さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2008年12月07日
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カテゴリ: 欲という想い
10:50郡山駅を発ち、バスで4時間....

三益屋さんのイベントはちょっと時間あるな....
と余裕ぶっこいて、会場の北赤羽駅を目指す。

東京駅から、京浜東北で赤羽へ、
赤羽で、埼京線に乗り換え北赤羽へ....


   楽勝、楽勝....


改札を抜けながら、おのぼりさんはそう思った。
しかし、ここぞと思う方向にそれらしい建物が見当たらない。

どうやら、反対の改札を出たらしいと気づいたのは、
もう15分近くさまよった後で、ダメじゃん!

急ぎ足で浮間橋を渡り、ようやく会場へ到着。
赤羽北区民センター、駅の真ん前のでっかい建物。
ここかぁ~!と中へ入ったものの、
見知った顔などあるはずもなく、
どきどきしながら、受付開始を待つ。

やがて、開場。
ホールへ流れ込む人に混ざって、中へ。
全部で150人ほどもいるだろうか、ざわめく人たち。
カバンを下ろす場所を確保して、




ほどなく、開会のことばがあり、
今日のゲストの方々のご挨拶、乾杯へ....
6つのテーブルにそれぞれ人が集まり、
手に取った紙コップにどんどこ焼酎が注がれる。
弥作 」の一升瓶を狙って、紙コップを差し出すと、
どちらさんか存じませんが、
(いや、たぶん、焼酎楽園の編集長さんだと思う)
すぅっと注いでくれた。


カメラを片手に握り締めたものの、
なかなか、写真が狙えない....


  だって、知らない人ばかりだもん....


しかし、このままではいかんと、
コップの「弥作」をぐびびっと飲みきり、
黒瀬さんらしいキレのよさと舌触りの心地よさに
やっぱり、うめぇ~と心の中で呟いて、
ほんの少し、勇気を出した。


焼酎たち1 焼酎たち2
かんすけ 日本酒


次々と出てくるさつま揚げ、鶏のタタキ、お刺身は
あっという間に人だかり。
写真を撮ろうか、食べようか....
迷ってるうちにもどんどんなくなっていく。
かろうじて、 さつま揚げ おにぎり をゲット!
タタキにお醤油を付けるのもまどろっこしいくらい。
何せ、立食形式なもんで、皆好きなところへ動く動く。
同じペースで焼酎たちもあちこちと移動を始め、
気づけば、最前列にいた「 桐野 」はとうとう最後尾まで....


桐野、飛び回る
桐野、飛び回る! posted by (C)健康mama


盛況~! 資料片手に....
   あっちゃこっちゃで盛り上がり~          「桐野半次郎」の資料片手にメモする人も....


桐野、飲みやすい~!と言う声があちこちで聞かれ、
ついつい、ウチも手を出してみる。
ウチ的にはもう、これでキャパいっぱい!のつもりが、
隣にあった「 ひとひらの雪 」のリベンジを果たし、
初お目見えの「 三流浪漫 」へと手を伸ばしてしまった。


   あぁ、 甕御前 は何処に....


人垣を縫ってみるけど、見当たらず、
下手にうろうろしたせいか、ほどなく酔いが来たぁ~!
このままではあかんとロビーに出たり、入ったり....


そうこうしてるうちに「 焼酎屋の前畑 」さんに声かけて、パチリ!


前畑さんです!  前畑さんも緊張気味?


ウチはどうしても直接伺いたかったことを言葉にした。
それは数あるお米の中で、麹米を白玉米に決定した理由。
(この辺の詳細は実は 侍士の会のHP に記載されているのだけど)
そしたら、後ろの壁に展示された資料のところまで、案内してくれて、
一枚一枚説明してくださった。
鹿児島を、財部の町をこよなく愛し、大切にしている前畑さんの気持ちが
わかったような気がした....。


白玉米復興のはじまり  壁一面に白玉米物語の資料~


鹿児島から....  米農家さんの下川さんとびっきょの会の方々


今回のスペシャルゲスト、
中俣合名の大山氏、大久保酒造の中山氏、
桐野利秋のひ孫であられる加藤さんご夫妻。
でも、写真は撮れなくて....
なぜなら、残り1時間を切った段階で、
すでにウチはへろへろ!
伊佐美やなかむらがあったのは見てたんだけどね....
このままでは新橋へ辿り着けないかも~と
荷物を持って、ロビーへ出ちゃったんだもん....



この会の主催者である 三益屋 さんはご家族総出でホールを出たり、入ったり。
一秒たりとも休むことなく、いきいきと精力的に動き回っておられた。
8回めを迎える「日本のお酒と音楽の夕べ~」
今回は特別企画として「侍士の会」をテーマにしたのだという。
お米を作る農家さん、焼酎造る蔵元さん、
侍士の会を支える売り手の酒屋さんと、たくさんの呑み助さん。
皆の緊張が解れて、笑顔に変わるのはやっぱりそこに酒ありき!


ホールから漏れ聞こえるベンチャーズの音を聴きながら、
努力する酒屋さんの姿はとても素晴らしいと、素敵だと思った。
三益屋さん、お疲れ様でした!
そして、楽しい時間をありがとうございました!



三益屋さんです!
三益屋さんです! posted by (C)健康mama






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さて、へろへろなウチはいかにして新橋へ辿り着いたのか....
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最終更新日  2008年12月10日 11時34分28秒
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