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2008年09月04日
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カテゴリ: 芋焼酎いろは


今日は江戸いろはの「骨折り損のくたびれ儲け」ではなく、
尾張いろはの「惚れたが因果」で参りましょうか~


アルコールというものを毛嫌いして、
いや、体質的に受け付けないところもあって、
「飲めない」と思い込んでいた。


それが、この年になって初めて美味しいと思った芋焼酎。
旧知の友人とかに言わせると、

芋焼酎はいろんな面で、わかりやすいのだと思う。
銘柄ごとの個性も、時間の経過で起こる変化も!
蒸留酒という飲み口の軽さも、
日本酒ほど厳しくないハードルも、
ビギナーにもとっかかりやすい優しさと親しみがあるように思う。


惚れたが因果!
初めて見たものを親と思い込む雛のように
初めて美味いと思ったお酒にもう、すりすりしちゃう~。


ここでネックとなったのはこの東北、郡山という土地。
当たり前のように芋焼酎を飲む土地とはわけが違う。
いろんなお店を探索して、限界を感じると、

そこで、ぶつかった 「侍士の友」と焼酎ドレッシング のこと。
あのとき、焼酎屋の前畑さんがとても丁寧にご説明してくれて....






侍士の会のHPもよく読んでみたけど、

だから、思い切って電話した。
侍士の門は美味いと知ってた....
だから、どきどきしながらも安心して電話した。


侍士の会のHPはまめに変化がある。
それは前畑さんの日常でもあり、
侍士の会としての変動でもあるのだろう。
毎日、読み続けていると、そこにある想いを感じることができる。


確かなものを商いたい、という純粋な欲は
時として、摩擦を生み、誤解を招くかもしれない。
しかし、できあがった焼酎を飲んで、感じる確からしさは
たおやかなやさしさと透明感。


侍士の門しかり、桐野しかり....






今年12月、東京侍士の会と銘打って、行われるイベント。
東京の侍士の会のお店の方もお見えになるという。
どなたも達人と呼ぶにふさわしい方だと思う。
鹿児島からは前畑さんと白玉米起こしの農家さんも....
なんとか、参加できないものかと、
今から、あれこれ模索してるんだけど、
難問はウチがアルコールに弱いってことなの~~~~!


だれか、、見つけないと....





            東京侍士の会  12月7日(日)
                    赤羽北区民センター(ふれあい館)にて

                    詳細は 三益酒店  03-3907-0727
                       もしくは侍士の会本部まで





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最終更新日  2008年09月04日 19時27分37秒
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