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2008年04月03日
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カテゴリ: 芋焼酎

   ふぅ~ん、珍しいね~


フルーティですっきりした香り....
芋焼酎には珍しい気がしたんだけど、


   そうでもないよ


旦那が切り返す。


   バナナ、バナナ、
   吟醸香ってやつだよ。


   バナナ?





   バナナ....ねぇ....
   ん?....ん?.....ん!


   なぁ、バナナだろう~?


   No! メロン!
   メロンだわよ!


   だから、バナナなんだよ!


   違う~~~! メロンなんだって~~~!


   あのさ、バナナでもメロンでも同じだから....
   吟醸香ってそういうことなの!


   だって、メロンなのに....


   いいかい....



バナナ香の元になっている酢酸イソアミルなる香気成分は
薄まるとメロンの香りになるんだと。
そんで、その薄まり加減で洋梨にもリンゴにもなるんだと。


   ふぅ~ん、いろいろ表現される吟醸香って
   結局はその酢酸イソアミル量次第ってことなんだ....



   酵母が作るカプロン酸だってリンゴ香だし、
   リンゴ酸そのものの存在もあるし....


   ねぇ、それって日本酒の話?


   酵母に由来するところだから、芋焼酎とは違うかぁ~?


芋焼酎にだって酵母は使うから、
もちろん関係はあるのだろうけど、
だったら、芋はどこに行くのだろう....


ブルーボトルのおかげで知ったバラ香....β-フェネチルアルコールの存在。
調べていくとこれも酵母の違いで生産量が異なるらしい。


そして、ひとつのニュースを拾う。
南日本新聞10月27日の 県内ニュース
そこに書かれていたβ-ダマセノンという香り成分。
他の原料の焼酎にはなく、芋焼酎だけに存在しているものらしい。
気になったので、さらに追いかけてみた。
そうしたら、サツマイモそのものが持つバラ香成分に
ゲラニオール、ネロールといったテルペン類が存在することを知った。
で、テルペンっていうのは....


   おいおい、蒼々の話だろう?


   え、あ、そうそう、そうだった。


思いっ切り、脱線しちゃったけど
「蒼々」は香り楽しむニューウェイブ系芋焼酎として
確かな存在を証明してくれたよ。


あくまでも、生1本の感想なので、
お湯割り、ロックはその道の達人におまかせ~


香りだけに絞って今回は書いたけど、
翌朝の飲み残しグラスの香りは
甘くてふくよかな芋の香りだったことを付け加えとくね。







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最終更新日  2008年04月03日 13時17分10秒 コメント(16) | コメントを書く
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