっても、端麗甘口のスタイルは変わらないが、
隠れていた酸味が強調され、ますますの旨さを押し上げる。



では、では、と出したみた、大和桜35、萬膳、そして、なかむら....

その1 vsなかむら
    なかむらの上級酒に感じる。
    きれいにシェイプアップしたなかむら?

その2 vs萬膳
    木の香り分の厚み分なのか、萬膳はすごい。
    だけど、萬膳が人を選ぶのに対して、
    ブルー瓶37はキャパが広い。

その3 vs大和桜35
    負けてない....
    もっと寝かせると大和桜症候群の特効薬になりうるか!


限定甕仙人37 飲み比べ.jpg



四の五の書いてはみたけど、
結局は旨いだけ....

でも、来年は.....
なぜ....、なぜ、あなたは消えてしまうの?
本当に無くなってしまうの?

引っかかる、産地呼称の問題。
ラベルに「薩摩」の文字は見当たらない。
なのに....

中村酒造場、聞いてみちゃおうかな....。
28日に鹿児島県庁で予定されてる「薩摩焼酎宣言」
新聞発表を待って、調べてみることにしようっと!


原酒買うなら....


ほんもの屋  限定甕仙人のための酒屋さん


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最終更新日  2007年05月29日 08時25分28秒
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