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今年、一年生を迎える働くお母様方の地域は学童保育ってあります?なんと我が家が住んでる町内では「ない」に等しいので引越しする予定なのです。学校に問い合わせると「少々お待ち下さい」と若い新米先生だか事務員だかわかりませんが電話を10分近く待たせ、教頭とやらに変わり「区に問い合わせましたか?」といきなりの先制パンチ!って言うか~電話待たせたと!あんたは。それより「お待たせしました」が先じゃないと~?用件はあのお姉ちゃんに言ったつもりが話が全く通じず「要するに学校で放課後あずかれるかって事ですね」「要するにじゃなくて学童があるかどうか聞いてるんです。あれば、どう手続きするのか問い合わせてるんです」とプチご立腹の私。「学校ではありませんが近くの保育園で預かってるようです。」なんじゃそら~はっきりせんかい~預かってるようですじゃなくてみんな預けてんでしょ!連絡先を教えれば済む事をなんと無駄な時間がかかった事か・・・。その保育園は子供の足では遠く、ましてや一年生が行ける距離ではなかったとです。電話を切る前、あまりにも会話に理不尽さを感じたので「ココら辺にも働くお母さんってたくさんいらっしゃいますよね~少しは学校も考えて頂けませんか?あれだけニュースで誘拐されたり小さな子が殺されたりしてるのに改善なしですか?」とやかましく言うと名前を聞かれたので本名を答えてやりました。名簿があったらしいのと、しーちゃんの名前が珍しいのでヤツらはすぐにわかったようですが「こんな学校行ってやるもんか!」と心からおもったんで平気とです。近所の子がずーーーっつと暗くなっても遊んでるのがやっとわかりました。お家に帰っても、お母さんがおらんとです。そりゃ子供だって行くとこないと外で遅くまで遊ぶしかないとです。そんなこんなで事件って起きるのかも・・・と感じたとです。赤ちゃんは預かるトコたくさんあります。幼稚園のお残りも充実してます。小学校の学童も「少子化じゃあ~」「産め、産め」言う前に何とかして欲しいもんだ!と思います。ココら辺の地域だけかもしれませんが・・・。
January 31, 2006
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かくれんぼ!が、しかし、ウチのしーちゃんのはちょっと違う。私が「しーちゃん今日、誰と遊んだと~?」と聞くと「ひとり」「何して遊んだと~?」と聞くと「散歩」「あっ、時々かくれんぼ」「後は忘れた」何かと言うと人の質問、特に母からの質問は非常にウザイらしく「忘れた」を繰り返す幼稚園の3年間。非常に悲しいです。私は・・・。年長になっても相変らず一人遊びが好きでこんな時は「一人っ子」である事を後悔したりするとです。私が小さい頃は母を兄と取り合って今日一日あった事を話したもんだよなあ~と思うとですが聞くまでは喋らず聞いても「忘れた」が多いとです。かくれんぼもよく聞いてみると幼稚園の山の木の影に隠れて誰も気が付かれないのが本人はメッチャ嬉しいらしいとです。「今日はさ、しーちゃんがおらんかった事誰もわからんかったとよ~」満面の笑みのヤツ・・・。って事はさあ~あんたの事を誰も探さんかったっったい。おってもおらんでもわからんかったとよ~悲しい・・・悲し過ぎる・・・。こんなんでいいと?しーちゃん!みんなで仲良く遊ぼうよ~!と母は願うばかりです。
January 23, 2006
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しーちゃんが試験に落ちて一日たち本人は元気を取り戻し「勉強せんでいいったい!」を繰返し、ちょっと可哀相なんでチヤホヤしたもんだから、すっかりいい気になって「お母さんチョコ買って~」「ハッピーセットでルフィーもらわんと売りきれになるけん早く行かんといけんばい」と言いたい放題なんでそろそろいつもの鬼母に戻ろう!と私は気を引き締めて子育てに取りかかりつつあるとですが、夫ときたら受験勉強は私に任せっきりだったくせに落ち込み方は私達の100倍って感じでまだ「ぼーーーーっつ」としとるとです。朝から「はーーーーっ」と大きなため息をつき、「家、おっても落ちつかんけん会社で書類作ってくる」と出て行ったまま帰らず・・・。会社でまだ泣きよっちゃろーかあ?としーちゃんは心配しとるとです。「しーちゃんなら元気よって携帯に電話してみようかあ」と五才に心配をかける30代後半の父。こんな時、女の方が強いとですね~
January 21, 2006
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11月からしーちゃんの小学校受験に没頭しておりました。今日、発表でしたが不合格でした。11月から始めたとは言え出来る限りの事はしてきたので未だにショックです。受験が終わった時は友達のMちゃんと「もう勉強せんでもいいったい!」とテンションが高かったとですが帰って来るなり号泣しだしました。悪い予感・・・。「お母さん、数の問題の時さ、しーちゃんの前の人が泣き出したったい。先生の言う事が聞こえんかったと。それで全然、問題がわからんで書いとらんと」あなた・・今・・何て・・・おっしゃったとですか?って事は・・・数の問題は白紙って事っすかあ~?お母さんもしーちゃんと一緒に泣きました。泣いたら他の教室で受けさせるんじゃなかったとですか~?とは言う物の同じ状況で先生の問題が聞こえなくても受かってるお子様もいたんで何も言えんとですが・・・。そこの教室でなければ・・・とか思ってしまいました。模擬では微妙なトコに居たしーちゃん。だいたい、模擬テストの平均は90点位でした。はっきり言って「ボンミス」は許されん緊張した状態でした。しーちゃんは80点の後半を行ったり来たりなんで実に微妙やったとです。一枚、白紙って事は間違いなくダメって事かあ~と悟りました。それでも、パートを早退して発表を見に行きました。もしかしたら・・・運よくとか思ってしまうとです。親ってもんは。やっぱり、そこにしーちゃんの番号はありませんでした。夫にメールを打つと速攻、携帯に電話がかかり何とあの夫が何度も結果を私に確認し泣いていました。車で帰る途中、寒い雪の降る中テストを受けに行ったり毎日、勉強したりしたしーちゃんの姿が浮んで涙が出ました。でもその努力は無駄ではなかったと思います。まだ五歳。先の人生の方が長いと。しーちゃん。お母さんもお父さんも今まで頑張ってきた事を充分誉めたいなあ~と心から思います。
January 20, 2006
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